明治安田生命、明治安田×アステラス製薬、最先端の医療が必要な人に届く持続可能な社会の実現をめざした協業に関する基本合意書を締結
明治安田生命とアステラス製薬株式会社(以下アステラス製薬)は、最先端の医療が必要な人に届く持続可能な社会の実現をめざした協業に関する基本合意書を締結した。
明治安田は、2030年にめざす姿として「『ひとに健康を、まちに元気を。』最も身近なリーディング生保へ」を掲げ、「みんなの健活プロジェクト」(注1)「地元の元気プロジェクト」(注2)の推進や、他企業・団体との協業を通じて、地域の人々の健康づくりと豊かな地域づくりに取り組んでいる。
アステラス製薬は、がんや眼科・泌尿器疾患、免疫、ウィメンズヘルス(女性の健康)などの領域で、革新的な治療法を提供している。また、研究開発プログラムを通じて、アンメットメディカルニーズ(満たされない医療ニーズ)の高い疾患領域において新たなヘルスケアソリューションの創出を目指している。同時に、日本において「医療のエコ活動」(注3)「InnovationforNEW HOPEプロジェクト」(注4)などを通じ、最先端の医療の普及をめざしたアドボカシー活動にも積極的に取り組んでいる。
協業の第一弾として、明治安田が全国の様々な地域で開催する健康イベントにおいて、アステラス製薬の「医療のエコ活動」「Innovation for NEW HOPE プロジェクト」で発信しているドラッグロス・ドラッグラグや最新治療に関する情報提供コンテンツを活用し、共同で健康増進や疾患啓発のセミナーを開始予定である。
両社は、それぞれが培ってきたケイパビリティや地域社会とのつながりを活かし、多様なステークホルダーや活動を共にするパートナーとの連携を拡げていく。また、健康増進、疾患予防などに関する啓発の促進や、最先端の医療の普及、アクセス向上への貢献等に取り組むことで、最先端の医療が必要な人に届く持続可能な社会の実現をめざしていく。
(注1)「人生100年時代」を迎え、健康寿命の延伸に対するニーズが高まっているなか、同社が「商品・サービス・アクション」の3つの分野で、「お客さま・地域社会・働く仲間(同社従業員)」の継続的な健康増進を応援する取組み
(注2)「つながり、ふれあい、ささえあう地域社会を。」をコンセプトに、地域の橋渡し役として「社会的なつながり」を提供し、地域のみなさまと各地域の資源・コミュニティをつなげることで、豊かな地域づくりへの貢献をめざす取組み
同志社大学商学部 瓜生原教授によって提唱されたコンセプト。一人ひとりが健康でいること、医療資源を大切に利用することで、いつまでも必要な人が必要な医療を受けられる、革新的な治療薬を届けられる社会を目指した活動
「日本で最先端の治療法が 1 日でも早く、継続して届く社会の実現」を目指すプロジェクト。医療関係者、患者団体代表者、医療政策専門家、学生、企業などマルチステークホルダーで対話や情報発信を行っている
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