明治安田生命、「健康経営優良法人」に10年連続で認定、ホワイト500の上位50社以内に2年連続で該当
明治安田生命は、経済産業省が創設し、日本健康会議が認定する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に10年連続で認定された。
また、グループ会社においては3社が「健康経営優良法人(大規模法人部門)」、9社が「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」として、全グループ会社が認定を取得した。
同社およびグループ会社は、引き続き従業員の健康づくりに積極的に関与し、健康増進の取組みをいっそう推進していく。
1.「健康経営優良法人認定制度」の概要
特に優良な健康経営に取り組む大企業や中小企業等の法人を社会的に評価するため、2016年度に経済産業省により創設され、日本健康会議が認定する顕彰制度である。
大規模法人部門の上位500法人は「ホワイト500」として認定されており、同社は今回「ホワイト500」に認定され、上位50社以内にも2年連続で該当した。
2.同社の健康経営に関する取組み(注)
同社は、2030年にめざす姿「『ひとに健康を、まちに元気を。』最も身近なリーディング生保へ」の実現に向けて、「『ひと』中心経営」や働きがいの向上を推進している。
同社の健康経営においては、その基本方針を明文化した「MY健康宣言」に「従業員のこころと身体の健康づくり」・「活き活きと働きがいのある職場の実現」に取り組むことを定め、「みんなの健活プロジェクト」(注2)における従業員向けの取組みとして、「生活習慣病」「メンタルヘルス」「女性の健康」「アンチエイジング」の4本柱による健康経営を推進している。
(注)「“けんしん”と予防」をコンセプトとして、「“けんしん”応援型」の健康増進保険を提供し、お客さまに定期的に“けんしん”(健康診断・がん検診等)を受けていただくとともに、お客さまの疾病「予防」に向けた前向きな活動を後押しすることで、QOLの向上と健康寿命延伸への貢献をめざす取組み
【健康保険組合と連携したコラボヘルス(注2)の推進】
同社では、健康保険組合と連携してコラボヘルスを推進している。健康保険組合でも、厚生労働省が主管する「令和5年度後期高齢者支援金の加算減算制度」における保険者機能総合評価において、単一健保のなかで全国第3位になるなど高い評価を得ている。
(注2)コラボヘルスとは、健康保険組合等と事業主が積極的に連携し、明確な役割分担と良好な職場環境のもと、加入者(従業員・家族)の予防・健康づくりを効果的・効率的に実行すること
3.グループ会社の認定状況
グループ会社は同社グループの一員として「みんなの健活プロジェクト」に参画し、従業員の健康増進に積極的に取り組んでおり、下記のとおり認定されている。
「健康経営優良法人(大規模法人部門)」では、明治安田システム・テクノロジー株式会社が「ホワイト500」に認定され、今回はじめて「上位51~100位」に該当した。
「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」では、株式会社明治安田総合研究所が今回はじめて「ブライト500」(注3)に認定された。また、公益財団法人明治安田厚生事業団が「ブライト500」に、明治安田損害保険株式会社、明治安田アセットマネジメント株式会社、公益財団法人明治安田クオリティオブライフ文化財団が「ネクストブライト1000」(注4)に昨年度に引き続き認定された。
(注3、4)「健康経営優良法人(中小規模法人部門)」では、上位500法人を「ブライト500」、上位501~1500位の法人を「ネクストブライト1000」として認定
4.健康経営の推進により取得したその他の認定制度
同社では健康経営の推進により、以下の認定制度も取得している。
◆「スポーツエールカンパニー2026」認定(9年連続)
スポーツ庁が、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取組みを行なっている企業を認定する制度
(参考:明治安田厚生事業団が9年連続、明治安田健康開発財団が7年連続で認定)
◆「令和7年度東京都スポーツ推進企業」認定(9回連続)
東京都が、従業員のスポーツ活動を推進する取組みや、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している企業を認定する制度
(参考:明治安田厚生事業団が9回連続、明治安田健康開発財団が7回連続で認定)
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