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大同生命、「UCDAアワード2025」表彰「コミュニケーションデザイン」を3年連続受賞(連続受賞記録更新)、企業表彰でも「総合賞(ブロンズ)」を受賞

大同生命は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が「優れたコミュニケーションデザイン」を表彰する「UCDAアワード2025」において、「UCDAアワード2025」「総合賞(ブロンズ)」を同時に受賞した。
コミュニケーションデザインの受賞は3年連続で、同区分での連続受賞は昨年の史上初連続受賞の記録を「3年連続」に更新する結果となる。
・UCDAアワード2025
受賞区分:コミュニケーションデザイン※
受賞対象:動画案内リーフレット「経営者の皆さまへ~会社で生命保険に加入されていますか?~」ショート動画「会社で保険に加入済の皆さまへ」/「会社で保険に未加入の皆さまへ」
総合賞(ブロンズ)
受賞区分:企業表彰
受賞対象:上記を含めた1年間のユニバーサルコミュニケーションデザイン活動
※:印刷物・デジタル(映像・WEBサイト等)・パッケージから2点以上を組み合わせてお客さまに案内するものが対象。
印刷物と映像の組み合わせでお客さまにわかりやすく情報を伝達できる点が評価された。
同社は、今後も引き続きお客さまの立場に立った業務運営の実践に努めていく。
中小企業経営者のお客さまに、会社で生命保険に加入することやリスクを数値化することをわかりやすく伝えるため、「動画案内リーフレット」と2種類の「ショート動画」を制作した。
【受賞理由】
・緻密なペルソナ設計で全体コンセプトとデザインが統一され、タスクを明確にしている。
・リーフレットと動画の双方を行き来する動線に優れ、満足度の高いコミュニケーションデザインを提供している。
・保険の必要性を理解し、保障額などを把握するよう促すツールとして、特に「タスク」「タイポグラフィ(文字)」「色彩設計」の評価が高い。
【お客さまの声などを踏まえて工夫したポイント】
・中小企業経営者の利用を想定し、将来のリスクを「自分事」と捉えてもらうため、生命保険の加入有無に応じた選択肢を設定。そのうえで自身の加入状況を振り返り、動画を視聴できるよう工夫。
・リーフレットと動画は、色彩・イラストを統一し、視覚的に連動して見えるよう工夫を講じることで、双方を自然に行き来できるよう制作。
・専門用語を使用せず、文字数・フォント等に留意し、わかりやすく・読みやすい表現となるよう設定。情報量を削減し、気軽に視聴できるよう約60秒のショート動画で提供。

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