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ソニー生命、太陽光発電設備「そらべあ発電所」の寄贈園を決定

ソニー生命は、地球温暖化防止を目的に再生可能エネルギー普及啓発活動を行うNPO法人そらべあ基金(以下「そらべあ基金」)の「そらべあスマイルプロジェクト」を応援している。
このたび、同社として25基目・26基目・27基目となる太陽光発電設備「そらべあ発電所」を、愛媛県・石川県・福岡県の園に寄贈することを決定した。いずれの園も、環境教育に対する意欲が高いことから、「そらべあ基金」により今回の寄贈先として選ばれた。
今後は、今回の寄贈を記念して、各寄贈先にて「そらべあ発電所寄贈記念式典」を行う予定である。
【寄贈先】
・株式会社ジャックと豆の木園認定こども園ジャックと豆の木園(代表取締役:中根美香氏)<愛媛県>
・社会福祉法人向陽福祉会幼保連携型認定こども園ひまわり(理事長:都由紀彦氏)<石川県>
・社会福祉法人豊岡串毛保育会本分保育園(理事長:梅野昭博氏)<福岡県>
【活動の趣旨】
環境保全活動の一環として、同社では、契約のしおり・約款について、従来の「冊子版」に加え、2010年3月より「CD-ROM版」(2020年12月をもって廃止)、2017年7月より「Web版」を導入してきた。「冊子版」以外を希望されたお客さまの数に応じて、削減された紙やプラスチック資源の費用および印刷関連費用の一部を積み立て、再生可能エネルギーの普及啓発と環境教育などを行う「そらべあ基金」に寄付を行っている。
この取組に多くのお客さまから協力いただいた結果、集まった寄付金をもとに、上記の3園へ寄贈することになった。
同社は、これからも環境保全に向けた継続的な取組を進めるとともに、「そらべあスマイルプロジェクト」を応援していく。

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