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朝日生命、先進医療給付金の「医療機関宛直接支払サービス」の開始

朝日生命は、7月3日から、「先進医療給付金」を医療機関へ直接支払う「医療機関宛直接支払サービス」を開始する。これにより、技術料が全額自己負担となる先進医療の中で、とりわけ高額となる陽子線治療および重粒子線治療について、顧客自身による費用の準備や医療機関への送金手続きなどの負担が軽減される。現在、陽子線治療および重粒子線治療を行う日本国内すべての医療機関(16医療機関)において利用できる。
■サービスの内容
・同社の「先進医療特約」「引受基準緩和型先進医療特約」「先進医療特約S」「引受基準緩和型先進医療特約S」「団体医療保険用先進医療特約」の加入者で、所定の医療機関において陽子線治療および重粒子線治療を受療される場合に本サービスの利用が可能。
・陽子線治療および重粒子線治療を行う日本国内すべての医療機関(平成29年6月29日時点16医療機関)で利用できる。
・本サービスの利用は任意となり、「先進医療給付金」を受け取る方法も選択できる。

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