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ソニー生命、ライフプランニング授業が、文部科学省の令和6年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」を3年連続で受賞

ソニー生命のライフプランニング授業は、文部科学省が主催する令和6年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」(以下、「本表彰」)において、3年連続で入賞し、今年度は「奨励賞」を受賞した。
本表彰は、文部科学省が企業の自社の強みを活かした教育CSR活動を奨励・普及するために創設した表彰制度である。次世代を担う子どもたちが社会を生き抜く力を身に付けることなど、青少年の体験活動の機会推進を目的としている。
今年度は64件の応募がある中で、同社の「ライフプランニング授業」が、「奨励賞」を受賞した。ライフプランニングの疑似体験を通じて、子どもたちの今後の人生における自分の夢やありたい姿を描くことで、人生を計画的に生きることや夢や目標に向かって努力することの大切さを学んでもらいたいという取組の想いを評価えた。
同社は2006年度より、これから社会に羽ばたく生徒・学生などに向けて、同社のライフプランナーが講師を務める、ライフプランニングの体験学習を全国各地の小学校、中学校、高校、大学、専門学校などの教育機関で行っている。近年では、社会的自立を促すキャリア教育や金融リテラシーの向上を目指す金融経済教育などのプログラムとしても採用されており、「ライフプランニング授業」の実施校数は延べ2,257校、受講者数は232,381名、講師を務めたライフプランナーは延べ22,138名になった(2024年12月末時点)。
同社はこの取組を、未来を担う子どもたちのため、今後も推進していく。
【ライフプランニング授業について】
1.ライフプランニング授業の目的
同社では、お客さまの人生に最適な保障を提供するために、お客さまの夢や将来に関するお考えをお聞きし、お客さまとともに具体的な人生の設計図を描くライフプランニングを大切にしている。
ライフプランニングを通じて、これから先の長い人生における自分の夢やありたい姿を描いてもらうことで、生徒・学生たちに、人生を計画的に生きることの大切さや、夢に向かって努力することの大切さを感じてもらうことを目的としている。
2.授業の流れ
まず、ライフプランナーが講師となり、生徒・学生をサポートしながら、仮想の家族のイベントプランニングを行う。「子どもの進学プラン」「住宅の購入」「毎月の生活費」「家族の夢」など、ライフイベントをひとつずつ整理し、将来実現したい計画や夢を描いていく。
次に、描いた人生で必要となる資金をグラフで可視化し、シミュレーションを行う。検証結果から、ライフプランナーがアドバイスを行い、描いた夢や目標を達成するために何が必要であるかを、より現実的に子どもたちに感じてもらう。
3.受講した生徒の声
・結婚した時、子どもが生まれた時、どれくらいお金がかかるか分かった。計画を立てておくと、今の状況と今後やるべきことがわかるので将来の自分に役立つと学んだ。
・人生のたくさんの選択肢について、理解できた。
・少し働く期間を延ばすだけで収入がとても変わったので、職業や働き方の工夫などの選択によっては、夢を壊さずに貯金もできるのだと思った。人生設計(ライフプランニング)の大切さを学んだ。
・自分が考える将来のプラン以外にも、さまざまな生き方があると学び、色々な視点でこれからのことを考えたい。

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