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SOMPOひまわり生命、健康経営アライアンスに参画

SOMPOひまわり生命は、2023年6月30日に設立された健康経営(R)アライアンス※に参画した。
※「健康経営(R)」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標である
健康経営アライアンスは、「社員の健康を通じた日本企業の活性化と健保の持続可能性の実現」というビジョンに共感する319の企業・団体※が活動する組織である。健康経営アライアンスでは、企業と健康保険組合が連携したコラボヘルスの推進を通じて、データドリブンの課題特定と解決策の実行、各種施策の評価を行っている。また、データヘルス計画に基づくPDCAサイクルの着実な遂行を通じて、健康経営の型づくりと成果創出のためのソリューションの共創および産業界への実装の実現を目指している。
※2023年12月27日現在
1.背景
同社は、お客さまが健康になることを応援する「健康応援企業」の確立をビジョンに掲げ、そのためにはまず社員一人ひとりとその家族の健康が不可欠であるとの考えのもと、健康経営を実践している。
健康経営アライアンスに参画し、参画企業各社と連携、ノウハウを共有することで自社の健康経営の取組みを進化させ、社員一人ひとりとその家族のさらなる健康維持・増進を目指す。
2.健康経営アライアンスの主な取組み
(1)健康経営の評価指標の設計
健康経営の取組みと成果が適正に評価され、企業価値向上に資する健康経営のKPIの設計をする。
(2)データ分析に基づく健康経営アセスメントの作成
健康診断・レセプトデータや従業員アンケート等の分析結果を活用し、健康課題の特定と可視化に資する「健康経営アセスメント」の枠組みを検討中である。会員の健康保険組合・労務担当者とのコラボヘルス促進の一助を目指す。
(3)各種ソリューションの情報プラットフォームの構築
健康経営の成果創出に必要な各種ソリューションの情報を蓄積する。参画企業・団体のソリューション導入経験、効果検証結果をもとにデータベースを構築し、自社の課題に合ったソリューション選定の判断材料を共有する。1社では限定的なトライ&エラーを、多くの企業・団体による集合知で、解決策の実行に関するラーニングスピードを高めていく。
(4)勉強会/セミナーの開催
経営層、人事・健康保険組合の実務担当者向けに、健康経営に関するリテラシー、スキルを高めるための勉強会/セミナーを開催する。
(テーマ例)
①人的資本経営における健康経営の取組み
②健康経営におけるデータ活用
③健康経営の企業文化への浸透と従業員への働きかけ
④課題解決に向けた企業の実践事例
3.今後について
今後も同社は、お客さまの健康を応援する「健康応援企業」として、社員一人ひとりとその家族の健康維持・増進のため、健康経営の取組みを進化していくと同時に、健康経営の普及に貢献していく。

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