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住友生命、広島県尾道市においてVitalityを活用した連携事業を開始

住友生命は、健康増進に関する連携協定を締結している広島県尾道市(尾道市長平谷祐宏、以下「尾道市」)と連携し、住民の健康づくりに向けた行動変容を促すべく、Vitality健康プログラムの一部を活用した事業「Vitality尾道ウォーク」(以下「本事業」)を2023年12月1日※1から実施する。
※1 同日から募集開始し、参加者には1月22日からVitality健康プログラムを利用してもらう予定である。
住友生命は、2018年の健康増進型保険“住友生命「Vitality」”発売以降、お客さま一人ひとりの健康増進をサポートし、健康長寿社会の実現を目指してきた。
2021年4月から、保険契約と切り離してVitality健康プログラムの一部を「Vitality体験版」として提供しており、この体験版を本事業でも活用し、尾道市住民の健康づくりに向けた行動変容の促進を図る。
こうした事業を通じて、充実したくらしを支え、地域に根差したウェルビーイングサービスを提供し、「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」の実現を目指していく。
<本事業の概要>
・公募した参加者※2にVitality健康プログラムの一部であるアクティブチャレンジに約2か月間取り組んでいる。
・アクティブチャレンジとは、1週間のサイクルで設定される運動ポイント目標を達成することで、ドリンク等の各種商品チケットを獲得できる短期プログラムである。
参加者が短期的な目標の達成を繰り返す中で、運動習慣を身につけ、健康増進につなげていくものである。
※2尾道市の「幸齢ウォーキング推進事業『プラス10分てくてく運動』」に参加された方が対象となる。
■尾道市の概要
人口:128,599人(2023年10月31日時点)
市役所所在地:広島県尾道市久保1-15-1
市長:平谷祐宏

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