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アクサ・ホールディングス・ジャパン、ブランドキャンペーンを開始

アクサ・ホールディングス・ジャパン(以下「アクサ」)は、一人ひとりが自分らしい未来の姿を描き、『人生を経営する(R)』ことが当たり前になる社会の実現を提唱する、アクサのブランドキャンペーン、“一人ひとりが望む未来をつくる『ライフマネジメント(R)』”を11月30日から開始する。
保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーであるアクサは、「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」というパーパスを体現し、ビジネスを成長させるとともに、持続可能な社会への貢献を目指すビジネスモデルを追及してきた。アクサは日本を含む、世界51の国と地域の拠点で、地域に根差したサステナビリティの取り組みを強化し、成長を続ける企業を目指している。
キャンペーンを企画するにあたり、2023年2月、20代から40代の男女952名を対象に行った調査結果を分析したところ、「自分の意思で、自分らしく生きたい」と思う一方で、失敗やリスクを恐れるあまり自分自身の判断で決める自信がなく、その結果、「自分らしく生きること」から遠ざかってしまっている傾向であることが分かった。
今回、アクサは、ライフマネジメント(R)を通じて、自分らしく生きたいという想いを実現するサポーターになるというミッションを掲げて、本キャンペーンを実施する。漠然とした不安が広がる時代に不安を抱えながら漫然と生きるのではなく、「一人ひとりのライフ(人生)がより良いものであるように、変化に際しても柔軟かつ主体的に対応しようと考えているあなたをサポートし続けたい」という想いをこのブランドキャンペーンに込めている。
ライフマネジメント(R)とは「人生の目的、人生のビジョンに基づいて、将来のあるべき姿を考え、そこに至る道筋を構想し、その実現に向けて、現実と向き合って進んでいくこと」である。人々の価値観や生活スタイルが個別化し、多様化する社会において、“一人ひとりが『人生を経営する』こと”が当たり前になる社会の実現を提唱する『ライフマネジメント(R)』の考え方が、リスクを恐れず未来に向けて前向きに歩むための一助となればと考え、アクサは社会啓発に取り組んでいる。
アクサ・ホールディングス・ジャパン株式会社のチーフマーケティングオフィサー松田貴夫氏は次のように述べている。
「このキャンペーンが、人生の目的、人生のビジョンを考えるきっかけとなり、自分の人生を自分らしく生きるためにいま何をすべきか、何に備えるべきかを考えていただくきっかけになれば幸いです。『人生を経営する(R)』の意義を皆さんに理解いただきたい。それを実現するために、アクサの培ったアドバイス能力を生かし、お客さまのパートナーとしてお役に立ちたいと願っています。」
■広告キャンペーン概要
①実施期間:2023年11月30日から2024年1月28日まで
②新聞広告:2023年11月30日付け日本経済新聞朝刊6面
③交通広告:2023年12月11日より電車広告、2024年1月8日よりタクシー広告
④動画広告:2023年12月4日より、YouTube、TVer、SNS(Meta、LINE)

 

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