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メットライフ生命、CSR月間を実施

メットライフ生命は、9月15日~10月15日に社会貢献啓発強化期間として、CSR月間を実施した。コロナ禍で活動に制約があり、希薄となったつながりを取り戻す機会として、対面のボランティア活動を再開・推進した。
同社のCSRの取り組みは、主に社員のボランティア活動が柱となっている。対面での本格的な活動が可能となった今年は、「フィールドへ。つながろう、再び」をテーマに、特に同社が注力している、困難な状況にある子どもや高齢者への支援を行った。期間中の主な活動は以下の通りである。
・「プロジェクト・ホームワークス」:自力での片付けや清掃活動が困難な高齢者などの住まいの環境改善を目指す同プログラムへの参加を再開し、社員が高齢者宅を訪問し活動した。
・「メットライフ財団支援ミヤマキリシマ保全プログラム」:長崎県で、同社の社員とその家族が環境問題に関心を寄せる長崎大学の学生とともに長崎県花を守るための保全活動*を行った。
・「つなぐ!お箸プロジェクト」&「高齢者・子ども施設手作り雑巾の寄付」:子ども施設に寄贈する宮城県の森の建築端材を利用した「木こり箸」(7,000膳)や高齢者・子ども施設に贈る手作り雑巾(約2,000枚)の作成に、各部門・支社・営業所から多くの社員が携わった。コロナ禍では、在宅での取り組みとして始まったこれらのボランティア活動についても、今年は社員間の交流活性化を図る機会として活用された。
また、CSR月間終了後も、年内には、これまでオンラインを中心に実施してきた子ども第三の居場所の子ども達への金融教育活動や高齢者ホスピスの利用者への聞き書きボランティア活動も対面での実施が予定されており、NPOや自治体と協働し、地域社会の人々を対面で支援する機会を増やしていく。
同社は通年でボランティア活動を促進しており、今年は年間ボランティア目標20,000時間を掲げ、全社員約8,500名に対して参加を呼びかけている。特にCSR月間の活動に注力したことにより、今年1月からCSR月間終了までの活動時間は約19,000時間となった。
同社は、「豊かな地域社会の創造に寄与する」ことを、サステナビリティの重要課題の一つと定め、その一環であるCSR活動では、「高齢者の心と身体を守る支援」、「子どものよりたしかな未来のための支援」、「地域格差を埋める支援」をテーマに掲げ、社員の積極的なボランティア活動を推進している。長期的に地域社会に貢献していくことは、同社のパーパスの実現に向けた重要な取り組みである。
今後も、高齢者や子どもを取り巻く社会課題や環境問題に積極的に取り組んでいく。
*期間終了後の10月中旬には、宮城県の「メットライフ財団の森」で植林活動を実施し、昨年の開始以来、1,500本の植林が完了した。

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