新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

フコクしんらい生命、2023IBSA World Games信澤用秀ゴールボール男子日本代表チームで初優勝

フコクしんらい生命所属の信澤用秀氏は、英国のバーミンガムで開催された2023IBSA World Gamesにゴールボール男子日本代表として出場し、初優勝に貢献した。本大会で優勝したことにより、ゴールボール日本男子チームは、パリ2024パラリンピックの出場権を獲得した。
同社では、今後もゴールボールをとおして、障がい者スポーツの普及・振興支援を行っていく。
~ゴールボールについて~
アイシェード(目隠し)を着用し、1チーム3名で鈴の入ったボールを転がすように投球し、相手ゴールに入れる視覚障がい者の競技で、パラリンピックの正式種目である。
東京パラリンピックでは、女子が銅メダル、男子は5位だった。
~2023IBSA World Games~
視覚障がい者のスポーツを統括する国際視覚障がい者スポーツ連盟(IBSA)が運営する国際総合大会である。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

メットライフ生命、社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション」20年間の累計寄付額が6億2,067万円を達成

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】鹿児島信用金庫と共同寄付スキーム寄付金贈呈

生損

アクサ・ホールディングス・ジャパン、アクサ生命、アクサ損保、「令和8年熊本地震」の被害に対する義捐金等を寄付

損保

あいおいニッセイ同和損保、ADテレマイレージの寄付先に「令和8年熊本地震災害義援金」を追加

生保

FWD生命、「令和8年熊本地震」の被害に対し義援金

生保

三井住友海上あいおい生命、文部科学省主催「文部科学大臣顕彰・表彰」を會田祥選手、結城周平選手が受章

損保

損保ジャパン、品川グループと富山県「立山の自然を守る活動~立山弥陀ヶ原周辺外来植物除去活動~」を実施

損保

ソニー損保、令和8年熊本地震での被災者に対する義援金を寄付

生保

プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命、プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、「令和8年熊本地震」による被災地へ義援金を寄付

生保

アフラック生命、がんになっても安心して働ける社会へ「WorkCAN’sがんアワード2026」を開催

関連商品