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第一生命、メンタルヘルステクノロジーズと協働開始

第一生命と、株式会社メンタルヘルステクノロジーズおよびその子会社である株式会社Avenir(2社を総称して以下「メンタルヘルステクノロジーズグループ」)は、企業における従業員のメンタルヘルスケアの充実による健康経営の推進及び従業員のQOL向上への寄与に向けた協働取組みを4月より開始する。
1.背景及び目的
健康経営の認知の伸展、及びコロナ禍を契機としたメンタルヘルス対策ニーズの顕在化により、従業員のメンタルヘルスケアをサポートするサービス及び、施策の効果を高めることのできる「質の高い産業医」へのニーズが高まっている。一方、必要最低限の法令対応等に留まっている企業も多く、企業のメンタルヘルス対策はまだ発展途上の段階である。
メンタルヘルステクノロジーズグループは、厳選された質の高い産業医・産業保健師による役務提供サービスと、従業員の心身の健康管理に関するクラウド型サービス等を提供している。
両者の協働を通じて、従業員のメンタルヘルスケアの重要性を広く啓発し、企業の生産性向上及び従業員の心身の健康に貢献することを目指す。
2.協働内容
(1)第一生命の法人営業担当者によるメンタルヘルステクノロジーズグループのサービス紹介
(4月より一部地域にて開始)
(2)メンタルヘルステクノロジーズグループのクラウドサービス「ELPIS」シリーズとヘルスケアアプリ「QOLism」
(※)等を組み合わせた企業向けサービスの検討
(3)メンタルヘルステクノロジーズグループが提供する優秀な産業医・産業保健師とヘルスケアアプリ
「QOLism」を組み合わせた、企業における保健指導の実効性向上に向けたトライアルの検討など
※「QOLism」は、第一生命ホールディングスの100%子会社であるQOLead社が健康保険組合・企業向けに提供しているヘルスケアアプリの名称
【メンタルヘルステクノロジーズ会社概要】
『ウェルビーイングのスタンダートを創る』をビジョンとし、クラウドの活用と企業における最適なメンタルヘルスケア体制の構築によって「心身の健康問題を考えることが身近になる世界」を実現することを目指す企業である。産業医及び保健師等による役務提供サービスと従業員の心身の健康管理に関する各種クラウド型サービス「ELPIS(エルピス)」をパッケージ化した「産業医クラウド」を提供している。

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