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住友生命、Vitality体験版を活用した茨城県鹿嶋市・PREVENTとの社会実装事業がスタート

住友生命、PREVENT、茨城県鹿嶋市は、2021年11月10日に締結した三者間包括連携協定のもと、鹿嶋市民のウェルビーイングの向上を目指して、「一人ひとりの『よりよく生きる』を応援するプログラム」を開発すべく、鹿嶋市役所職員を対象に実証事業を重ねてきた。
これまでの実証事業の結果を踏まえ、本プログラムを「鹿嶋市 MVM ヘルスケア事業」として、4月1日から鹿嶋市民へ届けていく。本事業は、三者間包括連携協定に基づく第1号社会実装事業となる。
◆本事業について
個人の健康診断結果・レセプトデータ等を元にPREVENTの医療データ解析「Myscope」でリスクを分析し、その結果に応じて、住友生命のVitality健康プログラム「Vitality体験版」と、PREVENTの生活習慣改善支援プログラム「Mystar」のいずれかを提供する。
社会実装初年度となる2023年度は、鹿嶋市国民健康保険被保険者を対象に本事業を展開し、今後、対象を鹿嶋市民全体に拡大すべく検討を進める。
◆(参考)鹿嶋市役所職員向け実証事業結果
・Vitality健康プログラム「Vitality 体験版」提供元:住友生命
参加者のうち約67%が「生活習慣の変化があった」と回答。参加前に比べて参加中の歩数の増加傾向がみられた。
・Mystar 提供元:PREVENT
参加者の体重変化率は平均▲3.4%。血圧値やLDLコレステロール値等、検査値にも変化がみられた。

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