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T&Dフィナンシャル生命、ハイブリッド あんしん ライフの発売開始

T&Dフィナンシャル生命は、『変額終身保険(災害加算・Ⅰ型)~販売名称「ハイブリッド あんしん ライフ」~』を開発し、12月14日より販売開始する。
「ハイブリッド あんしん ライフ」は、6月に発売した、円建の一時払変額終身保険「ハイブリッドアセット ライフ」の商品性を引き継ぎながら、新たに死亡保険金の最低保証機能をプラスした商品である。
これからの人生100年時代を見据え、自身の資産をそだてながら、相続や生前贈与、介護、認知症に対して備える必要性が増している。
このような背景を踏まえ、長期分散投資による資産形成と、長生きへの備えのサービスとして資産承継、資産管理機能に特化した商品を新たに開発した。
◆「ハイブリッド あんしん ライフ」のポイント
<Point1>資産承継ニーズに特化した2コースから選択
・お客さまの大切な資産の運用成果を確保できる「死亡保障確保コース」、運用を楽しみながら大切な人に贈与できる「生前贈与コース」の2コースから選択できる。
・死亡保険金最低保証特約を付加することで、90歳までの最低保証期間中の死亡保険金額は、基本保険金額の100%を最低保証することができる。
<Point2>厳選された5本の特別勘定(ファンド)から選択
・安定的に運用する「バランスファンド」と、リスクをとって高いリターンをめざす2種類の「株式ファンド」から選択できる。
・契約時の費用は不要。さらにファンド間のスイッチングは年12回まで無料である。
<Point3>介護・認知症保障により長生きリスクに対応
・要介護状態や認知症になり、本人が預金の引出等を行なうことができないこともある。「指定代理請求特約」を活用することで、そのような事態にそなえることができる。
・「介護認知症年金支払移行特約」を活用することで、公的介護保険制度の「要介護1」以上に認定または「認知症」と診断確定された場合、解約払戻金の全部を原資として、介護認知症年金が受け取れる。
・「介護コンシェル」※を活用することで、人生100年時代の長く充実したお客さまの老後をサポートする。
※「介護コンシェル」はインターネットインフィニティーが提供するサービスである。ケアマネジャーの紹介や認知症予防ツールの提供等、個々の事情に応じた最適な介護・認知症サポートサービスを提供している。

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