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アフラック生命、<医療保険EVERPrime>を発売

アフラック生命は、医療保険の基本保障となる入院・手術・通院保障をパワーアップし、多様化する治療に対して手厚く保障する<医療保険EVERPrime>を2021年1月18日(月)に新たに発売する。
同社は、長生き時代の「生きるリスク」に備えるために、公的制度や医療環境の変化、お客様のライフステージごとのリスクに応じた「生きるための保険」を届ける「アフラック式」の考え方に基づき商品開発や保障の最新化に取り組んでいる。今般、その「アフラック式」に基づく充実した保障を実現した<医療保険EVERPrime>を開発した。
<医療保険EVERPrime>では、短期入院に対する一律10日分の保障や外来手術前後の通院保障など、多様化する治療に対して手厚い保障を実現した。また、お客様にとって不安も大きい三大疾病の保障は、対象となる疾患を拡大するとともに支払事由を改定することで、従来より手厚い保障で備えられる。さらに、特定生活習慣病保障特約や健康祝金特則などを新設したことで、お客様がニーズに応じて、豊富なラインアップから必要な保障を選択できるようにした。
また、<医療保険EVERPrime>については、これまで以上にお客様にとってわかりやすい情報提供ができるように資材を作成した結果、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(以下UCDA*)より、UCDA認証を取得した。
<医療保険EVERPrime>の特長
多様なニーズに応えられる基本保障・設計の実現
・入院の短期化に備えるため、短期入院保障を一律5日分から一律10日分に変更した。
・所定の条件を満たすことで定期的に給付金を受け取ることができる、健康祝金特則を新設した。
・入院前後に加えて外来手術前後・放射線治療前後の通院を支払対象とした。
②特定の疾病について今まで以上に充実した保障を提供
・三大疾病に関する特約について、心疾患・脳血管疾患の保障対象範囲を拡大し、支払・保険料払込免除事由を改定した。
・女性疾病入院特約の対象疾病を拡大した。
・三大疾病以外の生活習慣病に対する保障として、特定生活習慣病保障特約を新設した。
③より多くのお客様が加入できる引受基準の実現
・一部疾患の引受基準を緩和したことで、より多くのお客様が加入できるようになった。また、三大疾病に関する特約においては、高血圧の引受基準を緩和することで、特別保険料率ではなく標準体保険料率での引き受けが可能となった。
同社は、これからも最新かつ最適な保障の提案を行うことで「生きる」を創るリーディングカンパニーとして、これまで以上にお客様の役に立つ会社を目指す。
*UCDAとは、産業・学術・生活者の議論によって「わかりやすさ」の基準を策定し、情報コミュニケーションが生活者にとって「見やすく、わかりやすく、伝わりやすい」デザインになっているかを評価・認証する国内唯一の第三者機関である。

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