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住友生命、シンガポールにおける障がい者活躍支援の実証実験を実施

住友生命は、シンガポールにて障がい者就労支援を強みに持つTrifam Pte.Ltd.、日本にて大企業のオープンイノベーション推進に強みを持つ特定非営利活動法人CeFILが運営するデジタルビジネス・イノベーションセンター(DBIC)と連携し、アジア大手の不動産会社の1つであるCapitaLand Ltd.が運営する多様な人・働き方を融合したコミュニティ形成の場Bridge+にて、障がい者就労に関する課題解決を目指す実証実験を行う。
就労における多様性は、持続可能な社会づくりにおいて重要であり、多くの国々で企業の責務と捉えられている一方、障がい者は、働く意思や能力、スキルにかかわらず就労において困難を伴う実態があり、企業側も採用・評価・受入れ等のプロセスに課題を抱えている。
住友生命は、特例子会社を活用した障がい者の雇用に積極的に取り組んできた。この動きをさらに推進するため、法規制などの面でイノベーションへの柔軟な対応が可能なシンガポールにおいて、日本・シンガポールで培った知見を障がい者雇用・活躍支援の分野に活用した実証実験を行う。
■実証実験の概要
1.目的
障がい者の就労および活躍の機会を拡げる。
2.内容
障がい者の就労機会の拡大に資するコワーキングスペースやマッチング・アセスメントの仕組みについてトライアルを行う。
3.実施期間
2019年9月9日(月)~20日(金)
4.参加企業・団体
Trifam Pte.Ltd.
特定非営利活動法人CeFIL(デジタルビジネス・イノベーションセンター(DBIC))
住友生命
5.実施場所
Bridge+(住所 2 Science Park Dr, #01-03, Singapore)

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