会場&オンラインセミナー(2026.9.11)


2026年9月11日、7か月ぶりの開催となる篠﨑氏の人気セミナーでは、「金利のある世界で、法人BSと個人BSを一体で守り、増やす」をテーマに、保険人だからこそ担える新たな役割を解説します。金利上昇により、これまで当たり前とされてきた現預金の保有にも「機会損失」という考え方が求められるようになりました。こうした環境変化を踏まえ、本セミナーでは法人の余剰資金の見極め方や、経営者個人の資産形成に関する基本的な視点を整理し、さらに、法人と個人を別々ではなく一体として捉えることで見えてくる課題や提案機会についても紹介。決算書や家族構成にまで踏み込める保険人にしかできない「余剰資金アドバイザー」としてのポジションを確立し、各種保険を機能で捉えた提案力を体得します。決算書や家族構成まで踏み込める保険人だからこそ提供できる価値とは何か。金利時代を追い風に変え、真の伴走者を目指す保険営業パーソン必見の内容です。

セミナーは録画しており後日(10日間)ご覧いただけますので、当日見れない方も、じっくり納得のいくまで復習したい方も安心です。


《講師より》

みなさんこんにちは。今回のセミナーは、ただの資産運用セミナーではありません。なぜなら「金利のある世界」の到来によって、法人と経営者個人のお金の常識が根底から変わったことを、保険人の実務に落とし込むセミナーだからです。
そもそもみなさんは、担当法人の決算書にある現預金を、どのように捉えていますか。金利ゼロの時代であれば、現預金は「もっとも安全でコストのかからない置き場所」でした。運用しないという判断に、誰も疑問を持ちませんでした。しかし、お金に「値段」がついた今、置きっぱなしの現預金には機会損失というコストが発生しています。仮に1億円の余剰資金に年2%の差がつけば、年200万円、10年で2,000万円を超える差になります。この変化に、多くの経営者はまだ気づいていません。

講師の篠﨑は平成16年4月1日に大手日本社の生命保険会社に営業管理職として入社して以来、金融・財務の現場と保険人向け研修に携わってまいりました。その経験から断言できることがあります。銀行は「貸す側」の論理で動き、証券会社は中小零細企業の決算書まで踏み込まない。決算書・事業・家族構成まで踏み込める外部者は、保険人だけです。つまり「金利のある世界の余剰資金アドバイザー」というポジションは、いまなら空いているのです。
本セミナーでは、まず法人の余剰資金(事業投資以外)について、決算書の手元流動性から「動かせるお金」を見抜き、運転資金・準備資金・余裕資金の3階層に仕分ける方法をお伝えします。提案してよいのは第3層の余裕資金だけです。この線引きこそが、経営者の信頼を勝ち取る提案作法です。
次に、代表者個人の資産運用を、①長期運用・②複利・③分散投資という3つのキーワードで組み立てます。実は中小零細企業の経営者は、資産の大半が自社株・法人への貸付・事業用不動産に集中した、いわば日本一の「超・集中投資家」です。だからこそ、この3原則は経営者にこそ響きます。

そして本セミナーの核心は、『法人のBS(純資産)と個人のBS(純資産)を一体で捉える「連結純資産」の考え方』です。オーナー企業の実態は、法人と個人でひとつの財布であるにもかかわらず、銀行も税理士も、法人と個人を別々に見ています。みなさまには、自社株、役員借入金、個人保証、円資産への偏り――連結で見て初めて浮かび上がるこれらの論点に対し、変額保険・一時払終身保険・外貨建保険という3つの商品を、利回りではなく「保障×税務×出口」の機能で当てはめる提案手法を、事例を交えて体得していただきます。

ぜひこのセミナーにご参加ください。これからの金利のある世界における総合的な資産対策を経営者に説得力をもって伝えることができるようになれば、同業との圧倒的な差別化が図れることは言うまでもありません。

< セミナー内容 >
『法人の資産運用と代表者の資産運用~保険人としてどのように取り組むのか~』

* 金利のある世界で何が変わったのかを知る!現預金の機会損失という新常識
* 決算書から余剰資金を見抜く!手元流動性と法人資金の3階層モデル(事業投資以外の支援)
* 代表者個人の資産運用は「長期運用・複利・分散投資」の3つのキーワードで組み立てる
* 法人のBS(純資産)+個人のBS(純資産)=「連結純資産」で総合的な資産対策を設計する
* 法人からの変額保険・一時払終身保険・外貨建保険の提案手法を使い分けマトリクスで理解する
* 事例研究:年商5億円・現預金1.2億円の製造業への提案設計(ワーク形式)

【このような方はぜひ参加を】
* 金利のある世界の財務的環境変化の情報を掴み、同業と圧倒的な差別化を図りたいと考えている保険人
* 法人の余剰資金(事業投資以外)への提案をストレスなく行いたいと考えている保険人
* 経営者個人の資産運用まで踏み込み、法人と個人を一体で支援したいと考えている保険人
* 利回り競争ではなく「保障×税務×出口」の機能で変額・一時払終身・外貨建を提案したいと考えている保険人
* 個人保険から法人保険にシフトチェンジをしたいと考えている保険人

【参加者特典】
* 決算書の無料診断を1人2社までさせていただきます。

< 日時 >

令和8年9月11日(金) 13:30~17:00(※受付12時半~)

< 会場 >

東京・新橋 航空会館(〒105-0004 東京都港区新橋 1-18-1)

< 参加費用 >

11,000円(税込)

< 定員 >

リアル会場 8名 / オンライン(Zoom)100名

・講師プロフィール

篠﨑 啓嗣氏

株式会社しのざき総研 代表取締役 (経済産業省認定支援機関)

日本財務力支援協会有限責任事業組合 代表理事

一般社団法人銀行融資診断士協会 代表理事

群馬銀行で10年間、融資渉外係として従事。担当企業を1社も潰すことなく退職後、中小企業専門の経営コンサルタントとして独立。これまで3,000社以上の経営者と決算書を見てきた実績から、銀行目線と経営者目線の両方を知り尽くした、唯一無二のコンサルタント。代表著書『社長さん!銀行員の言うことをハイハイ聞いていたら、あなたの会社潰されますよ!』は10万部突破のメガヒット。累計20冊の著書あり。全国地方銀行協会や日本経営合理化協会でも講師を務め、銀行員からも信頼される存在。保険人向けの研修講師も13年の経験がある。


オンライン[Zoom]視聴の特徴

ご自身のパソコンやタブレット端末、スマートフォンでセミナーのようすをライブで視聴することができます。※参加者から発言等はできませんのでご了承ください。

●お申込み方法など

クレジットによる支払いは下記リンクより、銀行振込による支払いをご希望の場合は本ページ下の内容を明記してメールでお申込みください(お伝えする期限までに請求金額を指定口座へお振込み下さい(恐れ入りますが、振込手数料はお客様負担となります))。

・申し込み期限:9月9日(水曜)14時まで(※クレジット決済の場合) ・クレジットカード決済ご希望の方は↓をクリックして移動先のページからお申込みください。

(※注・外部サイトです。会員登録を希望しない場合は「カートに入れる」をクリック後、「ゲスト購入」を選択(クリック)し、「情報の登録」欄の任意となっている3つのチェックを外してください。)

●オンライン視聴までの流れ

「stores」でお申込みいただくとPDF(視聴チケット)がダウンロードできます。そちらに視聴するためのURLが記載されています。※ セミナーは録画しているため、録画されたセミナーを後日(翌営業日または翌々営業日~)、10日間ご視聴いただけます。当日に見られなかった場合や一部しか視聴できなかった場合、繰り返し見たいというでもご安心ください。録画したセミナーを視聴するためのURLは翌営業日までに送付します。

●オンライン視聴の事前準備について

ZOOMの視聴が初めての方は、必ず事前にZOOMテストページにアクセスいただき、動作をご確認ください。当日のご対応はセッション開始5分前までとさせていただきますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。また名前は必ず申し込みをした方の名字を漢字またはローマ字で正確にご入力ください。申し込みされていない名前で入室された場合は強制退出となる場合がございますので、ご注意下さい(自分の名前の画面を右クリックすると名前変更のメニューが表示されます)。

【参考】

ZOOMヘルプセンター「ミーティングに参加する前にテストするにはどうすればよいですか?」を開く

・個人情報の取り扱いについて

お預かりした個人情報は、株式会社新日本保険新聞社により適切に管理し、お問い合わせへの返信および各種情報・お知らせ等をお送りいたします。


※銀行振込によるお支払いをご希望の場合は、お手数ですが、下記項目を明記のうえ、メールいただきますよう、お願いいたします。(※銀行振込の受付は 9月7日14時まで)

・送信先アドレス:soumu196@shinnihon-ins.co.jp (送信の際は@を半角にしてください。)

(記載必要項目) 件名:セミナー(2026.9.11)申し込み 
・会社名、氏名:
・メールアドレス:
・郵便番号:
・住所:
・電話番号:
・参加形式:リアル会場/オンライン視聴
・請求先:(会社/ご自宅)

免責事項
1.オンラインセミナーの視聴にはインターネット接続が必要です。接続に係る通信料は参加者各自の負担といたします。
2.参加者の各自が最新のコンピュータウィルス対策等がなされている機器を使用して御参加ください。新日本保険新聞社はセミナー参加によりコンピュータウィルスや第三者の妨害等行為による不可抗力によって生じた損害等の一切の責任を負いませんので御了承ください。