会場&オンラインセミナー(2026.2.13)

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毎回大好評となっております篠﨑啓嗣氏のセミナーを開催いたします。今回のテーマは「年商3億円以下の中小企業&個人事業主への生命保険攻略法」。法人保険を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。年商3億円以下の中小企業では、資金繰りや後継者問題、金融機関との関係性など、経営者の関心は「節税」だけにとどまりません。本セミナーでは、銀行融資の視点や経営者の実際の不安を踏まえ、生命保険を「信用補完」や「経営支援」の観点から捉え直します。決算書や財務に不安がある方でも、現場で活かせる実践的な考え方を整理します。ぜひご参加いただき、午年の2026年、勢いだけに任せるのではなく、進むべき方向をしっかりと見定めながら、力強く駆けていく充実した一年にしてください!

セミナーは録画しており後日(10日間)ご覧いただけますので、当日見れない方も、じっくり納得のいくまで復習したい方も安心です。


《講師より》

なぜ、あなたの提案は経営者に響かないのか…?
「節税になりますよ」 「返戻率が高いんです」 「今なら特別に…」このような提案をしていませんか?
実は、年商3億円以下の経営者には、このような話では心に絶対に刺さりません。なぜなら、彼らが本当に悩んでいるのは「税金」ではないからです。

【法人保険マーケットの”本丸”を攻略できていない現実】
日本の法人の約9割は年商3億円以下。つまり、最大のマーケットということです。それなのに、多くの生保募集人は①決算書を見ても何を話せばいいかわからない…。②銀行融資の話になるとついていけない…。③経営者から「保険屋さん」で終わってしまう…―こんな悩みを抱えています。あなたはどうでしょうか? でも、もしこうした悩みがあっても、決してあなたが悪いのではありません。正しい攻略法を、誰も教えてくれなかっただけなのです。

【2026年、中小企業を取り巻く環境は激変する】
今、中小企業の現場で何が起きているか、ご存知ですか? コロナ融資の返済が本格化し資金繰りが悪化してきています。また、「金利のある世界」に戻り、借入コストが上昇しています。さらに銀行は貸せる先を絞り込む「選別融資」をするようになってきました。また企業側は後継者不在で、廃業・解散を選ぶ経営者が増加中という状況なのです。
この環境下で、「節税のための保険」を提案しても、もう刺さらないのです。
では何が刺さるのか? 経営者が本当に求めているのは、①もし自分が倒れたら、会社はどうなるのか? ②家族の生活は守れるのか? ③従業員に退職金を払えるのか? ④銀行からの借入はどうなるのか?―こうした「生き残るための不安」を解消する提案なのです。

【銀行は、あなたが思っている以上に「生命保険」を見ている】
実は、銀行の融資担当者は必ずこう考えています。「もし、この社長に何かあったら、うちの融資はどうなる?」年商3億円以下の企業への融資は、①ほぼ100%信用保証協会付き、②半分以上が社長の連帯保証付き、③社長の個人資産が実質的な担保として見られています。
つまり、社長の生死が、融資の回収可能性を左右するのです。だからこそ、銀行は①社長の年齢、②健康状態、③個人資産(自宅・預金・生命保険の解約返戻金)を必ずチェックしています。
生命保険は「コスト」ではなく「信用補完」なのです。この視点で提案できれば、経営者の見る目が変わります。

【「団信があるから保険はいらない」は大間違い】
「うちは団信に入っているから大丈夫です」経営者からこう言われて、黙ってしまったという経験はありませんか? 実のところ、団信だけでは全く足りていないのです。団信がカバーするのは信用保証協会付き融資の「その分だけ」です。または日本政策金融公庫の「その分だけ」です。それ以外の①プロパー融資、②取引先への支払い、③従業員の退職金、④家族の生活費などは一切カバーされません。
つまり、社長が亡くなった瞬間、遺族には「借金と後始末」だけが残るのです。この重要な事実を、現場できちんと説明できていますか?

【なぜ「資産性保険」が年商3億円以下に刺さるのか?】
掛け捨て保険を提案すると、経営者は必ずこう言います。「死んだ時のことより、生きている間が心配なんだよ」
そうです。経営者の頭の中を占めるのは、①老後の生活、②事業承継、③退職金、④銀行からの評価なのです。つまり、「死んだ時」だけではないのです。だからこそ、資産性保険が響きます。資産性保険の解約返戻金は、①個人資産として貸借対照表に載る、②銀行評価でプラス材料になる、③心理的安心を経営者に与えるのです。つまり、「貯まっているという実感」が、経営者の意思決定を大きく変えるのです。

【このセミナーで得られる3つの武器】
武器①:経営者の本音を引き出す質問力)
決算書の数字からではなく、経営者の「本当の悩み」を聞き出す対話術を習得
武器②:銀行目線での保険提案力)
「節税」ではなく「信用補完」として銀行融資と絡めた提案ができるようになる
武器③:団信との違いを説明できる力)
「団信があるから大丈夫」と言われた時の切り返しトークと、具体的なシミュレーション手法が習得できる

【このような方におすすめです】
1.法人保険の提案に自信がない初心者の方
2.決算書を見ても、何を話せばいいかわからない方
3.銀行融資や財務の知識に不安がある方
4.「節税提案」以外の引き出しを増やしたい方
5.経営者から信頼される存在になりたい方
簿記や会計の知識がなくても大丈夫です。現場で使える「実践的な視点」を、わかりやすく解説します。

< 日時 >

令和8年2月13日(金) 13:30~17:30(※受付12時半~)

< 会場 >

東京・新橋 航空会館(〒105-0004 東京都港区新橋 1-18-1)

< 参加費用 >

20,000円(税込)

< 定員 >

リアル会場 10名 / オンライン(Zoom)100名

・講師プロフィール

篠﨑 啓嗣氏

株式会社しのざき総研 代表取締役 (経済産業省認定支援機関)

日本財務力支援協会有限責任事業組合 代表理事

一般社団法人銀行融資診断士協会 代表理事

群馬銀行で10年間、融資渉外係として従事。担当企業を1社も潰すことなく退職後、中小企業専門の経営コンサルタントとして独立。これまで3,000社以上の経営者と決算書を見てきた実績から、銀行目線と経営者目線の両方を知り尽くした、唯一無二のコンサルタント。代表著書『社長さん!銀行員の言うことをハイハイ聞いていたら、あなたの会社潰されますよ!』は10万部突破のメガヒット。累計20冊の著書あり。全国地方銀行協会や日本経営合理化協会でも講師を務め、銀行員からも信頼される存在。保険人向けの研修講師も13年の経験がある。


オンライン[Zoom]視聴の特徴

ご自身のパソコンやタブレット端末、スマートフォンでセミナーのようすをライブで視聴することができます。※参加者から発言等はできませんのでご了承ください。

●お申込み方法など

クレジットによる支払いは下記リンクより、銀行振込による支払いをご希望の場合は本ページ下の内容を明記してメールでお申込みください(お伝えする期限までに請求金額を指定口座へお振込み下さい(恐れ入りますが、振込手数料はお客様負担となります))。

・申し込み期限:2月10日(火曜)14時まで(※クレジット決済の場合) ・クレジットカード決済ご希望の方は↓をクリックして移動先のページからお申込みください。

(※注・外部サイトです。会員登録を希望しない場合は「カートに入れる」をクリック後、「ゲスト購入」を選択(クリック)し、「情報の登録」欄の任意となっている3つのチェックを外してください。)

●オンライン視聴までの流れ

「stores」でお申込みいただくとPDF(視聴チケット)がダウンロードできます。そちらに視聴するためのURLが記載されています。※ セミナーは録画しているため、録画されたセミナーを後日(翌営業日または翌々営業日~)、10日間ご視聴いただけます。当日に見られなかった場合や一部しか視聴できなかった場合、繰り返し見たいというでもご安心ください。録画したセミナーを視聴するためのURLは翌営業日までに送付します。

●オンライン視聴の事前準備について

ZOOMの視聴が初めての方は、必ず事前にZOOMテストページにアクセスいただき、動作をご確認ください。当日のご対応はセッション開始5分前までとさせていただきますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。また名前は必ず申し込みをした方の名字を漢字またはローマ字で正確にご入力ください。申し込みされていない名前で入室された場合は強制退出となる場合がございますので、ご注意下さい(自分の名前の画面を右クリックすると名前変更のメニューが表示されます)。

【参考】

ZOOMヘルプセンター「ミーティングに参加する前にテストするにはどうすればよいですか?」を開く

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※銀行振込によるお支払いをご希望の場合は、お手数ですが、下記項目を明記のうえ、メールいただきますよう、お願いいたします。(※銀行振込の受付は 2月9日14時まで)

・送信先アドレス:soumu196@shinnihon-ins.co.jp (送信の際は@を半角にしてください。)

(記載必要項目) 件名:セミナー(2026.2.13)申し込み 
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・参加形式:リアル会場/オンライン視聴
・請求先:(会社/ご自宅)

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