リアル会場&オンラインセミナー(2024.5.10-11)


コロナ禍で中小企業向けに実質無利子・無担保で実施されたいわゆる「ゼロゼロ融資」の返済が4月にピークを迎える一方、中小企業の中には、過剰な債務を抱えて事業の継続が危ぶまれるケースも予想されています。政府は3月末までとなっていた資金繰りの支援策(日本政策金融公庫による低金利の「コロナ特別貸付」など)を6月末まで延長しましたが、こうした状況下において、保険セールスパーソンは中小企業経営者とどのような話をし、どのようなサポートを行えばいいのでしょうか? 毎回大好評となっております篠﨑啓嗣氏のセミナー第十八弾は、「<事業保障保険を販売し続けるための中小企業財務対策講座>~銀行員と保険人に財務研修をしている日本で唯一の講師が教える至高の手法~」と題してお届けします。これまでにも増してみっちりご指南いただくため、今回は5月10、11日の2日間、トータル11時間というセミナーとなっております。今後の法人生保販売の王道である事業保障保険の提案手法について、講師ならではの経験と知見で、解説いただきますので、まずは下記講師挨拶をご一読のうえ、奮ってご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。

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【講師からの挨拶】

みなさんこんにちは。私は、株式会社しのざき総研の篠﨑と申します。今回のセミナーでは、2日間にわたり事業保障保険をお預かりするための具体的な実践手法をお伝えさせていただきます。

令和5年5月のゴールデンウイーク以降からアフターコロナとなりました。この呼ばれ方をされてから1年の歳月が経過しようとしております。人流が復活をして経済も回るようになってきました。多くの企業で売上はコロナ前の90~95%ほどになってきたと言われております。このように売上は復調傾向にあるのは間違いないのですが、実は、年商規模が30億円以下の中小・零細企業は、売上は復調傾向にあるものの以下の理由で多くは本来あるべき姿の復調ができていないのです。

①原油価格の影響で資材も高騰しているが値上げも限界にきているため、売上が増えても売上総利益が思うように改善してません。

②コロナ禍中でパート社員や契約社員の雇止めや正社員のリストラを敢行した企業がたくさんありました。そしてアフターコロナで人手不足となり採用を開始したものの、どこの業界も採用が思うようにできていません。人件費も高騰しております。一例ですが、都内のアルバイトやパートの時給は1,300円が普通になりました。この結果、営業利益が黒字化しても思うように復調していません。

③そしてコロナ禍中でコロナ融資をできる限り受けているのでその金利負担が大きくなってきています。その結果、経常利益が思うように増えていかないのです。

ちなみにコロナ融資は10年間の超長期で利用している会社が8割を超えております。また、元金返済を据え置いており、この据置期間が終了し、令和6年4月以降から8割を超える融資先の返済が開始されると言われております。コロナ融資の返済が開始されると3割程度の融資先はこれから2年以内で返済ができなくなる可能性が高いとも言われているのです。コロナ融資の元金返済は、フリーキャッシュフローが返済原資となります。この返済原資は「経常利益+減価償却-法人税等」です。

このような種々の外部環境による影響がコロナ融資の元金返済の重荷になっていることは言うまでもないのですが、実は、そもそも中小・零細企業は経営計画や資金繰り表の作成をしておりません。融資を借りるだけ借りてそれで安心してしまい、今のような外部環境の影響を予測し、それを加味したうえで返済計画を立てて経営に取組んでいる先は3%程度しかないと思います。

従前は中小・零細企業を相手に損金保険をメインに多くの保険人は成果を挙げていたと思います。しかしながらコロナ禍となり、中小・零細企業の業績は悪化してしまい、過去に掛けた損金保険を解約して資金繰りに利用していている状況ではないでしょうか。

こうした状況下において、中小・零細企業から事業保障保険をメインに契約をお預かりできるようになりたいと思いませんか。講師の篠﨑は保険業界で事業保障保険を財務の見地からお預かりすることを伝え続けている数少ない講師です。また、元銀行員でありながら全国地方銀行協会で現職銀行員に融資の研修をしている講師でもあります。つまり、生命保険にも銀行融資にも長けている実践的な講師が今回の2日間でアフターフォローまで含めて、法人生保でも『“事業保障保険”で成果を挙げたい』と真剣に考えてる人のために時間を創りました。あるべき姿の事業保障保険の預かり方を身に付けたいと思う方は、ぜひともこの研修に参加してください。

この研修は2日間で取組みますが、1日だけでも申し込みできます。また、オンライン参加と会場参加も可能です。会場参加は10名になります。何卒宜しく御願い致します。

< 日時 >

令和6年5月10日(金)13:00~18:00
令和6年5月11日(土)10:00~17:00

< 会場 >

ビジョンセンター田町(東京都港区芝5―31-19 ランドクロス田町4階 408号室)

JR山手線・京浜東北線「田町駅(三田口)」 徒歩2分
都営浅草線・三田線「三田駅(A3出口)」 徒歩1分

< 参加費用 >

5月10日のみの場合・・・44,000円(税込)
5月11日のみの場合・・・55,000円(税込)
両日参加の場合は88,000円(税込)
*複数冊のテキスト代も含みます。

< 定員 >

リアル会場 10名

オンライン(Zoom)30名

< 内容 >

<5月10日(金)13:00~18:00>

*法人生保を販売したいのであれば簿記会計を学びなさい

*保険人が財務脳になるための具体的な手法を身に付ける

*新規見込客を見つけるための方法を理解する

<5月11日(土)10:00~17:00>

*銀行融資をきっかけにして決算書を預かる方法を身に付ける

*その決算書から財務分析をする方法を身に付ける

*最近の銀行融資情報を掴み、定期的に有益な情報を伝える方法を身に付ける

*篠﨑と連携をして成果を挙げる方法を身に付ける

< 特典 >

*無料財務診断及び事業保障保険のアプローチ手法伝授3社分

*経営相談90分3社分(66,000円相当)(経営者とオンラインかしのざき総研事務所での面談)

・講師プロフィール

篠﨑 啓嗣氏

株式会社しのざき総研 代表取締役

日本財務力支援協会有限責任事業組合 代表理事

一般社団法人銀行融資診断士協会 代表理事

大学卒業後平成5年に群馬銀行に入行、10年間の銀行員のうち融資及び融資渉外係として9年間従事する。法人500社、法人融資案件800件を取り扱い、特に信用保証協会付き融資は北関東3県の協会と付き合い500案件をこなし、金融機関による貸し渋り・貸し剥しが横行し中小企業が次々と倒産に追い込まれる中、担当した企業を1社も潰すことなく業務を遂行した経験を持つ。その後、日本生命、旧損保ジャパン、事業再生コンサル会社を経て独立、株式会社しのざき総研を設立。著書や講演活動も数多くこなす。銀行・生保・損保業務と金融機関の三大業務を経験し、経営コンサルテイング手法を加味した独自の展開で中小企業の開拓を得意としている。また、 2016年12月に日本財務力支援協会有限事業責任組合を立ち上げ、月に一度東京・大阪・福岡にて約200名の受講生に財務コンサルタントの養成と法人生保でも事業保障保険の提案手法を伝授している。財務を土台にした知識から生命保険や損害保険のクロスセリングを得意としている。


オンライン[Zoom]視聴の特徴

ご自身のパソコンやタブレット端末、スマートフォンでセミナーのようすをライブで視聴することができます。

●お申込み方法など

銀行振込による支払いをご希望の場合は、本ページ下のお申込みフォームにご入力ください。返信されるメールに振込み先口座などを明記しておりますので、お振込み期限までに請求金額を指定口座へお振込み下さい(恐れ入りますが、振込手数料はお客様負担となります)。

・申し込み期限:5月8日(水曜)14時まで(※クレジット決済の場合) ・クレジットカード決済ご希望の方は↓をクリックして移動先のページからお申込みください。

(※注・外部サイトです。会員登録を希望しない場合は「カートに入れる」をクリック後、「ゲスト購入」を選択(クリック)し、「情報の登録」欄の任意となっている3つのチェックを外してください。)

●オンライン視聴までの流れ

上記サイトで申し込みをしていただき、表示されるPDFをダウンロードしてください。そちらに視聴用URLと会場アクセスを記載しております。

※ セミナーは録画しているため、録画映像をセミナー終了後(翌営業日または翌々営業日~)から30日間ご視聴いただけます。当日に見られなかった場合や一部しか視聴できなかった場合、繰り返し見たいというでもご安心ください。(録画したセミナーを視聴するためのURLは当日夜もしくは翌営業日に送付します。)

●オンライン視聴の事前準備について

ZOOMの視聴が初めての方は、必ず事前にZOOMテストページにアクセスいただき、動作をご確認ください。当日のご対応はセッション開始5分前までとさせていただきますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。また名前は必ず申し込みをした方の名字を漢字またはローマ字で正確にご入力ください。申し込みされていない名前で入室された場合は強制退出となる場合がございますので、ご注意下さい(自分の名前の画面を右クリックすると名前変更のメニューが表示されます)。

【参考】

ZOOMヘルプセンター「ミーティングに参加する前にテストするにはどうすればよいですか?」を開く

・個人情報の取り扱いについて

お預かりした個人情報は、株式会社新日本保険新聞社により適切に管理し、お問い合わせへの返信および各種情報・お知らせ等をお送りいたします。


※銀行振込によるお支払いをご希望の場合は、お手数ですが、下記項目を明記のうえ、メールいただきますよう、お願いいたします。

・送信先アドレス:soumu196@shinnihon-ins.co.jp (送信の際は@を半角にしてください。)

(記載必要項目) 件名:セミナー(2024.5.10-11)申し込み 
・会社名、氏名:
・メールアドレス:
・郵便番号:
・住所:
・電話番号:
・参加日と参加形式:(5月10日のみ・5月11日のみ・両日とも参加)(リアル会場/オンライン視聴)
・請求先:(会社/ご自宅)

免責事項 1.オンラインセミナーの視聴にはインターネット接続が必要です。接続に係る通信料は参加者各自の負担といたします。 2.参加者の各自が最新のコンピュータウィルス対策等がなされている機器を使用して御参加ください。新日本保険新聞社はセミナー参加によりコンピュータウィルスや第三者の妨害等行為による不可抗力によって生じた損害等の一切の責任を負いませんので御了承ください。