大同生命、≪中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2026年2月度調査レポート≫を公開
大同生命は、全国の中小企業経営者を対象としたアンケート調査「大同生命サーベイ」を、2015年10月から毎月実施している。
今般、「物価高の影響」について調査した2026年2月度レポートを公表する。
■2026年2月度の景況感
・「現在の業況」(業況DI)は▲10.9pt(前月差▲0.7pt)と悪化した。
また「将来の見通し」(将来DI)も2.8pt(前月差▲1.5pt)と悪化した。
■物価高の影響
・物価高の影響を「受けている」と回答した企業は約9割におよんでいる。自社の業況別では「業況が悪い」と回答した企業ほど大きな影響を受けている。
・影響が大きいコスト項目は「仕入価格(62%)」が最も多く、次いで「原材料費(43%)」となった。
業種別にみると、製造業では「原材料費(68%)」、建設業では「外注費(36%)」、卸・小売業では「仕入価格(79%)」、サービス業では「人件費(38%)」の回答割合が他業種に比べ高いことがわかった。
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