住友生命、北海道大学と「職域プレコンセプションケア×キャリア・デザイン働きやすい職場を考える対話型研修」を実施
住友生命と国立大学法人北海道大学(以下「北海道大学」)は、こども家庭庁「民間企業等と連携したライフデザイン支援事業」の実証事業として採択された「職域プレコンセプションケア×キャリア・デザイン働きやすい職場を考える対話型研修」(以下「本プログラム」)を北海道内の大学生や若手・中堅社員を対象に実施した。
住友生命は、企業向けDE&Iサービス(サービス名称:Whodo整場(フウドセイバー))を展開している。今回、その1コンテンツである若年層向けのプレコンセプションケア研修をアレンジし、本プログラムに提供した。
本プログラムはこども家庭庁の支援事業として、若い世代が自らのライフデザイン(将来の健康・ライフイベント・価値観)を描きやすくすることを目的に実施された。
北海道大学の産学官プロジェクトである「北海道大学COI-NEXT」は、「他者とともに自分らしく生きられる社会」を目指し、職域におけるプレコンセプションケアを浸透させることをアクションプランに掲げている。同プロジェクトでは、その実現のために、大学生や若手・中堅社員が世代横断で対話し、働きやすい職場づくりと個人のライフデザインを繋げる支援をしている。
住友生命は、社会のトレンドや企業からのニーズを踏まえて、Whodo整場(フウドセイバー)の1コンテンツとして、企業の若手層に向けてプレコンセプションケア研修を実施している。
今回は、本プログラム向けにプレコンセプションケア研修の内容をアレンジし、グループごとに「若者が安心して働き続けられる職場とは何か」をアウトプットするプログラムとして提供した。
a.実施概要
テーマ:職域プレコンセプションケア×キャリア・デザイン働きやすい職場を考える対話型研修
日時:2026年1月20日(火)15:00~17:00(プログラム)/17:00~18:00(交流会)
場所:HOKKAIDOxStation01(札幌)
対象:主に北海道内の企業に勤める若手・中堅社員、北海道内の大学に通う就職活動
前の大学生(北海道大学COI-NEXTの参画機関限定)など約30名
主催:北海道大学COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」
b.参加者の声
・大学生(就職活動前)
「社会人と「職場の風土」というテーマでディスカッションしたことがなかったのでとても新鮮だった。」
・若手社員
「制度を整備するだけでなく、会社や同僚の理解や環境を整えることが大事だと思う。」
・中堅社員
「経営陣や管理職の年齢層が高くかつ男性ばかりだと、プレコンセプションケアの重要性を知らない方が多いので、そういった方々の意識を変えていただけると良いと思う。」
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