大同火災、防災備蓄普及に向けた株式会社Laspyとパートナー契約締結
Tag:提携・統合・合併・出資大同火災
大同火災は、株式会社Laspy(以下「Laspy社」)と防災備蓄普及に向けたパートナー契約を締結することとなった。
1.背景
同社では、第15次中期経営計画における基本戦略2「持続可能なビジネスモデルへの変革」に向けた取り組みの一環として、防災・減災領域における県内企業が抱える課題を解決すべく、サービスの開発・拡充に努めてきた。
2.提携の内容
本契約は、県内企業へLaspy社が有する防災備蓄ソリューションをご紹介・提供することで、お客様の災害対応力強化を支援するとともに、地域社会全体のレジリエンス向上を目指すものである。両社は今後、それぞれの専門性とノウハウを融合させ、防災備蓄の普及をはじめとする防災・減災サービスの高度化を推進し、安心・安全な地域社会づくりおよび持続的な地域経済の発展に貢献していく。
3.Laspy社サービスの概要
今回紹介するLaspy社のサービス「あんしんストック」は、企業における備蓄品の調達・期限管理・棚卸しに加え、入れ替え時の対応や期限切迫品の寄付までをワンストップで提供するものである。保存食や飲料にとどまらず、衛生・救護用品や通信機器、照明器具など、幅広い備品に対応している。
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








