日本生命、「第4回 活躍する女性リーダー表彰(ブルーローズ表彰)」受賞
日本生命の本店法人市場部本店法人市場部長中本美穂子が、大阪商工会議所が主催する「第4回活躍する女性リーダー表彰(ブルーローズ表彰)」(以下「ブルーローズ表彰」)において「ブルーローズ賞」を受賞した。
ブルーローズ表彰とは、今後のさらなる活躍が期待され、後進のロールモデルとなる女性役員・管理職等を表彰するもので、同社職員としては、前身の「大阪サクヤヒメ表彰」から通算で6人目の受賞者となる。
今回受賞した中本美穂子は、長年にわたり個人保険分野の営業現場においてお客様に寄り添った営業活動と、地域の課題解決、人材育成に尽力してきた。1989年に営業職として入社後、育成担当等を経て、営業管理職として近畿圏を中心に営業組織の統括を担い、職員一人ひとりの成長と成果の両立を支えてきた。2017年からは本部において営業管理職の育成を担う育成課長として、育成運営の仕組みづくりや研修講師を務め、多くの女性管理職養成に貢献した。さらに2020年からは支社の人材育成担当として、コロナ禍におけるデジタル営業の推進など、新たな営業スタイルの定着に貢献した。こうした現場と育成の双方での実績を背景に、現在は法人市場部長として、地域貢献、人材育成に取り組んでいる。
同社は、『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』の実現に向け、「人」「地域社会」「地球環境」の3領域におけるサステナビリティ取り組みを推進しており、とりわけ、「人」領域においては、多様な人材の力を最大限に引き出す人的資本の強化に取り組んでいる。今後も、職員一人ひとりがキャリア全体を通じて意欲・能力を最大限に発揮できるよう、女性活躍推進を始めとしたDE&Iの推進に、より一層取り組んでいく。
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