住友生命、住友生命×カラダノート「トモイク(共育)」推進に向けたアンケート調査を発表
住友生命と妊娠・子育て・健康管理を中心に家族のライフイベントに寄り添うサービスを展開する株式会社カラダノート(代表取締役佐藤竜也、以下「カラダノート」)は、厚生労働省「共育(トモイク)プロジェクト(https://tomoiku.mhlw.go.jp/)」が推進する、社会全体で子育てを支え合う「共育(トモイク)」の浸透と、子育て期のウェルビーイング向上に向けた取組みの第一弾として、カラダノート会員である全国のママ・パパ925名を対象にアンケート調査を実施した。
*本調査は、厚生労働省が推進する『共育(トモイク)』に賛同し、その理念の浸透を後押しする観点から実施したものである。
子育ては家庭だけで完結するのではなく、職場・地域・自治体・サービスが連携して支えるべき社会的課題である。本調査では、子育てでウェルビーイングが高まった人は79.6%に上りたが、日々の「自分時間」は平均9.6%にとどまり、健康面では32.4%が「子ども優先で自分たちの健康がおろそかになった」と、子育て期に“自分自身の健康や生活”を保つための支援ニーズが浮き彫りになった。今回、「トモイク」の「名称・内容を知らなかった」人は87.8%だったが、趣旨を理解した上で「トモイク」に感じるメリットとして、ママ・パパの半数が「自分時間が増える」、約4割が「体の負担が減る」と回答し、「トモイク」への「賛同」率も98.1%に達した。
【調査結果サマリー】
◎厚生労働省が推奨する社会全体で子育てを支える「トモイク(共育)」について、ママ・パパ87.8%「名称・内容を知らない」も趣旨理解後、98.1%が「賛同」の意向へ
「トモイク」に「メリットを感じる/期待する」ことの1位は「自分時間が増える」49.8%、2位「体の負担が減る」39.4%。ママは「育児の不安が和らぐ」が42.1%とパパの同回答16.3ポイントも高く、一方のパパ31.3%は「費用の負担が減る」と経済メリットを感じ、「トモイク」に「賛同する」57.0%「どちらかというと賛同」41.1%と、実に98.1%のママ・パパから高い支持を得た。
◎子育てを通じて約8割が「ウェルビーイング(心と生活の幸福感)が高まった」一方ママ・パパの課題は「1割未満である“自分時間”の確保」&「健康管理」と判明
日々の時間を100%とした場合の「自分時間(趣味・社会とのつながり)」の割合(%)は「9.6%」しかなく、生活維持のための“活動時間”(「子育て・家事」52.9%「仕事」19.2%)は合計72.1%、「自分時間」を含めた「健康(食事・運動・睡眠)」に配慮した“充電時間”は合計27.9%。さらに「健康」に関しては32.4%が「子ども優先でおろそかになった」と子どもを最優先に考える実態がある一方で、ママ・パパ自身の健康が後回しにせざるを得ない実情が伺えた。
◎子育てで“愛情以外”に重要だと思う要素は1位「お金」77.5%!
タレント藤本美貴さんの「“まぁいっか”の精神でやるのが一番」に支えられた社会からの子育て支援の観点から“愛情以外”に重要だと思う要素は「体力」56.5%や「時間」54.2%を大きく引き離して「お金」77.5%がトップに。パパの42.3%は「思ったより役に立った」支援として「児童手当・給付金」を挙げ、ママは「産後ケア」を40.8%が「よく知らなかった」ものの、32.9%は役に立ったと回答。また子育て中、タレント藤本美貴さんに「励まされた」エピソードが20件も寄せられた。
【調査概要】
1.調査期間:2025年12月1日~12月10日
2.調査方法:インターネット調査
3.調査対象:全国の子どもを持つ方925名(女性762名・男性163名/カラダノート会員)
4.調査主体:住友生命
5.調査協力:カラダノート
*本調査はカラダノート会員を対象とした探索的調査であり全国推計を目的とするものではない。
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