三井住友海上あいおい生命、島根県と「包括業務協定」を締結
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三井住友海上あいおい生命は、島根県と包括業務協定を締結した。県民の健康増進、県政情報の発信など幅広い分野で島根県との連携・協働をさらに推進していく。
島根県との「包括業務協定」項目
(1)県政情報の発信に関すること
(2)健康増進・食育に関すること
(3)高齢者及び障がい者支援に関すること
(4)県産品の販路拡大に関すること
(5)地域や暮らしの安心・安全及び災害対策に関すること
(6)地域社会の活性化、住民サービスの向上に関すること
1.包括業務協定締結の背景
同社は中期経営計画で、「お客さまの『笑顔で長生き』を応援し、すこやかな未来を支える健康長寿サポーター」を目指す姿に掲げ、CSV取組みを推進している。島根県における地域課題の解決に向け、島根県と同社が連携・協働して活動することに合意し、包括業務協定の締結に至った。
2.今後の展開
(1)包括業務提携後の取組み
健康増進に関する県政の情報発信、ヘルスケアブランド「MSAケア※1」の提供等による介護・認知症に関する早期発見支援・啓蒙活動、地域の防災・減災に資する支援など、同社は島根県と協働して取組みを進めていく。
(2)記念事業について
同社委託代理店のネットワークを活かし、県民へ「MSAケア」のサービス提供、「しまねの人生会議※2」の周知および、「事業継続力強化計画」の認定支援に取組む。
※1「MSAケア」
「MSAケア」は、健康維持・病気の早期発見、健康に関する相談、重症化・再発予防など、お客さまの健康をトータルでサポートすることを目指すヘルスケアサービスの総称である。
※2「人生会議(ACP)」
「人生会議」は厚生労働省が定めたACP(アドバンス・ケア・プランニング)の愛称である。
もしものときのために、どこでどのような医療やケアを望むのか、前もって考え、信頼できる人と繰り返し話し合い、共有する取組のことを人生会議と呼ぶ。
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