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明治安田生命、QOL応援プログラムを拡充し、“がん”の課題の解決を支援する新たな「がんのサービス」の提供を開始

明治安田生命は、「QOL応援プログラム」(注1)を拡充し、新たな「がんのサービス」の提供を開始する。
がんは、日本における死因第一位の疾患であるが、「早期発見が重要にもかかわらずがん検診の受診率が低い」・「さまざまな情報があふれるなかで正しい情報が分からない/適切な相談先が分からない」といった課題が存在する。
今般、同社では、がんの治療や共生に関する精神的な不安に寄り添うため、健康診断やがん検診等でがんの疑いを告げられた段階から、がんに関する情報提供、診断後の治療や療養生活に関する専門的かつ個別の相談に対応する新サービスの提供を開始する。
今後も、お客さまの健康増進やクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の維持・向上を応援するため、さまざまなサービスの拡充に取り組んでいく。
(注1)「QOL応援プログラム」とは、健康増進や病気の予防をサポートし、もしものときやその後も、豊かな生活を応援するプログラムである。
プログラム詳細:https://www.meijiyasuda.co.jp/brand/kenkatsu/qol/
<新たなサービスの概要>
(1)明治安田のがん相談窓口
■サービス内容
・相談内容に応じて、がんの専門家等を案内するサービス
・病気について知りたい方はがんの専門医と相談
・日常生活のお困りごとは、看護師や社会福祉士等の資格を持つ相談員と相談できる外部の相談窓口を案内
■提供・紹介
・がん・感染症センター都立駒込病院等
(2)明治安田のがん情報サイト
■サービス内容
・がん専門医が執筆したがん情報(がんの基礎知識や先進的な取組み等)を提供するサービス
・さまざまな情報があふれる中、お客さま自身で正しい情報を確認でき、治療方針の選択に貢献
■執筆・監修
・がん・感染症センター都立駒込病院
<参考>都立駒込病院との包括連携協定の締結について
https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/agreement/2020/pdf/20250901_01.pdf
同社は、このほかにも公益財団法人日本対がん協会と包括連携協定を結んでおり、がんに関する啓発活動や同協会の「がん相談ホットライン」の紹介等に取り組んでいく。

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