新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

日本生命、「B.LEAGUE 2022-23 POSTSEASON」へ特別協賛

日本生命は、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(以下「B.LEAGUE」)が主催するB.LEAGUE 2022-23 POSTSEASONのタイトルパートナー(特別協賛)になった。
3シーズン連続3度目となるB.LEAGUE FINALS※1のタイトルパートナーに加えて、2022-23シーズンは同社がポストシーズン全体のタイトルパートナーとなり、B.LEAGUE2022-23POSTSEASONのタイトルは「日本生命B.LEAGUE 2022-23 POSTSEASON」に決定した。
同社はこれまでも、B.LEAGUE、公益財団法人日本バスケットボール協会および一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟への協賛を通じてバスケットボールの普及を支援し、児童・青少年の健全育成、健康増進、共生社会の実現等、地域・社会の活性化に資するさまざまな取り組み※2を全国で展開してきた。
今後も、「バスケで日本を元気に!」の実現を目指して活動するB.LEAGUEを応援し、B.LEAGUEおよびB.LEAGUE所属クラブとともに日本全国に元気を届ける活動を展開していく。
※1 B1リーグの年間チャンピオンを決めるトーナメント(B.LEAGUECHAMPIONSHIP)の決勝戦
※2 同社は、公益財団法人日本バスケットボール協会および一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟が連携して実施する「ALL BASKETBALL ACTION」を推進している。「ALL BASKETBALL ACTION」は、性別や身体の自由度といった垣根を超えて多様性への理解を広げ、「バスケで日本を元気に」するためにバスケットボール界全体で取り組む活動である。
■B.LEAGUEチェアマン島田慎二氏コメント
「この度、日本生命保険相互会社様と「B.LEAGUE 2022-23 POSTSEASON」のタイトルパートナー契約を締結させていただきました。日本生命様には過去2年間、B.LEAGUE FINALSのタイトルパートナーとして多大なるご支援をしていただきましたが、今シーズンはPOSTSEASON全体のタイトルパートナーになっていただき、心より感謝申し上げます。B.LEAGUEPOSTSEASONは、新型コロナウィルス感染症が拡大した2020年以降、中止、または制限がある中での実施となりました。しかし今シーズンは、日本生命様にサポートいただき、大声での声援を解禁した観戦環境にて、以前よりもパワーアップしたバスケットボールの魅力をファンの皆様に感じていただけるよう、努力してまいります。」
■「日本生命B.LEAGUE 2022-23 POSTSEASON」の概要
日本生命B.LEAGUE CHAMPIONSHIP2022-23(B1リーグ)および日本生命B2 PLAYOFFS 2022-23(B2リーグ)の総称。
①「日本生命B.LEAGUECHAMPIONSHIP2022-23」
リーグ戦における各地区(東・中・西地区)の上位2クラブと、当該2クラブを除く18クラブのうち上位2クラブの合計8クラブでのトーナメント方式で開催。
②「日本生命B2 PLAYOFFS 2022-23」
リーグ戦における各地区(東・西地区)の上位3クラブと、当該3クラブを除く8クラブのうち上位2クラブの合計8クラブでのトーナメント方式で開催。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

大同火災、【地域課題に向けた取り組み】北中城村へ車椅子を寄贈

生保

日本生命、企業の人的資本経営を支援する「人的資本投資プラン」のバージョンアップ~「食事補助」と「割引クーポン型パッケージ」追加~

生保

大同生命、関西圏18大学の頂点を決めるピッチコンテスト「KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix 2026」に特別協賛

生保

明治安田生命、「明治安田Jリーグ百年構想リーグスタジアムフォトコンテスト」開催

生保

こくみん共済coop〈全労済〉、「2025年度こくみん共済coop地域貢献助成」50団体に総額約1,996万円の助成を決定

生保

T&Dフィナンシャル生命、「スポーツエールカンパニー」および「東京都スポーツ推進企業」に8年連続で認定

生保

太陽生命、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー」、東京都より「東京都スポーツ推進企業」に認定

生保

大同生命、「スポーツエールカンパニー」「東京都スポーツ推進企業」にそれぞれ9年連続、10回目の認定

生保

日本生命、大樹生命、資産運用態勢の高度化に向けた有価証券管理事務を委受託

生保

日本生命、メディカル・データ・ビジョン株式会社の株券等に対する公開買付けの結果および子会社の異動を発表

関連商品