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住友生命、「健康経営優良法人2022~ホワイト500~」に認定

住友生命は、経済産業省および日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)~ホワイト500~」に5年連続で認定された。
住友生命は、一人ひとりが主体的に健康維持・増進に取り組むことができる「いきいきと働き続けられる会社」、お客さま、職員、社会にとって「人」「デジタル」で「ウェルビーイング(Well-being)」に貢献する「なくてはならない」生命保険会社を実現するために、健康保険組合と協力して、職員とその家族の健康に配慮した取組みを実施している。
■住友生命の健康経営への主な取組み
●健康管理
〇定期健康診断および2次健診の受診率向上と特定保健指導、生活習慣改善指導等の実施
〇糖尿病重症化予防事業の実施
〇家族の健康診断受診率向上への取組み
〇人間ドック・乳がん検診費用補給事業の利用促進
〇電話健康相談の活用促進
〇ストレスチェック受検勧奨と活用
・受検率、総合健康リスク、高ストレス者割合の改善に向けた分析・対応を推進
・管理職を対象に、集団分析内容の活用についての研修を実施
・高リスク所属について、状況把握・個別指導を実施
〇コミュニケーションの促進
・「1on1ミーティング」の浸透・定着に向けた新人事システムの導入
・管理職を対象とした「1on1研修会」の実施
●健康リスクの軽減
〇長時間労働の抑制と柔軟な働き方への取組み
・職員一人ひとりが日常的に自身や所属の業務を見直す、主体的に考えるという風土の強化、更なる抜本的な既存業務の削減・効率化の推進
・テレワークやスライド勤務などの諸制度を、一人ひとりが日常的に「ワーク・ライフの状況に応じて使い分けるもの」として活用推進
○禁煙の推進
●健康維持、増進活動の奨励
○ICTによる健康情報の提供(生活習慣病、食事、喫煙、睡眠、飲酒 等)
〇体組成計や健康増進アプリを利用した施策への参加勧奨、運営強化等による使用率や健康増進効果向上を推進
〇「ウォーキングキャンペーン」を年間2回(春・秋)開催
〇健康イベントの実施
〇スニーカー通勤の推奨
○運動習慣、食習慣の改善促進・メニューへの塩分等の表示
・本社各食堂において「ヘルシーメニュー」を提供
・アプリを利用して食事カロリー把握、取得した食事情報を活用した改善指導等の実施、「食」に関する健康記事の配信
〇感染症対策
・新型コロナワクチン職域接種の実施等、コロナ関連の諸対応、取組みを実施
・「感染症を発症した職員への特別休暇制度による感染症拡大予防の継続実施」等、感染症関係対応を実施
・テレワークの推奨
〇女性特有の健康課題研修の実施

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