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損保協会、外国人向け交通事故防止啓発チラシ・リーフレット等を作成

損保協会では、外国人の日本における交通ルール・マナーの理解促進や交通事故防止を目的に、各種交通事故防止啓発ツールを作成した。
在留外国人向けには、12月から厳罰化された「ながらスマホ」禁止と外国人に多い交通事故のポイント等をまとめた4か国語の啓発チラシ、英語版の「ピカチュウ反射リストバンド」を作成し、外国人居住者の多い自治体等と連携して配布する。
訪日外国人向けには、レンタサイクルやシェアサイクル利用時の自転車の交通ルール・マナー等をまとめた啓発リーフレットを作成し、観光関連団体やレンタサイクル・シェアサイクル事業者等を通じて配布する。
今後も、訪日・在留外国人の日本における安心・安全な生活・滞在に向けて、外国人の交通事故防止等に取り組んでいく。
■詳細:http://www.sonpo.or.jp/news/release/2019/1912_05.html

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