新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

明治安田生命、「外貨建・一時払養老保険」の発売

明治安田生命は、2019年8月1日から、提携金融機関において、「外貨建・一時払養老保険」<5年ごと利差配当付一時払特別養老保険(指定通貨建)>を発売する。
本商品は、現在販売中の「豪ドル建・一時払養老保険」の特徴であるシンプルな仕組みと魅力的な満期受取率はそのままに、通貨の選択肢として米ドルを追加し、これまで以上に幅広いニーズに応える商品である。
「外貨建・一時払養老保険」の主なポイント
①満期保険金額等は指定通貨建で契約日に確定
満期保険金額・(災害)死亡保険金額および解約返戻金額は指定通貨建で契約日に確定する。契約時に適用する予定利率は月1回(毎月1日)設定する(保険期間中の予定利率の変更はない)。
②保険期間中の死亡保険金・解約返戻金を抑制し、魅力的な満期受取率を実現
保険期間中の死亡保険金・解約返戻金を基本保険金額(注1)を上限にすることで、魅力的な満期受取率を実現している。(注2)
(注1)基本保険金額は、一時払保険料を指定通貨で払い込んだ場合、払い込み金額と同額である。円で払い込んだ場合、払い込み金額を受領した日における同社所定の為替レートで指定通貨に換算した金額となる。
(注2)契約当初一定期間は、解約返戻金額は基本保険金額を下回る
③満期後最長10年間、指定通貨ですえ置きが可能
満期保険金をすえ置くことで、為替レートの変動に応じた希望のタイミングで指定通貨または円で受け取りが可能である。
④市場価格調整を行なわないため、金利変動リスクなし
市場金利の情勢に応じた運用資産の価値の変動を解約返戻金額に反映させる市場価格調整を行なわないため、お客さまが負う金利変動リスクはない。
●「外貨建・一時払養老保険」の商品概要
https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2019/pdf/20190704_01.pdf

関連記事(保険業界ニュース)

生保

フコクしんらい生命、「引受基準緩和特則」を創設

損保

セコム損保、自動車保険改定を実施

損保

アクサ損保、4月30日に自動車保険を改定

生保

明治安田生命、「明治安田Jリーグ百年構想リーグスタジアムフォトコンテスト」開催

損保

大同火災、傷害保険の改定を実施~2026年4月1日以降始期契約から

生保

三井住友海上あいおい生命、<生命保険業界初>「がんゲノム医療」に対応した新たな医療保険を発売

損保

SBI損保、「島根銀行×SBI損保実額補償がん保険」取り扱い開始

損保

日新火災、「マンション管理適正化診断サービス」の診断棟数が累計25,000棟突破

生保

明治安田生命、米国の生命保険会社Banner Life等の買収手続完了および子会社の名称変更

生保

T&Dフィナンシャル生命、みずほ銀行にて無配当変額個人年金保険(年金原資保証・V型)販売名称『セキュアフライト』の販売を開始