新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、「先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス」対応医療機関拡大

住友生命は、1月28日より、「先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス」の対応医療機関を拡大する。
「先進医療給付金の医療機関あて直接支払いサービス」は技術料が全額自己負担となる先進医療の中でも、とりわけ高額となる「粒子線治療」について、お客さまが安心して治療に専念できるよう、同社が先進医療給付金を直接医療機関に支払い、お客さまの一時的な経済的負担を軽減するというサービスである。
今回の対応医療機関の拡大により、日本国内で「粒子線治療」を行う19の医療機関(2019年1月28日時点)で利用できる。
【今回追加】
 ・所在地    愛知県豊橋市
 ・医療機関名称 成田記念陽子線センター
 ・治療方法   陽子線

関連記事(保険業界ニュース)

生保

三井住友海上あいおい生命、<生命保険業界初>「がんゲノム医療」に対応した新たな医療保険を発売

損保

SBI損保、「島根銀行×SBI損保実額補償がん保険」取り扱い開始

生保協会・団体

生保文化センター、「ライフプラン情報ブック」を改訂

損保

日新火災、「マンション管理適正化診断サービス」の診断棟数が累計25,000棟突破

損保

損保ジャパン、年金・満期返戻金等の支払調書におけるマイナポータル連携を開始

生保

T&Dフィナンシャル生命、みずほ銀行にて無配当変額個人年金保険(年金原資保証・V型)販売名称『セキュアフライト』の販売を開始

生保

住友生命、自治体との連携事業「Vitalityウォーク」2023年度からの3か年で100自治体と実施達成

損保

SBI損保と丸紅情報システムズ、生成AIを搭載したリアルタイムテキスト化ツールのPoC(概念実証)を開始

生保

太陽生命、福島銀行を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

生保

住友生命、保険金据置利率等を改定

関連商品