新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、「シェアワーカー向け福利厚生システム」にかかる共同研究・サービス提供に向けた包括協定を締結

住友生命と一般社団法人シェアリングエコノミー協会(以下 シェアリングエコノミー協会)は、近年、増加傾向にあるシェアワーカーを対象とした「福利厚生システム」にかかる共同研究・サービス提供に向けた包括協定を締結した。
同包括協定を通じて、住友生命が持つ商品開発やシステム構築等の生命保険ビジネスにかかる知見・ノウハウと、シェアリングエコノミー協会が持つシェアワーカーのニーズ情報やネットワーク等を融合し、シェアワーカーに対して、健康増進プログラムと就労不能保障等の保険機能を組み込んだ健康増進型保険“住友生命「Vitality」”の活用を含む「福利厚生システム」を共同で研究するとともに、サービス提供に向けた検討を行っていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、東海大学との健康増進プロジェクトを開始

生保

住友生命、奈良トヨタへ健康経営推進と働きやすい職場づくり支援「プレコンセプションケアセミナー」を提供

生保

住友生命、第37回「創作四字熟語」募集開始~感じたことを漢字に託す2026~募集開始

生保

住友生命、新企業CM「拡・保険」篇を放映開始

生保

住友生命、「救Q隊Cube(キューブ)」を発売~医療保障を全面改定

生保

住友生命、滋賀県長浜市においてVitalityを活用した連携事業を開始

生保

住友生命、地域住民の行動変容事業地方創生プロジェクト「四国お遍路Vitalityウォーク」を開催

生保

住友生命、「愛犬・愛猫の健康に関する実態調査アンケート」調査結果を公開

生保

住友生命、視覚障がい者向け歩行ナビ「あしらせ」と屋内空間データ基盤「IndoorFlow」を展開するAshiraseに出資

生保

住友生命、「JINGU STADIUM NIGHT YOGA 2026」に協賛

関連商品