新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、新商品、未来を変えていく健康増進型保険“「Vitality」”の発売を発表

住友生命は、2018年7月24日に、健康増進型保険“住友生命「Vitality」”を発売する。
2016年7月21日、住友生命・南アフリカの金融サービス会社DiscoveryLtd.(以下「ディスカバリー」)・ソフトバンク株式会社の3社は、“日本をもっと健康に”というキャッチフレーズを掲げた「JapanVitalityProject」を発表し、ディスカバリーが開発した「Vitality」の日本市場導入に向けた取組みを進めてきた。「Vitality」は、世界17の国と地域で提供されグローバルに評価を得ている健康増進プログラムであり、同社の“住友生命「Vitality」”発売により日本初上陸となる。
※ディスカバリーは1国1社の生保会社と提携し各国で「Vitality」を導入しており、日本では同社が独占契約を締結している。
“住友生命「Vitality」”は、「加入時またはある一時点の健康状態を基に保険料を決定し、病気等のリスクに備える」という従来の生命保険とは一線を画し、「加入後毎年の健康診断や日々の運動等、継続的な健康増進活動を評価し、保険料が変動する」ことにより、「リスクそのものを減少させる」ことを目的とした商品である。また、「Vitality」の理念・目的に共感して11社のパートナー企業と提携し、各パートナー企業と共に、お客さまの健康増進活動への取組みと継続をサポートする“住友生命「Vitality」”加入者向けの特典(リワード)として、様々な商品・サービスを割引価格にて提供する。同社は、今まで日本になかった新しい保険の形(※)“住友生命「Vitality」”の販売を通じ、「人生100年時代」と言われる現在の長寿社会において、お客さま一人ひとりの健康状態の向上に貢献することで、健康長寿社会の実現を目指していく。
◆“住友生命「Vitality」”とは
【従来型保険との比較】
・従来:加入時(ある一時点)の健康状態で保険料を決定
・「Vitality」:健康増進に資する日々の活動の積上げを保険料変動という形で毎年評価。
・従来:主に、病気等にかかった場合(リスク)への備えとして機能。
・「Vitality」:継続的な健康増進活動を促すことで、病気等を患うリスク自体の減少に寄与。
(※)2018年7月時点住友生命調べ。健康状態のみではなく運動等、さまざまな健康増進活動を継続的に評価し、保険料が毎年変動する商品であり、パートナー企業による特典(リワード)も含めて、お客さまの健康増進活動への取組みと継続をサポートする枠組み。
◆“住友生命「Vitality」”の取扱基準等
・対象保険種類:プライムフィット、ドクターGO
・契約形態:契約者と被保険者が同じ契約のみ
・契約年齢範囲:プライムフィット:18~75歳、ドクターGO:18~80歳
・Vitality利用料:Vitality健康プログラム契約の利用料として保険料とは別途、月額864円(税込)の払込みが必要(Vitality健康プログラムの内容やVitality利用料は将来変更することがある

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、OECD主観的ウェルビーイング測定ガイドライン改定への助成を実施

生保

朝日生命、「あさひの一時払年金」(5年ごと利差配当付新一時払個人年金保険)を発売

生保

朝日生命、「かなえるがん保険」(5年ごと配当付引受基準緩和型がん保険(返戻金なし型))を発売

生保

住友生命、北海道大学と「職域プレコンセプションケア×キャリア・デザイン働きやすい職場を考える対話型研修」を実施

生保

大樹生命、新商品「ネクストウェーブ」を発売

損保

三井住友海上、サブオ―ビタル旅行専用の宇宙旅行保険を提供開始

損保

ソニー損保、3月10日より、「JALの保険」から火災保険を販売開始

生保

住友生命、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)~ホワイト500~」に9年連続で認定

生保

住友生命、ヘルスケアポータルサイト「Oliveヘルスケア」2026年3月6日よりサービス開始

生保

日本生命、ニッセイみらいのカタチ「治療サポート保険“ぴたほ”」を発売

関連商品