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大同生命が寄付による大学でのオープン講座開催

大同生命は、中小企業経営者向けに、経営・ビジネスに関連する知識・スキルの習得の場を提供するため、創業100周年を迎えた平成14年より「寄付による大学でのオープン講座」を継続実施しており、今年度も全国各地の大学で開催している。
このうち、明治から大正にかけて活躍した実業家「広岡浅子」が創立に関わった「日本女子大学」において、3年連続で講座を開催する。なお、女子教育に心血を注いだ「広岡浅子」は、命の重さに想いを馳せ、同社を創業した人物でもある。同講座は、ともに浅子の想いを受け継ぐ同大学と当社の協力により、開催するものであり、より多くの方に、近代日本を颯爽と駆け抜けた浅子の生涯を身近に感じ、明日への活力につなげていただくことを目的としている。
■講座の概要
テーマ…近代日本における美術品の流出と集積
(大坂の豪商「加島屋」の経営危機と美術品コレクション)
対象…中小企業経営者・後継者、一般社会人・学生の方
講師…鈴木邦夫氏(埼玉大学名誉教授)
日時…11月18日(土) 13:30~16:00
場所…日本女子大学 目白キャンパス 桜楓館4階ホール
住所…東京都文京区目白台2-8-1(JR山手線「目白駅」から徒歩約15分/バス約5分)
定員…200名(申込順)
受講料…無料
申込方法…パンフレット※に搭載されている「受講申込書」に必要事項を記入のうえ、日本女子大学生涯学習センター(目白)宛にFAXまたは郵送のこと。(定員に到達次第、受付締切)
※パンフレット掲載先:https://www.daido-life.co.jp/company/csr/community/course.html
・同センターのホームページ(http://llc.jwu.ac.jp/mejiro.html)からも申込可能。

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