ジブラルタ生命、「お客さま本位の業務運営に関する方針」に係る成果指標(KPI)および2025年度の取組状況を公表
ジブラルタ生命は、「お客さま本位の業務運営に関する方針(以下、本方針)」に係る成果指標(以下、KPI※)および2025年度の本方針に基づく取組状況について公表する。
また、2025年度の取組状況、事業環境等を踏まえ、「主な取り組み」の見直しを実施した。
同社は、「人間愛・家族愛という不朽の原理に基づく相互扶助制度である生命保険を社会に広く普及し続けることで、お客さまから最も信頼され、社会、コミュニティから最も称賛される生命保険会社になる」というビジョン(将来像)の実現に向けて、これからも本方針に基づきお客さまの最善の利益を図るための業務運営を推進していく。
なお、同社および同社グループ会社における社員および元社員による金銭に関わる不適切な行為等により、被害を受けられた方々をはじめ、お客さまならびに関係者に多大なる迷惑と心配をかけしている。同社が、金融機関として高い倫理観と信頼性が求められる立場にありながら、一連の不正事案を発生させてしまったことを非常に重く受け止めている。
お客さまからの信頼の回復に向け、経営陣を先頭に、社会的責任を果たすべく、お客さま本位の業務運営を一層推進していく。
※KPIは「Key Per formance Indicator」の略
■本方針に係る成果指標(KPI)
本方針に係る成果指標(KPI)として、以下の指標を設定している。
・お客さま満足度(総合満足度):同社の保険契約に加入されているお客さまへのアンケートを基にした、同社の商品・サービスへの総合的な満足度を測るお客さま評価指標。
・契約継続率:お客さまのニードに合った保障の提供およびクオリティの高いサービスの提供により、契約が長期にわたってご継続いただけているかを測る指標。
・保有契約件数・保有契約高:多様な人々に一生涯の安心をお届けする存在となり、これまで以上に多くのお客さまに安心を届けているかを測る指標。同社は、2021年10月から、同社子会社であるPGF生命(プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険株式会社。2026年4月より組織再編を行い、同社子会社非該当となった。)の商品を販売しており、下表においては、それを加えた保有契約件数・保有契約高も記載している。
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