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SBI生命、社会福祉法人日本聴導犬協会への寄付を実施

SBI生命は、社会福祉法人日本聴導犬協会(以下「日本聴導犬協会」)へ寄付を行った。
本取り組みは、同社の企業理念である「一人ひとりが持つ不安を解消し、チャレンジできる人生」の支援を実現する社会貢献活動の一環として、2003年の開始から今年度で23年目を迎えた。
■同社の取組み
SBI生命では、聴覚や肢体に不自由がある方の日常生活を支える「聴導犬」および「介助犬」の育成・普及活動に深く共鳴し、長年にわたり支援を継続している。
この支援は会社主導だけではなく、「少しでも役に立ちたい」という社員有志から募った寄付金を中心に行われており、社員一人ひとりの想いが積み重なり、23年という長期にわたる継続的な支援へとつながっている。
■聴導犬とは
聴導犬とは、耳の不自由な方に代わって生活の中のさまざまな音を知らせるよう特別な訓練を受けた犬のことである。
インターホンや電話の音、目覚まし時計、火災警報器、赤ちゃんの泣き声など、日常生活で重要な音が鳴ると利用者に知らせ、音の発生源まで誘導することで、安心して生活できるようサポートする。
■今後の展望
今後もSBI生命は、誰もが自分らしく豊かで快適な暮らしを実現できる社会を目指し、社員一人ひとりの想いを乗せた社会貢献活動を通じて、お客さまの「チャレンジできる人生」を多方面からサポートしていく。

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