朝日生命、グリーンローンフレームワークに基づく融資を実施
朝日生命は、株式会社あおぞら銀行(以下「あおぞら銀行」)に対しグリーンローンフレームワークに基づく融資(以下「本ローン」)を2026年3月27日付で実施した。
本ローンの資金は、太陽光・風力発電をはじめとする再生可能エネルギー、グリーンビルディングなどへの投融資に活用される。
2025年12月26日付で、本ローンが準拠するグリーンローンフレームワークは、ローン・マーケット・アソシエーション(LMA)等が制定した「グリーンローン原則(2025年)」、環境省が制定した「グリーンローンガイドライン(2024年)」に適合している旨、株式会社格付投資情報センター(以下「R&I」)からセカンドオピニオンを取得している。
<本ローンの概要>
融資先 :株式会社あおぞら銀行
資金使 :再生可能エネルギーやグリーンビルディングへの投融資
融資実行日:2026年3月27日
融資期間 :10年
同社は社会課題の解決に向けたポジティブなインパクトの創出、ネガティブなインパクトの抑制を目指すと共に、投融資リスクの削減と収益機会の獲得に取組んでおり、グリーンボンドや太陽光発電事業を中心とした再生可能エネルギー分野への投融資を行ってきた。
2024年4月から開始した3ヵ年の中期経営計画「ネクストA」においても、社会課題の解決に向けた重点項目(マテリアリティ)として責任投資の推進を掲げており、今後も責任ある機関投資家として脱炭素社会の実現に向けたESG投融資を一層推進していく。
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