新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

朝日生命、緑のトラスト保全第1号地「見沼田圃周辺斜面林」で環境保全活動を実施

朝日生命は、環境保全、特に生物多様性への貢献のため、環境省の「自然共生サイト※」に認定されている緑のトラスト保全第1号地「見沼田圃周辺斜面林」(埼玉県さいたま市)において、環境・生物多様性の保全活動を行った。
※自然共生サイト:環境省が認定した「生物多様性の保全が図られている区域」
同社は、サステナビリティ経営方針に掲げる「気候変動対策を中心とした環境保全」の取組みとして、2024年度より職員参加型の環境保全活動に取り組んでいる。
11月29日(土)、同社職員およびその家族30名が「クズ植物の除去作業」を実施した。併せて、自然観察会等を通じた環境教育を実施し、環境・生物多様性について理解を深めた。
活動地である「見沼田圃周辺斜面林」は、湿性環境を好む動植物が多く確認されていることが特徴であり、希少種が生息していることから、生物多様性保全の観点での価値が非常に高い地域として注目されている。
一方、クズ科の植物も共生しているが、過度に繁茂し日光を遮ることで、生物多様性に悪影響を与えてしまう懸念も存在している。そのため、定期的・継続的な整備を行っていくことで、多様な動植物が共存できる環境・生物多様性の保全に繋がる。
同社では引き続き、職員への環境教育、サステナビリティに関する意識醸成・促進を図りながら、環境・生物多様性の保全に貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

ソニー生命、2026年のグローバル・マネー・ウィーク(GlobalMoneyWeek)に参加

生保

朝日生命“じもと”シナモロールデザインが誕生し、特別ページを公開

損保

三井住友海上、国際金融公社が実施する開発途上国向け融資の信用保険プログラムに参画

生保

住友生命、文部科学省・こども家庭庁後援住友生命子育て支援事業、第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定

生保

朝日生命、4月1日付組織機構改正

損保

大同火災、第98回選抜高校野球大会(春の甲子園)出場校への寄付金を贈呈

損保協会・団体

SOMPO環境財団、「NGO Learning Internship Program」第8期キックオフ・セレモニーを開催

損保

大同火災、【地域課題に向けた取り組み】北中城村へ車椅子を寄贈

生保

こくみん共済coop〈全労済〉、「2025年度こくみん共済coop地域貢献助成」50団体に総額約1,996万円の助成を決定

損保

トーア再保険、災害用備蓄品を寄贈

関連商品