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ソニー生命、週刊誌AERAおよびニュースサイトAERADIGITALの「やさしくなりたいプロジェクト」に協賛

ソニー生命は、株式会社朝日新聞出版が発行する週刊誌AERAおよびニュースサイト(電子版)AERADIGITAL(以下、週刊誌と電子版を合わせて「AERA」)の「やさしくなりたいプロジェクト」(通称:やさプロ)に協賛する。本プロジェクトは、心の豊かさや人とのつながりを大切にし、よりやさしい社会を実現することを目的とした取組である。
同社は、本プロジェクトへの協賛を通じて、やさしさの輪を広げ、やさしさと生きがいが響きあう社会の実現に向けて貢献していく。
■背景
同社は、2025年7月に新たなコーポレートスローガン「生きがいを、愛そう。」*1を発表した。また、コーポレートスローガンの世界観をステートメントとして明文化した。新たなコーポレートスローガンには、「多くの方々が日々の生活の中で特別な瞬間(=生きがい)を感じ、自分らしく生きることを支え、そうした方々であふれる社会を実現していきたい」という想いを込めている。コーポレートスローガンのもと、「人生の伴走者」として、「人々が心豊かに暮らせる社会の実現への貢献」に向けて、地域社会、環境、社員の三つの側面からより一層の貢献を目指している。
現代社会では、多様な価値観の中で他者への理解や共感を深めることがますます求められている。AERAの「やさしくなりたいプロジェクト」は、そのような時代において、やさしさをテーマに、人と人がより深くつながるための発信を続けている。
同社は、この理念に共感し、今回の協賛を通じて、より多くの方々に“やさしさ”の力と“生きがい”の価値を伝え、共に考える機会を提供していく。
■主な協賛内容
以下をはじめ、さまざまな取組を予定している。
AERA「やさしくなりたい特集号/関連号」への作家による小説・エッセイや、同社の取組・想いをお伝えする記事広告は、週刊誌『AERA』に加え、AERADIGITALでも掲載される。
①AERA「やさしくなりたい特集号/関連号」への作家による小説・エッセイの掲載
3人の著名な作家による、同社のコーポレートスローガン「生きがいを、愛そう。」のステートメントの一節をテーマにした小説やエッセイを掲載する。第1弾として、12月8日発売の2025年12月15日号(2025年12月8日発売)には、吉田修一さんによる小説「飛行機雲」が掲載されている。
2026年2月2日号(2026年1月26日発売)、2026年2月16日号(2026年2月9日発売)には、別の著名な作家による小説・エッセイを掲載予定である。

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