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三井住友海上あいおい生命、脳の健康をサポートする「スマート脳ドック」の提供を開始

三井住友海上あいおい生命は、8月29日より、お客さまの健康、企業の健康経営をサポートするヘルスケアサービス「MSAケア」の新たなサービスとして、手軽に脳ドックを受診できる「スマート脳ドック」を導入する※1。
※1 「スマート脳ドック」は、株式会社ユカリアが提供するサービスである。頭部MRI・MRA/頸部MRAを用いて、脳卒中などの脳の病気・異常を検査する。「MSAケア」に法人登録されている従業員の皆さまが利用できる。
1.サービス導入の経緯
脳の病気は人生を左右する危険な病気にもかかわらず、代表的な検査方法である脳ドックは「健康診断などでオプション扱いとなっていること」や「受診までの手続きやコストの負担感が大きいこと」などから、他臓器の検査と比較して、受診者が極めて少ないというデータがある。
万一、脳の病気に罹患された場合、復職までに長い年月を要するため、発症した本人はもちろん、所属先企業にとっても大きな損失につながりかねない。影響を少しでも軽減するためには、早期発見がたいへん重要になる。
同社は、こうした企業の課題解決と従業員の健康サポートに資することを目的として、「MSAケア」に新たなサービス(「スマート脳ドック」)を導入することにした。
2.「スマート脳ドック」4つの特長
(1)手軽に受診デジタルの活用により、検査を簡単予約、短時間で受診可能
(2)豊富な提携先全国240以上の検査機関と提携しているので、アクセスも良好
(3)信頼の検査結果脳の専門医が検査結果をダブルチェックしてくれるから安心
(4)低廉な受診料一般的な脳ドックの受診費用(平均4.5万円)※2よりも安価に受診可能
※2 2013年人間ドックの価格調査(日本人間ドック健診協会)。なお、検査内容によって価格設定が異なる。

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