リップル(XRP,ripple)今後の見通し|最新ニュースから将来性や価格予想

リップルに投資してみようかと考えているものの、「リップルに将来性はあるんだろうか?」「そもそもリップルの特徴って何だろう?」とお悩みの方も多いと思います。

この記事ではリップルの特徴や、将来の見通し・リップルが購入できる取引所について解説します。

リップル今後の将来性についてサクッと解説!
  • 裁判の結果次第で高騰や暴落の可能性がある
  • インドや中国など人口の多い国の「仮想通貨の規制・緩和」次第で左右される
  • サービスの決済手段として広く使われるようになれば価格上昇する可能性は高い
  • 専門家は2022年以降も上昇していく可能性が高いと予想
  • リップルを売買するなら「コインチェック」がおすすめ

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この記事を読めばリップルの全貌がわかるようになりますよ。

リップル(ripple)の最新ニュースまとめ

リップル(ripple)の最新ニュースまとめ

まずはリップルの今後の見通しを判断する上で欠かせない、最近ニュースを見ていきましょう。現在大きなニュースが2つあります。

『SBIレミット株式会社』のODL参加、そして「Ripple Swell Global」の開催です。

SBIレミット株式会社のODL参加

2021年7月28日に日本最大の送金業者『SBIレミット株式会社』が、リップルのプロダクトの1つ『ODL』サービスを用いた送金サービスをフィリピン向けに開始しました。

仮想通貨を利用した国際送金サービスは日本初めてとなっています。

ODLとは?
リップルの主力サービスの1つ。XRPをブリッジ通貨として利用することで送金コストを減らすよう作られたソフトウェア。

つまり『SBIレミット株式会社』がXRPを利用して送金サービスを提供すると発表したのです。

XRPは短時間送金できることや手数料が削減できるなど様々なメリットがあるからです。

世界中の様々な金融機関がODLを採用すると発表しています。

どうなるリップル?今後の見通しと将来性を予想

どうなるリップル?今後の見通しと将来性を予想

リップル社は現在たくさんの企業や金融機関と提携を結んでいます。今後も提携先が増えていくことで、国際送金の定番となり、価格も上昇していく可能性は高いでしょう。

 ただしリップル社は2020年12月に「アメリカ証券取引委員会」に提訴されています。

「リップル社が未登録証券を違法で販売している」という提訴内容です。XRPは他の仮想通貨と違い、中央集権的な通貨でありブロックチェーンを使用せずリップル社が管理しています。これが論争の種となっているのです。

 アメリカ証券取引委員会から言わせれば仮想通貨のXRPは「証券」なので登録が必要という言い分。リップル社は「仮想通貨である」との言い分です。

確かにアメリカ証券取引委員会の言うように「証券」であれば未登録の販売は違反になります。今後の裁判が注目されるでしょう。

裁判の結末は2022年以降になると言われており、結果次第でXRPの高騰や暴落の可能性もあります。

専門家の予想

専門家の予想

ここからは取引所やメディアなど、仮想通貨の専門家による予想をご紹介いたします。

取引所や専門家の予想

CoinSwitch

インド発の仮想通貨取引所である『CoinSwitch(コインスイッチ)』はリップルにポジティブな予想をしています。

「2023年には3ドル、2025年4.52ドル、25年以降は急騰を続け、2030年には17.0576ドルに達するだろう」との予想です。

 ただしCoinSwitchは「2021年に2ドルになる」と予想していました。残念ながらこの予想は外れています。

インドは人口10億以上のアジア巨大国家。仮想通貨の人気も高く、中でもリップルが人気です。インドの仮想通貨取引所である『CoinSwitch』の予想だからこそ、ひとつの参考にしてみてもよいでしょう。

出典:「Ripple Price Prediction 2020 | XRP Price Prediction」-CoinSwitch

Crypto Coin Society

Crypto Coin SocietyのWEBサイト

仮想通貨メディアの『Crypto Coin Society』も、リップルに対しポジティブな予想をしています。

「2021年には0.95ドル、2022年には2.50ドル、2023年に2.19ドル、2025年4.60ドル」と手堅い予想をしており、『CoinSwitch』との誤差はあるものの2025年の予想は近いです。

 2021年の実際の価格は「11月1.29ドル、12月は0.8〜1ドル」を推移していました。この予想は2020年発表のものですが、かなり近い結果となっています。

2022年以降の予想価格も参考にできるデータかもしれません。

Investing Haven

投資情報メディアの『Investing Haven』は幅をもたせ、2021年以降に4〜20ドルになると予想しています。CoinSwitchやCrypto Coin Societyと同様、上昇するだろうと推測しています。

PrimeXBT

取引プラットフォームの『PrimeXBT』は超強気の予想をしており、「2022〜2023年に75ドルまで」上昇、「2025年は6ドル」になるだろうと踏んでいます。

リップルは送金において仮想通貨の中でも高い可能性を秘めています。この価値が徐々に認められ価格上昇、買えずに取り残される恐怖心理からリップルに殺到し、さらに価格が高騰し75ドルまで上昇すると予想です。

ただし、殺到した投資家が冷静さを取り戻し徐々に下落。最終的には6ドル前後に落ち着くだろうと発言しています。

2022年以降のリップルの見通し

リップル

多くの専門家が、「2022年に2.5ドル=290円前後」「2025年に4.5〜5ドル=520円〜580円前後」になるだろうと予想しています。

2022年1月現在リップルの価格は70円前後なので、2022年中に現在価格の約4倍に、2025年には約8倍まで高騰することになります。

 執筆時点ではまだまだ価格上昇のきっかけが見えておらず、予想価格まで本当に到達できるのか疑問視する方は多いでしょう。

ただし2022年は、アメリカ証券取引委員会との裁判の判決が出る時期。裁判に勝訴し、色んなサービスでリップル決済が増えれば、予想価格は十分に達成できる数字でしょう。

少なくとも2025年にかけて今より価格上昇している可能性は高いです。

今後、リップルの価格高騰が予想できる要因

2022年以降、リップルが価格高騰する可能性は以下の要因から十分に考えられます。

今後、リップルの価格高騰が予想できる要因
  • アジアの巨大国家インドで人気が高まっている
  • 決済通貨としての取り扱いが増加
  • 送金速度と手数料の安さから国際的に利用される可能性
  • 発行上限枚数を発行している

アジアの巨大国家インドで人気が高い

インドの国旗

インドは未来の経済大国とも言われており、急速に経済成長をしている国。特にIT産業がインド経済を牽引しており、優秀な技術者もたくさんいます。

リップル社はそんなインドに目をつけ、リップルがインドに広まるよう施策を行っています。

 インドは人口数も10億人を超えており、2027年には人口数世界一になるとも言われている国です。※1

今以上にリップルがインドで広がれば、リップルの価値は爆発的に上がり価格も上昇していくでしょう。

ただしインドでは仮想通貨規制の流れも出てきています※2。「一部の例外を認める」とはしていますが、詳細次第では仮想通貨全体の価格が下落する可能性もあります。

※1 2027年にインドが人口世界一に!? 日本の1億人割れはいつ? -DIAMOND online
※2 インド、仮想通貨を禁止へ 法案発表 -JIJI.com

決済通貨として取り扱いが増加

最近では決済手段として仮想通貨を取り扱うサービスが増えてきています。

例えばカナダ最大級の住宅ローン業界ブローカー『MatrixMortgage Global』は、主要仮想通貨による支払いに対応することを発表しており、その中にリップルも含まれています。※1

 今後、リップルが決済手段として使用されることが増えれば価値が上昇し、価格高騰も間違いないでしょう。

2021年には米決済大手の『PayPal』が仮想通貨に対応を行い、ビットコインイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュの4種類で支払いが可能になりました。

リップルはまだ含まれていませんが、今後PayPalが対応すれば価格高騰する可能性は高いでしょう。

※1 カナダ最大ブローカー「リップル(XRP)決済導入」を発表、ビットコインらにも対応 -CoinPartner

送金速度と手数料の安さから国際的に利用される可能性

国際送金されるリップル

リップルは法定通貨に比べて送金速度が速く、手数料が安いメリットがあります。

『SBIレミット株式会社』がフィリピン向けに送金サービスを開始したように、世界中の様々な金融機関でリップルの採用が実現すれば、高騰する可能性は高いでしょう。

今後SWIFTの代替通貨として定着し、国際的に利用される可能性もあります。

発行上限枚数を発行している

リップルは発行上限枚数を1,000億枚に設定しており、すでにほとんど発行しています。

今後枚数が増えることはないので、リップルの価値が高まれば投資家が保有するようになり、合わせて価格も上昇していく可能性は高いでしょう。

 ビットコインの2,100万枚上限に比べると上限枚数がかなり多いので、価値は上昇しにくいです。

ただイーサリアムのように上限枚数がない通貨よりは希少性がでやすいでしょう。

現在のリップル(XRP)の価格とチャート

現在のリップル(XRP)の価格とチャートに追加

2022年1月28日現在、XRPの価格は69.29円となっています。2021年8月〜10月にかけて100円〜130円を推移していましたが、11月9日の142円をピークに下落。

 年末年始にかけて少しずつ下がり、今もなお下降トレンド中となっています。

ただしこれはXRP独自の動きではありません。ビットコインをはじめ、仮想通貨全体で価格が下降しているので、その影響が大きいでしょう。

1月は価格復活の兆しが見えませんが、このままレンジ相場となるか一旦上昇に向かうか、2月の動向が注目されています。

過去のリップルの高騰事例

過去のリップルの高騰事例

間近のXRP高騰例は大きく2回あります。1回目が2020年の11月末で、30円台から70円台まで約2倍に上がりました。2018年10月以来、約2年ぶりの高値水準で取引されています。

これは2020年12月に予定されていたXRPエアドロップの影響が大きいと言われています。

エアドロップとは?
一定の条件を満たすことでトークンが無償でもらえるもの。

この後、アメリカ証券取引委員会の提訴もあり一時暴落。しばらくはネガティブなニュースに引きずられていましたが、2021年2月頃から再び上昇傾向に入りました。

4月14日には200円台にまで上昇しています。

リップルの今後を予想する際のチェックポイント

リップルの今後を予想するときポイントとなるのが以下の項目です。

リップルの今後を予想する際のチェックポイント
  • クレジットカードのリップル決済対応
  • Google Payにリップル採用
  • アメリカ証券取引委員会との訴訟問題の解決
  • 金融機関の出資

クレジットカードのリップル決済対応

クレジットカードとリップル

2021年7月にカードブランドのVISAが、50社以上の暗号資産企業と提携を発表しました。この提携によりVISAカードで仮想通貨の決済・換金できるようになります。

 以前まで、仮想通貨は決済完了に時間がかかるため、支払いに適さないと考えられていました。

しかしクレジットカードの引き落としのように、「清算領域」なら銀行口座の仲介必要なしでダイレクト送金できるのでメリットが多く、最近見直されはじめています。

最近は『PayPal』や『Square』などの決済サービスでも、仮想通貨導入が進んでいます。

リップル採用のクレジットカードはまだありませんが、この流れに加われば価格上昇する可能性は高いでしょう。

出典:VISAとマスターカードが「暗号資産決済」に参画? 注視すべき2つの展開とは -FinTschJournal

Google Payにリップル採用

リップルはGoogleの子会社である『グーグルベンチャーズ』から出資を受けています。

出資を受けたのは2014年のことですが、今現在Googleが仮想通貨に投資しているのはリップルのみ。リップルに対する期待と関心の高さが伺えます。

 もし今後Googleとリップルが提携することがあれば、Google Payの決済にリップル採用の可能性も膨らみます。

そうなれば世界中に大きなインパクトを与え、リップルが大きく価格上昇する可能性が高いです。

アメリカ証券取引委員会との訴訟問題の解決

裁判所

アメリカ証券取引委員会のリップル訴訟は、2022年に終結するであろうと言われています。もしリップルが勝訴すれば、価格高騰する可能性は高いでしょう。

金融機関の出資

リップルは現在多くの金融機関から出資を受けています。

リップルと提携中の主な金融機関
三井住友信託銀行 りそな銀行 住信SBIネット銀行 セブン銀行 野村信託銀行 みずほフィナンシャルグループ 三菱UFJフィナンシャルグループ SBIホールディングス イオン銀行 オリックス銀行 ソニー銀行 みちのく銀行

上記以外にも40近くの銀行と提携をしており、海外では、タイ銀行・イングランド銀行・シンガポール金融管理局などから出資を受けています。

さらに金融機関の出資が増えることで、リップルの価格は上昇するでしょう。

リップルとは?基本情報

リップル(XRP)

リップルの特徴
  • 中央集権的な通貨
  • 通常のブロックチェーンを使用せずリップル社の「XRP Ledger」を使用
  • 国際送金に特化。手数料が安く数秒で送金可能
  • 既に上限枚数を発行済み、少しずつ数を減らしている
通貨名 リップル
通貨単位 XRP
時価総額 ¥5,575,426,254,854
時価総額ランキング 6位
発行上限枚数 1,000億枚
現在の値段 ¥119.44
売買可能国内取引所 コインチェック、DMMビットコイン、ビットフライヤーなど 

リップルの大きな特徴は他の仮想通貨と違って中央集権的な仮想通貨であることです。

一般的な仮想通貨はユーザ同士が管理するブロックチェーンを使用。XRPはそれらのブロックチェーンを使用せずリップル社が管理しています。

国際送金に強いブリッジ通貨としての役割

国際送金に強いブリッジ通貨としての役割

リップルの開発目的は送金システムです。これまでは海外送金するとき、SWIFT(国際銀行間通信協会)のルールの元に送金が必要でした。

 そのため送金に2〜3日かかったり、手数料が多く取られていたのです。

しかしリップルのシステムを使えば送金は数秒、手数料もわずかで送金できます。

このシステムを「リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)」と呼び、その中で使われる通貨がXRPです。

 このようにリップルは「円→リップル→ドル」と使われることが多く、別々の通貨をつなぐ特徴から「ブリッジ通貨」とも呼ばれています。

ブリッジ通貨は生活と密接な関わりにあるので、将来性も高く今後の期待値も高いと言われています。

発行枚数が多く、全ての通貨を発行済み

発行枚数が多いのもリップルの特徴です。ビットコインの2,100万枚に対して、リップルの発行枚数は1,000億枚となっています。

またリップルはすべての仮想通貨を既に発行済み。送金手数料にかかるXRPは消滅するようになっています。

この消滅により、価格が高騰し希少価値が生まれるようになっているのです。

リップルの過去の変動もチェック

2020年以降のリップルの高騰事例を紹介しましたが、それ以前はどのような値動きをしていたのでしょうか?ここでは2020年までのリップルの過去の変動を、3つの期間に分けてチェックしてみましょう。

リップルの過去の変動
  • 2013年〜2016年にかけてのリップル変動
  • 2018年〜2018年にかけてのリップル変動
  • 2018年〜2020年にかけてのリップル変動

2013年から2016年にかけてのリップルの変動

2012年から2016年にかけてのリップルの変動

XRPは2013年の1月に発行。この頃はまだまだ仮想通貨の知名度は低く、コインも今ほど多くありませんでした。今では有名なイーサリアムやネムコインなどもまだ誕生していません。

そんな中、GoogleやSBIホールディングスなどの出資が話題となり、仮想通貨の中では初期から知名度は高いものでした。他にビットコインやモナコインなどがありました。

2013年は1円前後を推移していましたが、12月4日には6円まで上昇。約6倍まで高騰しています。

2016年から2018年にかけてのリップルの変動

2016年から2018年にかけてのリップルの変動

一時期6円まで上昇したリップルですが、そのあと暴落。2017年頃まで1円前後で推移し、2017年の4月頃から徐々に上昇。2018年1月4日には過去最高値である442円まで上昇しました。

 この価格は2017年の1月から600倍以上の高騰です。

2017年〜2018年の時期は仮想通貨が大きく注目され、リップルも同様に上がったのが大きな要因でしょう。

2018年から2020年にかけてのリップルの変動

2018年から2020年にかけてのリップルの変動

2018年以降は仮想通貨が下火になり、リップルも同じように下落しています。

2020年は30円前後を推移していました。このあと2020年の11月頃からDeFiブームの並に乗り、リップルの価格も上昇していきます。

リップル投資のメリット

リップル投資のメリット

リップル投資のメリットは大きく分けて4あります。

リップル投資のメリット
  • 企業や金融機関との提携による安心感
  • 時価総額が高いので自由に取引が可能
  • 国際送金が早く手数料が安いのでブリッジ通貨として利用可能
  • ニュースによる変動が大きく稼ぎやすい

企業や金融機関との提携による安心感

リップルは企業や金融機関との提携が発表されています。そのため将来的にもコインとしての価値には安定感があると言えるでしょう。

国内でも、SBIホールディングス、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJ銀行、イオン銀行その他50近くの銀行と提携しています。
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時価総額が高いので自由に取引が可能

リップルの時価総額は現在6位に位置しています。流動性が高いので、いつでも売買できるメリットがあります。

 流動性が低いコインを選ぶと売りたいときに売れないデメリットがあります。

暴落時に損切りできないと資産を全てなくすリスクがあるので注意が必要です。

国際送金が早く手数料が安いのでブリッジ通貨として利用可能

国際送金が早く手数料が安いのでブリッジ通貨として利用可能

リップルは国際送金が早く手数料が安いので、円からドルに変えるためのブリッジ通貨として利用されています。

今後はリップルを利用して送金する企業や銀行も増えてくるでしょう。

 リップルのライバルは他の仮想通貨よりも、SWIFT(国際銀行間通信協会)とも言えます。

SWIFTに代わる存在として投資のメリットは高いです。

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ニュースによる変動が大きく稼ぎやすい

リップルを含めたアルトコインは変動が激しいので大きく稼ぎやすいメリットがあります。

 アルトコインはニュース1つで暴落や高騰することも多いです。

リップルのイベント発表が近々あるのなら、その前にXRPを仕込んでおきイベント中に売るような稼ぎ方も可能です。

最新ニュースを常にチェックしておきましょう。
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リップル投資のデメリット

リップル投資のデメリット

リップル投資には大きく以下の2つのデメリットがあります。

リップル投資のデメリット
  • 変動が激しいのでリスクが高い
  • 裁判の結果で値動きが左右される

変動が激しいのでリスクが高い

変動が激しいのは稼ぎやすいメリットである反面、リスクが高いともいえます。アルトコインは1日で約10%変動もあるので注意しましょう。

裁判の結果で値動きが左右される

前の項でも解説した通り、リップルは現在裁判を行っています。この裁判の結果次第では、価値が大きく下がる可能性もゼロではありません

裁判前後はポジションを持たないのも資金を守る上で重要です。
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リップルを購入する最適なタイミング

リップルを購入するのに適したタイミングは以下の3点です。

リップルを購入する最適なタイミング
  • 上昇相場に転換したとき
  • アメリカ証券取引委員会の裁判結果がでたとき
  • 暴落しているとき

上昇相場に転換したとき

リップルを購入する適したタイミング1つ目は、トレンドが上昇相場に転換した時です。2022年1月現在は仮想通貨全体が下落しており、まだリバウンドする兆しも見えていません。

 しかし4時間足や日足で上昇相場に転換するタイミングは、年内に何度もやってくるでしょう。

チャートを見てテクニカル分析を使い、トレンド転換したタイミングで購入すれば大きな波に乗れる可能性は高いです。

また長い目で見れるなら日足や週足のトレンドを見て、数年単位で保有するのもよいでしょう。

仮想通貨 チャートの見方を知る

仮想通貨・ビットコインのチャートの見方を徹底解説

アメリカ証券取引委員会の裁判結果がでたとき

勝訴と書かれた絵馬

2つ目はアメリカ証券取引委員会(SEC)との裁判の結果が出たタイミングです。

現在リップルは「違法な未登録有価証券の販売」をしているとして裁判で争っていますが、この結果が2022年に出ると予想されています。

 リップルは国際送金としてのポテンシャルが高いため、もっと評価されていい通貨と長年言われています。

しかしこの裁判が足枷となっており、なかなか価格上昇も起こっていません。もし裁判で勝訴となり足枷が取れれば、価格上昇する可能性は高いでしょう。

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暴落しているとき

逆にリップルが暴落してるタイミングも購入に最適なタイミングです。

仮想通貨は「上がったら売り、下がったら買い」と言う言葉もあるように、皆が購入を恐れているタイミングこそ投資することで大きな利益を得ることができます。

 ただし「底まで落ちた。これ以上落ちない」と思っている場所より、1段階も2段階も深く掘るのも仮想通貨の特徴です。

特に仮想通貨業界にネガティブなニュースが流れると、更なる暴落もありえるので、ファンダメンタルズ分析は徹底しましょう。

仮想通貨に関するニュースにはしっかりアンテナを張っておき、頃合いを狙って購入するとよいでしょう。

初心者向け|500円からできる仮想通貨の買い方

仮想通貨取引を今から始める初心者の場合、「まず仮想通貨の買い方が分からない…」という方も多いでしょう。実は難しいことはなく、簡単4ステップで購入することができます。

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仮想通貨の買い方【4ステップ】
  1. まずは仮想通貨取引所を選ぶ
  2. 仮想通貨取引所で口座開設
  3. 開設した口座に日本円を入金
  4. 取引所で仮想通貨の銘柄を選んで購入

口座開設は最短即日もしくは2〜3日で完了するのが一般的です。開設後はコンビニや銀行、各取引所アプリの指定振込先に購入資金を入金します。

もちろん口座開設にお金がかかることはありません。

購入する銘柄は、今後の将来性が期待できるものを選びましょう。

 おすすめはビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、エイダ(ADA)、ライトコイン(LTC)などです。

本記事で紹介している取引所では上記以外の銘柄も豊富に取り揃えています。セキュリティ面も日々強化されているため、購入した仮想通貨はしっかり守れます!

まずは取引所を選んでみましょう。

2022年最新|リップルが購入できる仮想通貨取引所

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・ファクトム(FCT)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・アイオーエスティー(IOST)
・エンジンコイン(ENJ)
・オーエムジー(OMG)
・パレットトークン(PLT)
レバレッジ 不可
最小注文数量(BTC) 取引所:0.005BTC以上かつ500円(相当額)以上
販売所:円建てで500円相当額
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入金手数料 ・銀行振込:無料(振込手数料の負担あり)
・コンビニ:770円(税込・3万円未満時)
・クイック入金:770円(税込・3万円未満時)
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・イーサリアムクラシック(ETC)
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・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・オーエムジー(OMG)
・テゾス(XTZ)
・エンジンコイン(ENJ)
・シンボル(XYM)
レバレッジ 2倍
最小注文数量(BTC) 0.0001BTC
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※2 対象期間:
2022年8月1日(月)7:00~2022年9月1日(木)6:59
※3 2022年8月1日(水)~2022年9月30日(金)土日祝日・メンテナンス時間を除く、マーケットレポート公開日の15時00分~21時00分(その日のマーケットレポートを公開後、15時00分から開始となります)

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出典
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※1 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における2021年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
※2 クイック本人確認を利用した場合(審査状況によっては時間を要する場合があります)。

リップルに関するよくある質問

リップルの今後はどうなりますか?
新たな国際送金としての役割を担えるかが鍵を握っています。SWIFTに代わる存在となれば価値は高くなり価格も上昇していくと考えられています。
リップルの最新ニュースを教えてください
『SBIレミット株式会社』が『ODL』サービスを用いた送金サービスを開始。また11月に「Ripple Swell Global」のイベントが控えています。
XRPが過去に高騰したのはいつですか?
最近では2020年の11月末、2021年4月、2021年8月の3回です。エアドロップの影響やアルトコイン全体の上昇が背景にあると思われます。
リップルを購入できる取引所は?
コインチェックDMMビットコインビットフライヤーなどが挙げられます。メジャーアルトコインに分類されるので大抵の取引所で扱っています。
アルトコイン購入におすすめの販売所を教えてください
コインチェック・DMMビットコイン・ビットフライヤーなどは取扱銘柄が多いのでおすすめです。コインに応じて複数登録もおすすめです。
リップルの特徴は?
他の仮想通貨とは違い、リップル社が管理する中央集権的な通貨です。海外送金の速度が速く手数料が安いのでブリッジ通貨として利用できるのが特徴です。
リップル投資のメリットは何ですか?
企業や金融機関と提携しているので安心感があること。時価総額が高いので取引が自由、ニュースによる変動が大きいので稼ぎやすいです。

まとめ

リップルの今後は、海外送金システムとして一般化されるかにかかっています。

アジアや世界でリップルのシステムが使用されるようになれば、ますます価格は上昇していくでしょう。

まずは11月のイベントに向けてリップルのニュースを追っておきましょう。
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