仮想通貨トロン(TRON/TRX)の将来性・今後の価格を徹底予想!

仮想通貨に詳しい方であれば、トロン(TRX)という名前を聞いたことがあるでしょう。

すでに保有中の方も、購入を検討している方も、これからトロン(TRX)がどうなるのか気になっているかもしれません。

そこで本記事では、トロン(TRX)の特徴や将来性、今後について検討します。また、国内では珍しい、トロン(TRX)を取り扱っている国内の仮想通貨取引所を紹介していきます。

トロン(TRX)が気になっている方にピッタリの内容です。ぜひ目を通してみてください。
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トロン(TRX)とは?

トロン(TRX)とは?

仮想通貨名 トロン
発行上限 上限なし(現在は1000億枚)
管理機関 TRON Foundation Limited
関連人物 ジャスティン・サン
Justin Sun
発行開始時期 2017年8月
時価総額 28位※1
発行上限 1000億TRX

※参照:https://www.bitpoint.co.jp/column/tips27/
※1 参照:https://coinmarketcap.com/ja/

トロンはTRON Foundation Limitedから発行された仮想通貨

TRONプラットフォームはブロックチェーン技術が用いられています。音楽・動画・ゲームなどのデジタルコンテンツにフォーカスしたプラットフォームです。

 非中央集権型の、これまでには無かったプラットフォーム構築を目指しています。

トロン(TRX)は現在発行枚数が1000億枚ですが、まだ全て発行されたわけではありません。明確は上限は決まっておらず、必要に応じて発行枚数は増やされます。

むやみに枚数を増やすわけではなく、プラットフォーム運営に必要があれば、追加で発行されるようです。
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トロン(TRX)の特徴

創始者は有名なジャスティン・サン氏

トロン(TRX)の特徴

創始者は有名なジャスティン・サン氏です。同氏は中国の名門大学北京大学を卒業後、もともとはリップルチャイナで事務長を務めていました。

 ジャスティン・サン氏は、もともと仮想通貨に精通した人物ということです。

その後、中国の大手音楽ストリーミングサービスPeiWoを創業。2017年にTRON財団を立ち上げました。

ジャスティン・サン氏はツイッターで情報発信していることでも有名です。

ジャスティン氏は、2019年にウォーレン・バフェットとのランチ券を購入したことでも有名です。このときランチ券は5億5千万円で落札され、世界中で報じられました。

※参照 https://www.coindeskjapan.com/38384/

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処理速度が非常に優れている

トロン(TRX)の特徴

トロンは非常に処理速度な仮想通貨です。以下のようにほかの仮想通貨と比べてみると、明確にその性能の高さが分かります。

ビットコイン 5件/秒
イーサリアム 25件/秒
トロン 1000件/秒

※参照 https://www.bitpoint.co.jp/column/tips27/

このようにビットコインやイーサリアムと比べて、圧倒的に処理速度が速いことが分かります。このことにより、トロンプラットフォーム内のお金のやり取りを迅速に行えます。

イーサリアムと比べても圧倒的な処理スピードを誇るため、送金手段としてもすぐれています。

イーサリアムは処理速度が速いことで有名ですが、それと比べてもはるかに高性能なのがトロンなのです。
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トロンプラットフォームはクリエイターを守るためのもの

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トロンプラットフォームは、映像や音楽を配信するための場所です。トロンプラットフォームでは、クリエイターは自由にデジタルコンテンツを配信可能です。

クリエイターが発信したものに対し、ユーザーは直接トロンでお金を払いコンテンツを購入できます。

 従来のプラットフォームと違い、クリエイターとユーザーが直接つながるので、手数料を取られません。

これまでのプラットフォームでは、クリエイターの収入源は広告収入でした。そのため、どれだけ閲覧されたかで収入が決まり、作品の品質がないがしろになる傾向がありました。

しかし、トロンプラットフォームではユーザーが直接クリエイターに支払いをします。そのため、コンテンツの質が重視され、クリエイターは良質な作品を作ることに集中できるのです。

youtubeで現在行われている、タイトルだけで釣るような悪質な行為が通用しなくなるのですね。
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トロン(TRX)の将来性・今後を徹底予想!

トロン(TRX)の将来性・今後を徹底予想!

トロン(TRX)は今後価格は上昇するのでしょうか?

もちろん正確なことは分かりませんが、今後トロン(TRX)の価格が高騰すると予想できる根拠は存在します。

トロン(TRX)の価格が上昇する根拠
  • トロンプラットフォームが完成に近づいている
  • 提携先が豊富
  • 日本国内の取引所にも上場している
  • 大手取引所との提携が進む可能性

トロンプラットフォームが完成に近づいている

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トロンプラットフォームは2017年から計画がスタートし、10年ほどをかけ完成に向かっています

Exodus
(旅立ち)
2017年8月~2018年12月

p2pの仕組みを構築し、アップロード、保存、および配布できる仕組みを作る。

秒間1,000超の取引を処理でき、手数料も安くなっている。

Odyssey
(冒険)
2019年1月~2020年6月 イーサリアムから独自チェーンに移行。

Great Voyage
(大航海)
2020年7月〜2021年7月

トロン保有者への配当の支払いシステム解消。

コンセンサスアルゴリズム「TPoS」が導入される。

Apollo
(アポロ)
2021年8月〜2023年3月 分散型取引するテムの機能向上により、独自トークンを発行できるようにする。
Star Trek
(スタートレック)
2023年4月〜2025年9月 ゲーム開発者がトロンシステムで、自由にオンラインゲームを作れるようになる。
Eternity
(永遠)
025年9月〜2027年9月 トロンのプラットフォームで自由に設計が可能になり、ゲーム開発の資金集め、投資家からのゲーム投資も可能に。

※https://coinpost.jp/?p=18295#04

このようにロードマップは10年計画になっています。2021年10月現在、ロードマップの6段階中3段階目です。つまりトロンは現段階でまだまだ開発途中で、これから発展していくということです。

 トロンは、2027年の完成が楽しみな仮想通貨だと言えますね。

2027年には、トロンプラットフォームが完成し、クリエイターが自由に作品を発表できるようになります。

プラットフォームの完成度によっては、世の中に大きなインパクトを与えるでしょう。トロンプラットフォームが、次の時代のデジタルコンテンツの主役になるかもしれません。

今動画プラットフォームはyoutubeが主役ですが、トロンが取って代わる可能性もあるでしょう。
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提携先が豊富

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トロンは多くの企業と提携しています。代表的な企業を紹介します。

Peiwo 中国大手のストリーミングサービス
Sumsung 韓国の大手企業
Swisscom スイスの通信事業

※参照 https://www.bitpoint.co.jp/column/tips27/

このように大手企業と提携しているのも、トロンの特徴です。中でも私たち日本人に馴染みがあるのは、スマートホン「Galaxy」を販売するSumsungでしょう。

galaxy storeでは、トロンに搭載されているブロックチェーン技術を利用したアプリをすでに取り扱っています。

 Galaxy StoreでdAppsを取り扱ったのは、トロンが初めてです
※https://coinpost.jp/?p=147465

世界じゅうにに多くのユーザーを持つGalaxyが、トロン制のアプリを採用したのは画期的な出来事です。今後もさらに、大手企業との提携が発表されることが予測できます。

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日本国内の取引所にも上場している

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日本国内の取引所に上場したのも非常に大きなポイントです。2020年までは国内で上場した取引所は1つもありませんでした。しかし、2021年3月にはビットポイント(Bitpoint)で取扱いがスタートしました。

 国内取引所に上場したことで、日本国内のトレーダーも簡単に購入できるようになりましたね。

さらに、2021年9月にはHuobi Japanにもトロンが上場しました。現在はトロンが上場している取引所は多くはありませんが、今後も増えていくことでしょう。
※参照:PRTIMES

国内取引所に追加で上場が決定すれば、話題になり価値が上がっていくでしょう。
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トロン(TRX)は2021年中にどうなる?

トロン(TRX)は2021年中にどうなる?

トロン(TRX)は2021年中にどうなるでしょうか?上記チャート見ればわかる通り、トロンは2021年4月に価格が上がった後、7月ごろまでは下落し続けていました。

その後、2021年7月からは上昇傾向に転じており、今後もその傾向が続きそうです。ただ、2021年中に大きな上昇を期待するのは難しいかもしれません。

 2021年は3か月も残っていないので、大きな上昇にはちょっと時間が足りなさそうです。

トロンは、将来的にはデジタルコンテンツ配信分野で、世界中から注目される可能性があります。そうなれば、トロンの価格は大幅に高騰することもあり得るでしょう。

しかし、そうなるのはトロンプラットフォームが完成する2027年以降です。トロンは長い目で動向を見守っていくべき仮想通貨と言えるかもしれません。

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トロン(TRX)の最新ニュース

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ビットポイントがトロンの取扱い開始

2021年3月17日、ビットポイントが日本国内で初めてトロン(TRX)の取扱いがスタートしました。

ビットポイントがトロン(TRX)を取り扱うまでは、売買の際は海外取引所を使うしかありませんでした。

 2020年までは、トロン(TRX)は簡単に手に入る通貨では無かったのです。

しかし、現在では、国内取引所での売買が可能になりました。このことにより、日本国内でのトロンの注目度はこれまで以上に高まるでしょう。

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トロン財団、3億ドル規模のファンドを立ち上げ

トロン(TRX)の最新ニュース

2021年8月にトロン財団は、3億ドル規模のファンドを立ち上げると発表しました。

ファンド名は「トロン・アーケードファンド(Tron Arcade)ファンド」。今後3年間で、GamiFiプロジェクトに投資をしていくようです。

 GameFiは、プレイすることお金を得られることで話題ですね。

現在NFTゲームとしては「Axie infinity」が世界的に有名です。「Axie infinity」に匹敵するようなゲームをトロン主導で発表できれば、トロンの存在感は大きく増すに違いありません。

プロジェクトが成功すれば、トロンの価格は大幅に上昇することでしょう。

※参照 https://www.coindeskjapan.com/118908/

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Huobi Japan(フォビ ジャパン)でトロン取扱い開始

トロン(TRX)の最新ニュース

2021/9/14よりHuobi Japan(フォビ ジャパン)で、トロンの取扱いが始まることが発表されました。

これでトロン(TRX)の国内での取り扱い取引所は2つ目です。このことで、トロンがさらに購入しやすくなったと言えるでしょう。

今後ほかの国内取引所でもトロンの取扱いが始まれば、さらに注目が集まりそうですね。

※参照 https://coinpost.jp/?p=276177

トロン(TRX)の購入にオススメの取引所を紹介

Bit Point(ビットポイント)

Bit Point(ビットポイント)

Bit Pointのここがオススメ
  • 国内で唯一トロンを取扱い中
  • 初めてでも直感的に使用可能なスマホアプリ
  • さまざまな手数料が無料
  • 最大2倍のレバレッジ取引に対応
  • レンディングで仮想通貨を増やすことも可能

手数料0円でマイナーコインが買える

BITPOINT
口座開設はこちら(無料)

Bit Pointは、日本国内で唯一トロンを取扱う仮想取引所。2021年に国内の取扱いが始まったことで、気軽にトロンが購入可能になったと言えるでしょう。

アプリがシンプルで使いやすいことに特徴があり、初心者で仮想通貨に馴染みがない方でもトロンを購入できます。

 口座開設もスムーズで、スマホ1台で簡単に申し込み可能です。

さらに、トロンをビットポイント口座で所有していると、NFTトークンのエアドロップがもらえます。100TRX(1150円程度)以上の所有者が限定になります。

また、トロン以外にも珍しい通貨を取り扱っています。ビットポイントでは、国内で唯一エイダコインを売買可能です。

ほかではまだ取扱いが無い通貨を積極的に上場させるのが、ビットポイントの強みと言えますね。

取扱い通貨数

7種類

レバレッジ

2倍

販売所手数料

無料

取引所手数料

無料

仮想通貨の送金手数料

無料

入金手数料

振込入金:振込手数料のみ

即時入金:無料

出金手数料

無料

社名

株式会社ビットポイントジャパン

※参照 https://www.bitpoint.co.jp/

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よくある質問

トロン(TRX)の購入にオススメの取引所はどこですか?
ビットポイント(bitpoint)でトロン(TRX)を購入できます。金融庁登録業者なので、安心して利用できます。
トロン(TRX)の特徴を教えてください。
トロンはジャスティン・サン氏が開発した仮想通貨です。処理速度が速いことが特徴で、クリエイターのためのプラットフォーム構築を目指しています。
トロン(TRX)には将来性はありますか?
トロンプラットフォームが完成に近づいていることもあり、将来性はあるでしょう。大手企業とも提携しており、今後が楽しみです。
トロン(TRX)は2021年中にどうなりますか?
2021年後半期のチャートは上昇トレンドの状態にあると言えます。そのため価格が上昇し続ける可能性がそれなりに高いでしょう。
トロン(TRX)の最新ニュースにはどんなものがありますか?
「日本国内の取引所ビットポイントへの上場」、「3億ドル規模のファンドを立ち上げ、GameFiに投資」などがあります。
トロン(TRX)の創始者ジャスティン・サン氏はどんな人物ですか?
北京大学を卒業し、リップルチャイナで仮想通貨に携わってきた人物です。2017年にTRON財団を立ち上げました。
トロンプラットフォームはいつ完成しますか?
プラットフォームは2027年に完成予定です。プラットフォーム完成時には、クリエイターが自由に作品を発表できるようになり、トロンは存在感を増すでしょう。

まとめ

この記事では、仮想通貨トロン(TRX)について、特徴・将来性・今後について解説しました。トロンはプラットフォームが2027年に完成することもあり、今後が非常に楽しみです。

トロンの生みの親である、ジャスティン・サン氏の発言や動向に注視しながら、今後もトロンの動向を見守りたいところです。

ビットポイントで取扱いしているので気軽に購入可能です。この機会に保有してみるのもいいでしょう。
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