ネット証券の手数料を5選比較!おすすめの証券会社はどこ?

「手数料が安いネット証券ってどこがあるの?」「使うとしたらどのネット証券が一番いい?」このような疑問を抱く方は多いのではないでしょうか。

ネット証券は現物取引と信用取引それぞれに1日定額制または1約定制で手数料がかかるため、予め把握しておくことが大切です。

そこで今回は、手数料の安いネット証券の順位や取引別の手数料の違い、ネット証券の選び方のポイントについて詳しく紹介します。

最小限にコストを抑えてネット証券を利用したい方はぜひ参考にしてください。

手数料でおすすめのネット証券5選

LINE証券

手数料が安いネット証券ランキングTOP5

LINE証券のおすすめポイント

 

チャットツールアプリで有名なLINEが提供するLINE証券は、手軽に投資を始められるとあって20代30代の若い男女人気のネット証券となっています。

 普段使い慣れているLINEから、直接投資銘柄の推移や価格変動などをチェックできるため、投資が日常生活に溶け込み徐々に知見が身に付きます。

また、少額の数百円程度から投資を始められるのでハードルが低く、大きな金額を持っていなくても投資をスタートできるところも嬉しいポイントです。

LINE証券は申込みから口座開設完了まで最短3分なので、手間をかけずに始められます。
LINEアプリで手軽に始められる!

LINE証券
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取引手数料(税込表示) ・現物取引手数料:0円~1,771円
・信用取引手数料:0円
主な取扱商品 ・国内株式
・投資信託
・信用取引
主な取引ツール(PC)
主な取引ツール(スマホ・タブレット) LINEアプリ

出典:「手数料」LINE証券

SBI証券

SBI証券

SBI証券のおすすめポイント

 

SBI証券はネット証券業界トップの口座数720万を突破した、実績と信頼のある証券会社なので投資を始める際は必ず口座開設しておきましょう。

 口座開設手数料無料で手数料0円から株取引を始められることに加え、IPO(新規公開株)の取り扱い銘柄数がNo.1と豊富な商品ラインナップも魅力です。

1日の約定代金合計額に対して手数料がかかるプランでは、約定代金が100万円以下は手数料0円なのでおすすめです。

反対に1注文ごとに発生する手数料プランでは、手数料は無料ではないので注意しましょう。
ネット証券口座開設数No.1!

SBI証券
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取引手数料(税込表示)
・現物取引手数料:0円~1,070円
・信用取引手数料:0円~385円
主な取扱商品 ・国内株式
・外国株式
・債権
・FX
・先物オプション
主な取引ツール(PC) ・HYPER SBI
主な取引ツール(スマホ・タブレット) ・SBI証券 株アプリ
・かんたん積立アプリ
・HYPER先物・オプションアプリ など
出典:手数料」SBI証券

DMM株

DMM株

DMM株のおすすめポイント
  • 米国株式の手数料は0円
  • 平日24時間安心サポートが魅力
  • 国内株式の現物取引は55円(税込)から取引可能
  • 国内株式の信用取引は0円から取引可能
  • 新規口座開設者は1ヶ月間国内取引手数料無料

 

大手企業であるDMMグループが提供するDMM株は、取引手数料が業界最安値水準なので、コストを最小限に抑えて取引したい方にピッタリのネット証券口座です。

 貸株料や取引金利も業界最低水準であり、米国株式の手数料も0円です。さらには25歳以下の若い方であれば現物取引の手数料が無料とかなりお得な料金体系となっています。

また、DMM株のスマホアプリでは、PC版に匹敵するほどの高機能取引トレーディングツールなので、スマホ一つで投資ができ外出時も手軽に取引できるのが魅力です。

平日24時間株式に関するお問い合わせや口座開設・取引ツールの操作方法なども、専任のサポートセンターの方が丁寧に教えてくれるところも嬉しいポイントです。

DMM株のアプリは複雑な操作はなく、国内株式も海外株式も簡単に取引できます。
最短即日取引スタート!

DMM株
口座開設こちら(無料)

取引手数料(税込表示) ・現物取引:55円〜880円
・信用取引:0円〜88円
主な取扱商品 ・現物取引
・信用取引
・NISA/ジュニアNISA など
主な取引ツール(PC) ・DMM株 PRO+
・DMM株 STANDARD
・DMM株 PRO
主な取引ツール(スマホ・タブレット) ・スマホアプリ『DMM株』

出典:「手数料」DMM株

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券のおすすめポイント
  • 株式取引手数料0円からと業界屈指
  • 使いやすい高機能取引ツールが魅力
  • 創業95年の歴史と実績があり安心
  • 無料で豊富な投資情報を見れる
  • 1日定額手数料は100万円まで0円

 

岡三オンライン証券は、約100年の歴史と実績を誇るネット証券なので、投資初心者の方にはピッタリの証券会社と言えるでしょう。

 特に手数料は業界屈指の0円ととってもお得です。また、無料で投資情報を見れたり取引ツールも魅力なので、持っておきたい口座の一つです。

取扱商品も豊富で、現物株や信用取引、投資信託や上場投資信託(ETF)など商品ラインナップも魅力なので、IPOやNISAにも人気の口座です。

口座申込みから取引まで最短60秒と最短当日から投資をスタートできます。
取引ツールの使いやすさが好評!

岡三オンライン証券
口座開設はこちら(無料)

取引手数料(税込表示)
※最大金額はワンショットでのお取引の場合のものです。
・現物取引手数料:0円~3,300円
・信用取引手数料:0円~1,320円
主な取扱商品 ・現物株式
・信用取引

・投資信託
・先物・オプション
・NISA
・iDeCo
主な取引ツール(PC) ・岡三ネットトレーダーWEB2
・岡三かんたん発注
・岡三オンラインFX WEB版
主な取引ツール(スマホ・タブレット) ・岡三かんたん発注
・岡三カブスマホ
・岡三ネットトレーダースマホ

出典:手数料」岡三オンライン証券

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券のおすすめポイント
  • 開設口座数216万口座突破!

  • 現物取引手数料は10万円まで110円(税込)
  • 取引ツールが使いやすく投資情報が満載
  • 投資信託の購入時手数料は0円
    ※公式サイトより

 

マネックス証券は、米国株おすすめネット証券ランキング第1位を獲得した実績と信頼のあるネット証券です。※公式サイトより

大きな特徴はお手頃価格で始められる手数料と、豊富な商品ラインナップです。

 手数料は現物取引であれば手数料は100円(110円税込)から取引ができるので、少額資金から投資されたい方にピッタリです。

また、マネックス証券ではワン株と言われる、1株単位から取引できるサービスがあるため、少額の1万円から取引ができます。

その他にも、信用取引の1取引毎の手数料は10万円までなら90円(税込)と、他社に比べて比較的に手数料が低めの設定にされているのが特徴です。

最短で申込から翌営業日に取引開始できます。
取引手数料(税込表示)

・現物取引手数料:55円~約定金額の0.165%※指値注文の場合
・信用取引手数料:99円~1,070円

主な取扱商品 ・NISA
・iDeCo

・国内株
・米国株
・信用取引
主な取引ツール(PC) ・マネックストレーダー
・MonexTraderFX
・銘柄スカウター
・マルチボード500
主な取引ツール(スマホ・タブレット) ・銘柄スカウター
・マーケットボード
・マネックストレーダー株式スマートフォン
・マネックストレーダー先物スマートフォン

出典:「手数料」マネックス証券

ネット証券の取引でかかる手数料について

ネット証券の手数料はなぜかかる?

ネット証券の取引でかかる手数料について

ネット証券の手数料はなぜかかるのか、その理由は至ってシンプルです。それは証券会社の手間賃です。

というのも、投資家が直接企業の株を購入することはできないため、証券会社が仲介して投資家に株を販売することで手数料を稼いでいます。

 当然顧客は手数料が安い証券会社を利用した方がお得なので、ネット証券を開設する時はなるべく手数料の低い証券会社を選びましょう。

特に知名度が高く口座開設数の多い大手企業が運営するネット証券は、手数料がリーズナブルなのでお得に取引できておすすめです。

反対にキャンペーンは充実しているにも関わらず、知名度が低くかったり口コミ・評判がイマイチな場合は要検討した方がいいでしょう。

顧客の取引量や取引額で発生する手数料によって、ネット証券は成り立っているのです。

現物・信用取引の手数料とは?

ネット証券の取引でかかる手数料について

ネット証券には「現物取引」と「信用取引」の2つの取引方法があり、それぞれ手数料がかかってきます。

 「現物取引」とは自分が今保有している資金で売買する取引方法です。1回ずつの取引毎に手数料がかかるケースや、1日の合計の取引で手数料が発生する場合もあります。

投資初心者はまずは「現物取引」から始められる方が多いです。コツコツと継続して利益を上げるには、自分の投資スタイルに応じたネット証券を選ぶことが大切です。

ネット証券によって「1注文の約定代金」や「1日の約定代金合計額」にかかる手数料が異なります。

次に「信用取引」とは、証券会社から資金を借りて売買する取引方法です。信用取引は株式の取引で発生する手数料のみです。

ただ、信お金を借りて信用取引をしている人は、証券会社に支払う金利である「買方金利」を支払わなければいけません。その他にも、「貸株料」と呼ばれる、制度信用で売建をする際に発生する諸経費を、年率1.1%で支払う必要があります。

信用買いの場合は「買方金利」、信用売りは「貸株料」の手数料が発生します。

手数料が発生するタイミングとは?

ネット証券の取引でかかる手数料について

手数料はあなた自身が株式の売買を成立させたタイミングに発生します。

というのも、株式というのは注文をした時に手数料が発生するのではなく、買う人と売る人の注文が同時に成立したたタイミングで手数料が発生する仕組みになっています。

 例えば、あなたが「ソフトバンク株を100円で買いたい」とします。この場合買い注文が成立するには、「ソフトバンク株を100円で売りたい」と考える人が出てこなければいけません。

反対にあなたが「ソフトバンク株を100円で売りたい」と考えている場合も同じで、「ソフトバンク株を100円で買いたい」と考える人が出てこないと売買は成立しないのです。

つまり、株式の取引では自分と反対の思惑の人がいなければ売買は成立せず、手数料も発生しないということになります。約定前の段階では手数料は発生しないので約定前に注文をキャンセルすれば手数料も無効になります。

このように、手数料が発生するタイミングは売買が成立した時だけに限るということを覚えておきましょう。
LINEアプリで手軽に始められる!

LINE証券
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おすすめネット証券|1約定制と定額制の比較

現物取引で1約定制の手数料

ネット証券の手数料・取引別を比較

LINE証券 99円
SBI証券 99円
マネックス証券 55円
DMM株 88円
岡三オンライン証券 108円

現物取引で1約定制の手数料では、DMM株が控えめであることがわかりました。投資初心者でも取引しやすいのが特徴です。

 DMM株は売買手数料の安さが強みで、現物取引では最低で1約定5万円以内であれば55円(税込)で取引できるのでとってもお得。

一方でマネックス証券と岡三オンライン証券は100円オーバーと高めの設定になっております。投資額や投資方法に応じてコースを決めることが大切です。

最短即日取引スタート!

DMM株
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    現物取引で1日定額制の手数料

    ネット証券の手数料・取引別を比較

    LINE証券 なし
    SBI証券 無料
    マネックス証券 無料
    DMM株 無料
    岡三オンライン証券 無料

    現物取引での1日定額制の手数料は、LINE証券を除くネット証券全て手数料無料にて提供しておりますがそこには条件があります。

    この無料という条件は100万円以下の取引までの場合が多いです。100万円以上の取引量になると、段階毎に手数料は上がるようになっています。

    つまり、少額資金で投資をしたい方にとって1日定額制は最適なコースと言えるでしょう。ちなみにLINE証券は1注文の代金に応じて手数料を払うコースのみ存在します。

    信用取引で1約定制の手数料

    ネット証券の手数料・取引別を比較

    LINE証券 0円
    SBI証券 99円
    マネックス証券 99円
    DMM株 88円
    岡三オンライン証券 108円

    信用取引で1約定制の手数料の場合、LINE証券の手数料が0円と他のネット証券会社に比べ圧倒的にコストが低いことが分かりました。

     また、この表に記載されている手数料は、10万円までの取引額にかかる手数料なので、取引量が増えれば増えるほど手数料は高まります。

    一方で手数料が高いのは岡三オンライン証券です。自身の投資スタイルに応じて手数料体系コースを見直しながら取引しましょう。

    LINEアプリで手軽に始められる!

    LINE証券
    口座開設はこちら(無料)

    信用取引で1日定額制の手数料

    ネット証券の手数料・取引別を比較

    LINE証券 なし
    SBI証券 無料
    マネックス証券 無料
    DMM株 無料
    岡三オンライン証券 無料

    信用取引で1日定額制の手数料では、全てのネット証券で無料であることがわかりました。これもまた現物取引の定額制は100万円以下の手数料は0円の場合が多いようです。

    100万円超200万円、200万円超300万円、300万円超400万円と取引量毎に手数料が決められているため、少額から投資を始められる方は気になさらなくて大丈夫です。

    手数料が安いネット証券の選び方

    投資額で選択する

    手数料が安いネット証券の選び方

    ネット証券の取引手数料は各社によって全く異なります。特に信用取引の場合は、100万円を超えるかどうかによって手数料が大きく変わってくことが多いです。

     例えば、あるネット証券では300万円以内の取引であれば1日の約定代金の手数料が無料だとしても、他のネット証券では100万円以上で手数料がかかることもあります。

    なので、まずは自身の投資額はどの程度なのかを把握し、それに応じてネット証券を選びましょう。そうすることで最小限にコストを抑えながら最大限に利益を享受できます。

    ネット証券は投資額によって手数料が異なるので、手数料の詳細を確認してから口座開設を行いましょう。

    手数料コースを選択する

    手数料が安いネット証券の選び方

    ネット証券には大きく分けて2つの取引コースがあります。それは「取引するたびに発生するコース」「1日定額コース」です。

     大きな資金で大きな取引をする場合は、取引するたびに手数料が発生するコースを選んだ方がお得にネット証券を利用できます。

    一方で少額資金で取引を多くする場合は、1日定額コースを選びましょう。100万円以下で取引手数料が0円のネット証券は多くあります。

    LINEアプリで手軽に始められる!

    LINE証券
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    ネット証券の手数料でよくある質問

    ネット証券の手数料とは?
    ネット証券には現物取引と信用取引の2つがあり、取引の仕方や取引額によって手数料が異なります。また、それぞれのネット証券が提供する手数料も全く異なります。
    証券会社の手数料はなぜかかるの?
    投資家は企業から直接株を購入するのではなく仲介会社の証券会社を通す必要があります。注文を受ける際に発生する手数料は、仲介をしてくれたお礼のようなものです。
    ネット証券の手数料の種類とは?
    手数料体系は「定額制」「約定ごと」の2つのプランがあります。「定額制」は1日の取引額の合計を換算する料金体系、「約定ごと」は1回の取引で発生する手数料のことです。
    ネット証券の口座開設から取引を始められる期間とは?
    証券会社によって異なりますが、最低でも1〜2週間程度で取引開始できます。中には申込みから最短当日から利用できたり、翌営業日から取引開始できる会社もあります。
    手数料が安いネット証券の選び方とは?
    ネット証券「投資額」と「手数料コース」この2つが選ぶ時に重要なポイントです。数百万円と大きな額で投資する場合は1約定ごとの取引手数コース、少額投資の方は料1日定額制の手数料が最適です。
    手数料が安いネット証券ランキングとは?
    手数料が安いネット証券は、DMM株•マネックス証券•SBI証券•LINE証券•岡三オンライン証券です。口座開設は無料なのでまずは色々と試してみて、自分の最適な口座を見つけましょう。
    ネット証券の始め方とは?
    初めに口座開設したいネット証券を選び、次に口座開設に必要な書類を準備し、口座開設画面から申し込むだけで始められます。数分程度で申し込みできます。

    まとめ

    本記事では、手数料でおすすめ証券5選や取引別の手数料の特徴・違いについて詳しく紹介してきました。ネット証券を選ぶ際は、自身の投資額に応じた取引コースを選び、最大限利益を享受できるように努めることが大切になります。

    顧客にとっての手数料は「塵も積もれば山となる」ものなので、手数料にこだわりを持ってネット証券を選ぶことをおすすめします。

    本記事で紹介しているような、大手ネット証券は手数料が比較的安く設定されているのでおすすめです。
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    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
    ・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
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