ネム(NEM/XEM)の今後・将来性を予想|シンボル(XYM)関連も解説

仮想通貨のネム(NEM/XEM)は、ブロックチェーン技術を利用し、新たな経済システムを確立するべく2015年3月に公開された仮想通貨です。

2017年3月にはシンガポールで「ネム財団」が設立され、ネムのブロックチェーン技術の促進を目的に活動しています。

そんな注目の仮想通貨・ネムが今後値上がりするか、どうか気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はネム(NEM/XEM)には将来性があるのかや、今後価格は上昇するかどうかを解説します。

ネムの特徴最新ニュースもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

ネムを現在所有している方も、これから購入する予定の方も必見です。
ネムを取引するのにおすすめの仮想通貨取引所

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初めての仮想通貨取引におすすめのコインチェックは、セキュリティに定評がある大手金融会社のマネックスグループが経営する仮想通貨取引所です。取扱通貨数は国内最大級の17種類。もちろんネムも取引が可能です。ビットコインを500円という少額から取引でき、アプリのダウンロード数は2021年上半期で国内No.1※を獲得しました。
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ネム(NEM/XEM)とはどんな仮想通貨?

ネム(NEM/XEM)とは?

ネム(NEM/XEM)は、2015年3月に公開された仮想通貨です。NEMは「New Economy Movement」の略で、ブロックチェーンを有効活用することで、新しい経済システムを構築することを目標にしています。

2018年にコインチェック事件で盗まれた通貨として、ニュースなどで取り上げられました。その際にはネムに対する信用などが落ち、価格が下落してしまいました。

 盗難されたのは当時のコインチェックのセキュリティの問題でしたが、ネムが悪いと勘違いされてしまったのです。

コインチェックは当時ネムをホットウォレットで保管しており、それが事件の原因でした。ネムそのものにはセキュリティの問題はなく、今でもネム社は新経済システムの構築に向けて動いています。

ポジティブな理由ではありませんが、コインチェック事件はネムの知名度が上がるきっかけになったとは言えるでしょう。

※参照 ネム(XEM)とは-GMOコイン

ネム(NEM/XEM)に将来性はない?

ネムの今後を予想
価格が上がる要因を解説

ネム(NEM/XEM)の特徴9つ

ネム(NEM/XEM)の特徴|シンボル(XYM)とは?

プラットフォーム名 ネム(NEM)
仮想通貨名 ゼム(ZEM)
時価総額

¥169,724,601,867

73位
※2021年10月10日時点

発行上限枚数 8,999,999,999 XEM※

※参照 「仮想通貨ネム(NEM/XEM)とは?」-Coincheck
※参照 ネム(XEM)とは-GMOコイン

ネムの特徴
  • 処理速度が速い
  • 独自トークンが発行可能
  • 承認作業で報酬が稼げる
  • セキュリティが強固
  • 各国の政府と連携している
  • 独自機能を持っている
  • 承認方式に「Pol」を採用している
  • 個人でICOができる
  • ハードフォークによりネムとシンボルの一本化が行われる予定
  • ロイヤリティとタックスが導入
  • ネムのオープンソース化

処理速度が速い

ネム(NEM/XEM)の特徴|シンボル(XYM)とは?

ネムはビットコインなどに比べ、処理速度が速いことに特徴があります。1ブロックの生成に、ビットコインだと10~40分程度かかるところ、1分程度で完了するのがネムです。
※参照 ネム(XEM)とは-GMOコイン

 ブロックの生成速度で比べると、ネムはビットコイン10倍~40倍程度の速さですね。

また、手数料についてもビットコインとネムの間で、以下のような差があります。

ビットコイン(BTC) ネム(XEM)
0.001BTC(5000円程度) 0.5ZEM(10円程度)

※2021年10月10日のレートから
「1BTC=約5,000,000円」「1XEM=約20円」として計算
※参照 「ネム(NEM/XEM)の特徴について

このように、ビットコインと比べると、圧倒的に送金手数料が安いことが分かります。

送金スピード・手数料ともに、ビットコインよりも圧倒的に高機能であることが分かりますね。
ネム(NEM/XEM)に将来性はない?

ネムの今後を予想
価格が上がる要因を解説

独自トークンが発行可能

ネム(NEM/XEM)の特徴|シンボル(XYM)とは?

ネムは「ネームスペース」という空間をレンタルすることで、独自トークンを作り出すことが出来ます。

このオリジナルトークンのことを「モザイク」と言います。モザイクはすでに発行されており、世の中で実用化されています。

 モザイクは、コミュニティ内での通貨としてや、取引所で上場して資金調達に利用されます。

ネムは2021年3月の「Symbol(シンボル)」と呼ばれるアップデートが行われ、機能が大幅に向上しました。

シンボルにより、ネームスペースをレンタルせずモザイク作成が可能になりました。

Symbolによりモザイクの利用がより一般的になるでしょう。
ネム(NEM/XEM)に将来性はない?

ネムの今後を予想
価格が上がる要因を解説

承認作業(ハーべスティング)で報酬が稼げる

ネム(NEM/XEM)の特徴|シンボル(XYM)とは?

ビットコイン(BTC)の取引を承認することを「マイニング」と言います。それに対しネム取引が承認される場合は、「ハーベスティング」と言います。

ハーベスティングは、一定期間1万XEM(ゼム)以上を保有すると参加資格が与えられます。ハーベスティングには2つの種類が存在します。

ハーべスティングの種類
  • ローカルハーベスト
  • デリケート(委任)ハーベスト

ローカルハーベスト

ネム(NEM/XEM)の特徴|シンボル(XYM)とは?

パソコンを起動し行うハーベスティング。ネムの公式ウォレットの「Nano wallet」をインストールしたパソコンで、行うことができます。

ローカルハーベストの継続には、パソコンを起動し続ける必要があります。

デリケートハーベスト

他人のPCのノードを利用して行うハーベスト。ほかの人に承認作業を委任するので、自分自身の負担は軽減することが可能です。

他人のPC上のノードで商品作業を行うため、PCの電源を落とした状態でもハーベスティングできます。ただ、デリケートハーベストを行うには0.15ZEMの手数料が発生します。
※参照 「ネム(NEM/XEM)のハーベストの種類」-Coincheck

「Nano wallet」のボタンをクリックすると、2種類のハーベスティング方法を簡単に切り替え可能です。
ネム(NEM/XEM)に将来性はない?

ネムの今後を予想
価格が上がる要因を解説

セキュリティが強固 

PCと南京錠

セキュリティーが強固なのもネムの特徴でしょう。それは、ネムが独自のセキュリティ機能Eigen Trust++(アイゲントラスト)」というアルゴリズムを使用しているからです。

Eigen Trust++とは?
ノード同士で証明・評価するシステム。お互いで監視しあい悪意あるノードがあった場合、拒否をする仕組みのことです。

ノードとは、仮想通貨のネットワークに参加するPCやスマホ・タブレットなどの端末のこと。ネットワーク内には誰でも参加できるため、信頼できないノードが混じると虚偽のデータが流れてしまうデメリットがあります。

 しかしネムでは虚偽の情報でないかをノード同士がチェックをし問題があれば排除していくので、信頼の高いものが作成されるよう仕組みができています。

ネムが他の仮想通貨と比べてセキュリティ技術が高いと言われるのは、この「Eigen Trust++」によるものなのです。

誰でもネットワークに参加できるのはデメリットにもなりますが、Eigen Trust++のおかげで弱点を塞ぐことができています。
ネム(NEM/XEM)に将来性はない?

ネムの今後を予想
価格が上がる要因を解説

各国の政府と連携している

各国の国旗

ネムは各国の政府と連携しているのも特徴です。マレーシアの出入国省と求人情報を掲載するジョバティカルとの連携や※1アラブ首長国連邦の地方自治開発省との提携※2など、国家機関と連携をしています。

仮想通貨の中でも国や政府と連携をしているのは、ほんの一握り。将来性が期待できると言えるでしょう。

※1 ネム財団がマレーシア政府と連携、ブロックチェーン関連の外国人技術者就労ビザ発行へ -COINPOST
※2 ネム財団がUAEと協力協定を締結|地方コミュニティのニーズに対応 -COINPOST

ネム(NEM/XEM)に将来性はない?

ネムの今後を予想
価格が上がる要因を解説

独自の機能「アポスティーユ(公証)機能」を持っている  

ネムでは「アポスティーユ(公証)機能」という独自機能が使用されています。アポスティーユとは、ブロックチェーン証明書発行ツールとも呼ばれるもの。

 ブロックチェーン上にファイル情報や公証が刻まれたタイムスタンプを作成、信頼性を監査できるようにする機能です。

この機能により、例えば行政や法律で使用するような公的な資料や、企業の契約・債務情報などの書類にも改ざんやハッキングを防ぎながら処理を行うことができます。

ブロックチェーンの利用により、今までかかっていたデータ処理の時間や手間が短縮できるので、需要が高まっています。

アポスティーユ機能が広く使用されることで、ネムの価格も上昇していくでしょう。

承認方式に「Pol」を採用している

ビットコインと承認作業

ネムは承認方式にコンセンサスアルゴリズム「PoI(Proof of Importance)」を採用しています。

コンセンサスアルゴリズムとは?
各ノード間の合意形方法のこと。ブロックチェーン上に新しいブロックを作るときには承認作業が必要です。この作業の合意形成する方法のこと。

仮想通貨では取引の記録はブロックチェーン上の承認作業によって成立しています。複数の承認作業者で計算をして問題なければ、それが正常化されブロックが新しく追加される仕組みです。

しかしどの計算が正確なのかを判断するのは難しいです。そこでどのような承認作業者が作ったブロックが正しいものなのか?を定義して、そのルールで作られたものを正しいブロックと決めるようにしました。

 このルールのタイプを表すのがコンセンサスアルゴリズムなのです。

コンセンサスアルゴリズムには色んな種類がありますが、主要は以下の4つです。

コンセンサスアルゴリズム 特徴
PoW ビットコインで使われているコンセンサスアルゴリズム。いち早く問題が解けた承認作業者に新規ブロック生成権が与えられる。
PoS 通貨の保有量が多いほど、ブロック生成できる確率が高まるコンセンサスアルゴリズム。イーサリアムが将来的に移行予定。
PoI ネムで使われているコンセンサスアルゴリズム。保有量・取引回数・取引量などから承認権が与えられる。
PoC リップルで使われているコンセンサスアルゴリズム。特定の参加者のみ承認権が与えられる。

前述したようにネムでは承認方式に「Pol」を採用しています。保有量や速度だけでなく、保有量・取引回数・取引量などからスコアが算出され、ユーザーの重要度が決定します。

つまりネムの利用が多いほど、報酬が得られるようになっているのです。
ネム(NEM/XEM)に将来性はない?

ネムの今後を予想
価格が上がる要因を解説

個人でICOができる

ICO

ネムは個人でICOができるように設計されている珍しい特徴があります。ICOとは新規仮想通貨公開のことで、企業が仮想通貨・トークンを発行し、それらを購入してもらい資金調達を行う方法です。

今後ICO利用者が増えることで、ネムの価値も上昇する可能性は高いでしょう。
ネム(NEM/XEM)に将来性はない?

ネムの今後を予想
価格が上がる要因を解説

ハードフォークによりネムとシンボルの一本化が行われる予定

また2021年の12月1日にネムはハードフォーク「ハーロック」を行いました。

ハードフォークとは?
ブロックチェーンが永久的に分岐することをフォークと言い、それぞれの仮想通貨に互換性がなくなることをハードフォークと呼びます。

通常はビットコインからビットコインキャッシュが生まれたように、新たな通貨が誕生することをハードフォークと呼びますが、ネムの場合は少し異なります。

 ネムのハードフォークは新しく提案された意見を承認するかどうかを行うもの。

今回のハーロックでは、「ネムのブロックチェーンをシンボルのサブチェーンとして統合し一本化」することへの承認をユーザーに求められました。

十分な賛成票がありましたが、今から設計や開発に入るので一本化が行われるのはまだまだ先となるでしょう。

出典:ネム(XEM)、ハードフォークを完了 – CoinPost

ネム(NEM/XEM)に将来性はない?

ネムの今後を予想
価格が上がる要因を解説

ロイヤリティとタックスが導入

サブブロックチェーンのイメージ

またサブチェーンのネムでは、『ロイヤリティ(著作権などの使用料)』『タックス(税金)』という新しい概念が導入されます。

ロイヤリティはすでにネムにあるレヴィ(徴収機能)を応用し、あるトークンの販売額の一定割合をアカウントに振り分けることができるもの。

タックスは送金に加えて追加料金を支払うためのものです。
ネム(NEM/XEM)に将来性はない?

ネムの今後を予想
価格が上がる要因を解説

ネムのオープンソース化

今回のハーロックにより、ネムのオープンソース化が行われます。今までネムのプログラムの中身はクローズドソースでしたが、オープンソース化によって中身が公開されました。

 誰でも確認できるので、信頼性や安定性は更に向上しますし、無償で二次利用ができるようにもなります。

開発に関われることから、ネムの参加者が増える可能性も大きいです。このオープンソース化は、仮想通貨取引をされる方や、技術者たちなど多方面に影響してくるでしょう。

ネムは将来性がない?今後の価格を徹底予想

ネム(NEM/XEM)の価格は今後上がっていくのでしょうか?もちろん未来の価格は正確には分かりませんが、価格が上がると思われる要因は存在します。

ネムの価格が上がる要因
  • すでに全通貨が発行されており、供給量の増加が無い
  • アップデート「Symbol」による機能向上
  • 2022年ワールドカップのホテル建設にシンボル(XYM)が利用予定

すでに全通貨が発行されており、供給量の増加が無い

ネム(NEM/XEM)の将来・今後の価格を徹底予想

ネムは発行枚数の上限が89億9999万9999枚に決まっています。これらは全て発行済みで、今後新たに発行されることはありません。
※参照 「発行枚数」-GMOコイン

 発行枚数が増えると仮想通貨の価値は下がる傾向があります。なので、ネムはこれ以上枚数が増えることが無く価値は安定してくるかもしれません。

そのため、枚数の増加により1枚あたりの価値の希薄化が起こることがありません。

アップデート「Symbol」による機能向上

ネム(NEM/XEM)の将来・今後の価格を徹底予想

2021年3月17日にNEMの大型アップデートの「Symbol」が正式にローンチされました。

ネムの新しいプラットフォームとしてシンボルが誕生しました。シンボル上で動く仮想通貨はXYM(ジム)という名前の新しい仮想通貨です。

 Symbolによって、過去のネムとは全く違う、新しい仮想通貨に生まれ変わったと言えるでしょう。

シンボルにより、ネムは過去に比べ、以下のような点で向上しました。

シンボルによるネムの機能向上
  • セキュリティ強化
  • 処理速度向上
  • 実用性のアップ

Symbolによってネムの機能は大幅に向上したと考えられます。今後、世の中で活用が広まれば、価格が上昇するかもしれません。

※参照 「シンボル(Symbol)とはネム(NEM)から新しく誕生するプラットフォームのこと」-Coincheck

2022年ワールドカップのホテル建設にシンボル(XYM)が利用予定

ネム(NEM/XEM)の将来・今後の価格を徹底予想

ネム財団が運営するブログ内では、2022年FIFAワールドカップのホテル建設でSymbolが起用されることが発表されてます。

 Symbolとは2021年のアップデートで完成した、ネムの新しいプラットフォームのことを指します。

ホテル建設では、SymbolをベースにしたBIMというツールが利用される予定です。BIMによって建設監査などの工程を改ざん不可能にし、不正が防止されます。

こういった世界的なイベントに大きく関わっているのがネムのシステムです。

このようにネムのプラットフォームが利用されるケースが増えていくと、価格は必然的に上がっていくでしょう。

ネム(NEM/XEM)今後高騰する可能性は?

ネム(NEM/XEM)が実際に高騰するかどうかは、はっきりしたことは言えません。しかし高騰する可能性はあると思われます。理由としては以下のようなものが考えられます。

ネムが今後高騰する理由
  • シンボルの新規取引所への上場
  • ネムのブロックチェーンプラットフォームmijinの普及
  • シンボルの知名度向上
  • ネム流出事件の解決

シンボルの新規取引所への上場

Symbol(シンボル)の取扱いが大手取引所で発表されています。

韓国の大手取引所Bithumbは、2021/7にシンボルの取扱いを開始。国内ではビットバンクが2021/10に取り扱いスタートしています。

 Symbolは2021年に誕生したばかりですが、すでに日本国内でも取引可能です。

ネムやシンボルはまだまだ取扱いしている取引所が少ないです。以降、取扱う仮想通貨取引所が増えていけば価格は上がっていくでしょう。

シンボルのビットバンク(bitbank)での取り扱いは、2021年10月5日※からスタートしてますよ。

ネム(NEM)・シンボル(XYM)を取り扱う仮想通貨取引所

コインチェック Coincheck bitflyer GMOコイン
名称 Coincheck DMM Bitcoin bitFlyer GMOコイン
取扱銘柄数 18種類 19種類 15種類 21種類
取扱銘柄名
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
  • サンド(SAND)
  • シンボル(XYM)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • トロン(TRON)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ステラ・ルーメン(XLM)
  • イーサクラシック(ETC)
  • オーエムジー(OMG)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • ポルカドット(DOT)
  • アイオーエスティー(IOST) テゾス(XTZ)
  • ネム(XEM)
  • クアンタム(QTUM)
  • シンボル(XYM)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ネム(XEM)
  • リスク(LISK)
  • テゾス(XTZ)
  • チェーンリンク(LINK)
  • ポルカドット(DOT)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • チェーンリンク(LINK)
  • FCRコイン(FCR)
  • チェーンリンク(LINK)
詳細

ネムのブロックチェーンプラットフォームmijinの普及

ネム(NEM/XEM)今後高騰する可能性は?

mijinはネムのブロックチェーンを基盤にした、トークンエコノミーです。トークンの発行、流通、勘定を簡単に行うことが可能です。

世界中ですでに300社以上で導入されており、今後の拡大が見込まれます。このトークンエコノミーである「mijin」の利用企業が増えていけば、ネムの価格上昇につながる可能性は高いでしょう。
※参照 「導入実績・事例」-mijin

日本では日立や、岐阜大学などですでに導入されています。

シンボルの知名度向上

向上のイメージ

ネムが今後価格上昇するためには、シンボルの知名度向上が欠かせません。今後は、先に述べた「ワールドカップのホテル建設プロジェクト」のようなビッグプロジェクトに、Symbolが使用されるケースも増えるでしょう。

 またネムのコミュニティはアートの関心が高いと言われているので、NFTの親和性も高いです。

NFTの売買を行うことができる分散型プラットフォーム「NEMBER ART」は、Symbolが活用されていますし※1、サッカー選手のNFTなどもSymbol上で発行※2されています。

このように色んな業界でシンボルが採用されることで知名度は向上し、ネムの価格も連動して伸びていくでしょう。

※1 Symbol基盤のNFTプラットフォーム「NEMBER ART」、メインネット版をローンチ -COINPOST
※2 仮想通貨ネムの新チェーンSymbol、サッカー選手のNFT発行へ -COINPOST

ネム流出事件の解決

ネムにネガティブな印象を持つ大きな原因が、コインチェックのネム流出事件です。ネムというだけで危険なイメージを持つ方も多いでしょう。

しかし前述したように、この事件はそもそもはコインチェックのセキュリティの問題です。また、コインチェック自体もマネックスグループに買収され、セキュリティは見直しがされました。

 コインチェックで流出したネムも保有者全員に返金が完了しています。※1

ただ不正流出のお金を別の暗号資産に交換した容疑者はすでに逮捕されていますが、まだまだネガティブな印象は拭えていません。

今後捜査が進むにつれ、流出させた犯人が特定できれば大きなニュースとなるでしょう。その時にはネムが再び注目を浴び、高騰する可能性があります。

※1 コインチェック、460億円補償完了 危うさ抱える高収益 -日本経済新聞
※2 NEM流出、不正交換容疑で31人を立件 主犯者は不明 -朝日新聞

ネムのチャート|過去の価格推移・最高値は?

ネムのチャート

2022年1月のNEM/JPYのチャートが上記です。2021年の11月初旬までは24円〜26円前後を推移していましたが、中旬頃から下降トレンドに入っています。

12月4日には大きな値下がりがあり、18円台から14円台まで暴落しています。ただし12月4日はビットコインをはじめ、たくさんのコインが下落しているのでNEMに限ったことではありません

 そのあとは現在まで緩やかに下降しており、1月21日と22日にも大きな下落がありました。

この1月の下落も仮想通貨全体で起こっているものです。今はビットコインやイーサリアムなどの強いコインに引っ張られているので、しばらくは厳しい状況が続くかもしれません。

ビットコインや他のメジャーアルトコインが上昇すれば、ネムの上昇も期待できるでしょう。

現在は10円前後で購入できるので、今のうちに仕込んでおけば利益が出せるかもしれません。

過去のネムの高騰事例と最高値

ネムの過去のチャート

ネムは2015年に発行された通貨。ネムが高騰したのは過去に4回あります。

ネムの大きな価格変動
  • 2017年 中国アプリ「Wechat」へのネム実装の噂
  • 2018年 コインチェックのネム流出事件
  • 2019年 Consensusの実装
  • 2020年〜2021年 シンボルの誕生

2017年の高騰

1回目の高騰は2017年の12月です。1日時点では26円でしたが、31日には116円まで高騰しました。2017年下半期は、徐々に仮想通貨が話題になりだした時期で、多くのコインが上昇していました。ネムもその例外ではありません。

 またこの時期に中国のアプリ「Wechat」で、ネム送金が実装されるという噂が流れました。

「Wechat」はLINEと同じような機能を持つアプリで、ユーザー数は7億人以上いる人気アプリです。最終的にこの噂は間違いであったことが発覚しましたが、当時は追い風となり価格はどんどん上昇していきました。

2017年末には仮想通貨バー「nem bar」ができるほど、仮想通貨が盛り上がりを見せていました。

2018年の高騰

エンターキーとセキュリティ

2017年の勢いは止まらず、2018年の1月には237円にまで上昇しています。この価格がネムの過去最高値です。

しかし2018年1月にコインチェックのネム流出事件が起こると、一気に下落。4月には最高値の10分の1の23円まで下落しました。

同年11月には10円を切ってしまい、長い冬の時代に突入します。

2019年の上昇

2019年5月初旬に5円台で推移していたネムですが、5月16日に倍の10円台まで上昇しています。これはブロックチェーンに関する会議『Consensus』が5月13日からニューヨークで開催された影響が大きいと言われています。

 この会議はビットコインが生まれて10年経ち、ブロックチェーン技術の進化、研究の変化について話し合おうと開かれたイベントです。

企業・開発者・研究者・投資家など様々な人物がこの会議に参加し、仮想通貨の未来について語られました。イベントがはじまった13日に大きく上昇していき、16日のイベント終了日と同士に再び下落しています。

出典:イーサリアム2.0開発の行方、Consensus2019・最終日に報告──仮想通貨、10年の歴史を経て次の時代へ -coindesk JAPAN

2020年〜2021年の高騰

アップデートと書かれたブロック

2020年頃までは5円前後で推移していたネムですが、DeFiブームによる仮想通貨全体の盛り上がりからネムも少しずつ元気を取り戻してきました。

12月には一時30円台まで上昇し6倍近くに高騰しています。そして更に大きく高騰したのが2021年の3月で、84円まで上昇しています。

 これは3月にXEMの大型アップデート「カタパルト」が実施され、シンボルが誕生したためです。

ただしアップデート前に高騰したものの、アップデート終了前後には大きく暴落をし36円台になりました。

また5月にはテスラ社が「環境負荷を懸念しビットコイン決済一時停止を発表」、仮想通貨全体が暴落しましたが、ネムも同様に下落してしまいました。

9月や11月には20円台まで上昇することもありましたが、2022年現在は11円前後となっています。

出典:NEM(XEM)価格・チャート・時価総額 -CoinMarketCap

2021年|ネム(NEM/XEM)のニュースを紹介

Fantom Foundationとパートナーシップを締結

ネム(NEM/XEM)の最新ニュースを紹介!

ネムは「Fantom Foundation」と提携を結んだことを発表しました。Fantom Foundationは、Defiの構築やdAppsなどの開発を行えるプラットフォームを提供しています。

ネムは、「Symbolがより容易にDeFiに参加しやすくなる」と発言しています。今後DeFi市場に参加する意思を示したことになります。

 今後、シンボルベースの分散型アプリ(Dapps)も登場するでしょう。

オンラインゲームなどでシンボルの利用が一般的になれば、必然的に知名度が広がります

ネムの価格にも好影響を与える可能性が高いと言えそうです。

ネム・Symbolのロードマップ公開 2021/4/20

ネム(NEM/XEM)の最新ニュースを紹介!

2021/4/20に、ネムはSymbolのロードマップを公開しました。この中で、以下のような内容が発表されています。

Symbolのロードマップの内容
  • Symbolのブロックチェーン上で行える分散型取引所の開発
  • モザイクウォレット機能の拡充

これらが実現すれば、ネムは存在感を表し、価格が上昇する可能性もあります。

ネムグループがサッカー選手のNFT発行を発表 2021/5/20

ネム(NEM/XEM)の最新ニュースを紹介!

ネムグループは、2021年5月20日にサッカー関連のNFTの発行を公表しました。

 2021年3月に発表された、Symbol上で発行されます。

今回のニュースでは、数名の有名選手のNFTのローンチが発表されています。今後も様々な選手のNFTが作られるでしょう。

サッカー界のレジェンド「ケニー・ダルグリッシュ氏」現役スター選手の「リヤド・マフレズ氏」が対象になりました。

※参照 【2021年5月20日】Symbol、サッカー選手のNFTを発行-Coincheck

2022年ネムの最新ニュース

1月29日:Valkyrie社のネム・シンボルプロトコルの800億円相当の財務を監督することを発表

1月29日:Valkyrie社のネム・シンボルプロトコルの800億円相当の財務を監督することを発表

2022年1月29日、アメリカ・Valkyrie社がネム・シンボルのプロトコルになる800億円相当のトークンを監督することを発表しました。

Valkyrie社と提携することで、800億円相当のトークンがネム・シンボルコミュティで活用されることが期待されています。

Valkyrie社はビットコイン先物ETFをローンチした2つ目の企業として有名で、DeFiファンド・ポルカドット・アルゴランドなど投資信託も運用しています。

2022年2月14日:Coincheckがネムの保有者にシンボルの付与を発表

2022年2月14日:Coincheckがネムの保有者にシンボルの付与を発表

2022年2月14日、大手仮想通貨取引所である「Coincheck」は、ネムの保有者にシンボルを付与することを発表しています。

 シンボルはネムの大型アップデートで誕生した新たなブロックチェーンです。

また同時にコインチェックでシンボルの取り扱い・送金機能の提供を行うことも発表しています。

シンボルはネムよりもセキュリティ・処理能力・柔軟性などの面で優秀な仮想通貨です。

bitFlyerなどの大手仮想通貨取引所もシンボルの配布に踏み切っています。

2022年6月:急激に下落

2022年6月:急激に下落

2022年6月現在、ネムの価格は1XEM=5円台に落ち着いています。2022年4月には14円台となっていたため、そこから1/3まで落ち込んでしまいました。

これはネムに限った話ではなく、仮想通貨全体が下落傾向にあります。

下落の原因は米国経済減速懸念、ロシア・ウクライナ情勢の悪化、ステーブルコインUSTのディペッグ問題などの問題が原因だとみられています。

これから価格が回復することを祈るしかないでしょう。

ネム/シンボルの購入におすすめの仮想通貨取引所5選

※bitbankはシンボルのみ取扱い

Coincheck(コインチェック)

Coin Check(コインチェック)

Coincheckのおすすめポイント
  • 500円からビットコインが購入可能
  • ダウンロード数、取り扱い通貨数№1
  • 取引所の売買手数料が完全無料
    ※参照 https://coincheck.com/ja/

ビットコインあげちゃうキャンペーン!

Coincheck
口座開設はこちら(無料)

コインチェックアプリのダウンロード数が国内№1の取引所です。マネックスグループ傘下のため、セキュリティ面やシステム面で高い性能を誇ります。

 コインチェックはレンディングサービスも行っており、確実に仮想通貨の枚数を増やす投資も可能です。

ネムも含めた17種類の仮想通貨を取扱い、取り扱い数が国内№1を誇ります。

PCの取引画面もスマホアプリも、シンプルで初心者にも使いやすく設計されています。アプリを開けば、仮想通貨の取引経験がなくとも、感覚で購入方法が分かるでしょう。

抜群の使いやすさで、仮想通貨初心者の方にもおすすめできる取引所と言えます。

取扱い通貨数

17種類

レバレッジ

無し

販売所手数料

無料

取引所手数料

無料

仮想通貨の送金手数料

通貨によって変わる

入金手数料

コンビニ入金:770円から(税込み)

クイック入金:770円から(税込み)

出金手数料

出金手数料:407円(税込み)

社名

コインチェック株式会社

※参照 手数料-Coincheck

ビットコインあげちゃうキャンペーン!

Coincheck
口座開設はこちら(無料)

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)

 DMM Bitcoin (DMMビットコイン)

DMM Bitcoinのおすすめポイント
  • ネムを含めた19種類の仮想通貨を取扱い
  • 口座開設が最短5分※1で終了可能
  • 土日も含めた365日LINEから問い合わせできる!
  • 振り込み入金が最短5分で反映される

    ネムを含む豊富な取扱い通貨数や、スムーズな口座開設数が特徴的な取引所。申し込みから最短5分程度で口座開設可能です。

     サポートも充実しており、休日を含めた365日LINEからも問い合わせできます。

    さらに、スマホアプリの機能の高さも魅力の一つです。複数のインジケーターなど、PC版ツールに引けを取らない高機能なツールを使用可能です。

    スマホアプリでも、チャートを見ながらのワンタッチ注文も可能です。

    取扱い通貨数

    19種類

    レバレッジ

    2倍

    販売所手数料

    無料

    取引所手数料

    無料※2

    仮想通貨の送金手数料

    無料

    入金手数料

    クイック入金:無料

    振込入金:無料(銀行手数料は利用客負担)

    出金手数料

    無料

    社名

    株式会社DMM Bitcoin

    BitMatch注文で手数料を抑えられる

    DMM Bitcoin
    口座開設はこちら(無料)

    出典:「取引概要」-DMM Bitcoin
    ※2 BitMatch取引手数料を除く

    bitFlyer(ビットフライヤー)

    bitFlyer公式

    bitFlyerのおすすめポイント
    • 仮想通貨を100円から購入可能
    • シンプルで初心者でも使いやすいアプリ
    • 現物・先物・FX取引に対応する取引所「bitFlyer lightning」もある
    • 販売所手数料無料
    • 最短当日で取引スタート可能

    業界最長7年ハッキングゼロ!

    bitFlyer
    口座開設はこちら(無料)

    ビットコインの取引量が国内№1の取引所。ネムを含む仮想通貨を100円から購入可能です。また、住信SBIネット銀行からの入金であれば、手数料が完全無料です

    アプリの使用感もよく、シンプルな操作間で初心者の方でも一目で使い方が分かります。

     アプリを開けば、仮想通貨を簡単操作でサクサクと購入できます。

    bitFlyer lightningという上級者向けの取引所も用意されています。売りから入る取引や、レバレッジを掛けたトレードも行えます。

    初心者~上級者まで幅広くオススメできる取引所と言えますね。
    取扱い通貨数 14種類
    レバレッジ 2倍
    販売所手数料 無料
    取引所手数料 0.01%~0.20%
    仮想通貨の送金手数料 通貨により異なる

    入金手数料

    • 銀行振込手数料 : 各銀行所定
    • クイック入金手数料
      • 住信SBIネット銀行から:無料
      • 住信SBIネット銀行以外から:330円(税込)
    出金手数料 220円~770円(税込)

    社名

    株式会社 bitFlyer

    業界最長7年ハッキングゼロ!

    bitFlyer
    口座開設はこちら(無料)

    出典:bitFyler公式

    GMOコイン

    GMOコイン

    GMOコインのおすすめポイント
    • 2021年度オリコン№1※1
    • 最短10分でビットコイン購入できる
    • 入出金手数料が完全無料 

    金融業界大手GMOグループが運営

    GMOコイン
    口座開設はこちら(無料)

    GMOグループの仮想通貨取引所。最大2倍のレバレッジを掛けた取引が可能で、レバレッジ取引の銘柄数は国内最多を誇ります。

    ネムももちろん取り扱っており、2倍のレバレッジを掛けて売買できます。

     積み立てでも仮想通貨購入も500円から可能です。

    取扱い通貨は全てスマホから売買可能です。外出先でPCを触れない場合でも、気軽にあらゆる通貨を気軽に購入できます。

    APIの利用も可能です。自動売買を設定すればほったらかしで利益を出すことも可能でしょう。

    ※1 暗号資産取引のGMOコイン 「2021年 オリコン顧客満足度®調査 暗号資産取引所 現物取引」において総合第1位を獲得!-GMOコインより

    取扱い通貨数

    12種類

    レバレッジ

    2倍

    販売所手数料

    無料

    取引所手数料

    取引所手数料:Maker(受け取り)-0.01%

    Taker(支払い)0.05%

    仮想通貨の送金手数料

    無料

    入金手数料

    無料

    ※銀行振込手数料のみ自己負担

    出金手数料

    出金手数料:無料

    社名

    GMOコイン株式会社

    出典:「手数料(入出金・取引)」-GMOコイン

    金融業界大手GMOグループが運営

    GMOコイン
    口座開設はこちら(無料)

    bitbank

    bitbank

    bitbankのおすすめポイント
    • すべての銘柄を取引所形式で売買可能
    • 仮想通貨取引量国内№1※1
    • 暗号資産取引所セキュリティ国内No.1※1

    セキュリティ国内No.1※

    bitbank
    口座開設はこちら(無料)

    ※2021年8月2日時点。CER.live調べ

    bitbankは仮想通貨の取引量が国内№1の取引所です。販売所と取引所の2種類の取引形式があり、すべての銘柄が取引所形式でトレードできるのが特徴です。

    また販売所形式では、業界最狭クラスのスプレッド※2となっているので、手数料負けしにくいのもおすすめポイントの1つです。

     2021年10月にはシンボルの取引高が世界1位となっています。※4

    また強固なセキュリティもbitbankの強みの1つで、マルチシグ対応やコールドウォレットの採用などセキュリティ対策に力を入れています。

    その結果、「ICORating」の取引所セキュリティレポートでは、暗号資産取引所セキュリティ国内No.1の評価を獲得しています。

    手数料の安さから、初心者の方にもおすすめできる取引所と言えます。
    取扱い通貨数 13種類
    レバレッジ なし
    販売所手数料 無料
    取引所手数料 無料
    仮想通貨の送金手数料 無料
    入金手数料 振込入金:振込手数料のみ
    即時入金:無料
    出金手数料 無料
    社名 ビットバンク株式会社
    セキュリティ国内No.1※

    bitbank
    口座開設はこちら(無料)

    ※2021年8月2日時点。CER.live調べ

    ネムに関するよくある質問

    ネムの購入にオススメの取引所はどこですか?
    コインチェックDMM BitcoinbitFlyerGMOコインなどがネムを取り扱っており、オススメです。
    ネム(NEM/XEM)とはどんな仮想通貨ですか?
    2015年3月に公開された、新しい経済システムの構築を目標にした仮想通貨です。コインチェック事件で盗まれた通貨としても知られています。
    ネム(NEM/XEM)の特徴にはどのようなものがありますか?
    ネムは処理速度が速い、独自トークンを発行可能、ハーベスティングでネムを得られるなどの特徴を持っています。
    ネム(NEM/XEM)に将来性はあるのでしょうか?
    将来性はあると考えられます。ネムはアップデートの「Symbol」で機能が向上し、すでに世界中で実用化されています。
    ネム(NEM/XEM)の価格が今後高騰する可能性はありますか?
    Symbolの実用化が進んでおり、ネムの存在感が増してくると思われます。どこかのタイミングで高騰する可能性はあるでしょう。
    ネム(NEM/XEM)のニュースにはどのようなものがありますか?
    Fantom Foundationとのパートナーシップの提携、Symbolのロードマップの公開、サッカー選手のNFT発行などがあります。
    ネム(NEM/XEM)のアップデートSymbolはどんなものですか?
    Symbolとはネムの新しいプラットフォームです。セキュリティや処理速度が高まり、トークンの生成も簡単に行えるようになりました。

    まとめ

    今回はネムの特徴や、今後の将来性、高騰するか否かについて解説しました。ネムはアップデートのSymbolによって大幅に機能向上し生まれ変わっています。

    Symbolの技術はすでに実用化され始めています。注目度が上がれば価格上昇する可能性があるでしょう。

    引き続きネムの動向には注目していきたいところですね。

    ネムは今後が期待できる仮想通貨と言えます。この機会に購入してみてもいいでしょう。
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    Coincheck
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