ディープコイン/DEPとは?将来性や購入できる国内取引所を紹介!

ディープコイン(DEP)とは、ブロックチェーン技術を活用したゲームやNFT関連のプラットフォームであり、そこで使われる通貨です。

この技術を活用することで、ゲームで遊びながら暗号資産を稼げる可能性があり、注目されています。GameFi・NFT関連の銘柄として将来性も期待される、比較的新しい暗号資産の1つです。

そこで今回は、ディープコインがどのような仮想通貨なのか特徴を解説します。

ディープコインの将来性の解説や、おすすめの取引所も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
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ディープコインとは?

ディープコイン/DEPとは

ディープコインは、ブロックチェーン技術を活用したゲーム・NFTプラットフォームであり、そこで使われる通貨(トークン)です。

2020年から取引が開始された比較的新しい通貨ですが、ゲーム関連の暗号資産として、早くも注目を集めています。

ディープコインがあれば、プラットフォームに関するゲームやNFTを購入する際に必要になります。

暗号資産名 ディープコイン/DEAPcoin
通貨単位 DEP
発行数上限 30,000,000,000
公開・取引年 2020年
時価総額 14,088,161,566円
現在(2022年4月8日)の価格 3.29円

出典:CoinMarketCap

GameFi・NFT関連のプラットフォーム

ディープコインはシンガポールの「DEA社」が運営主体であり、さまざまな用途で活用されるプラットフォームを開発しています。

DEA社が行っている主な事業は、ゲーム事業(PlayMining)・NFT事業・ブロックチェーン事業です。

ディープコインはブロックチェーン事業の1つですが、ゲーム事業・NFT事業でも活用できる暗号資産でもあります。そのため、GameFi・NFT関連のプラットフォームとして利用可能です。

 GameFiとはゲームと「DeFi(Decentralized Finance/分散型金融)」を組み合わせた言葉であり、オンラインゲーム上で暗号資産を稼げる仕組みです。

ディープコインを使えば、ゲーム内で利益を得られるだけでなく、NFT関連のアイテムを有効活用できます。

現在では、NFT関連市場が盛り上がりを見せており、ディープコインも注目されている暗号資産の1つです。

日本人が開発に関わる

日本人が開発に関わる

ディープコインを開発・運営しているのはシンガポールに拠点があるDEA社ですが、経営陣やプラットフォームの開発などのメンバーは日本人で構成されています。

DEA社の経営陣
  • 代表:吉田 直人氏、山田 耕三氏
  • COO:桐生 慎也氏
  • CMO:栗原 英誠氏

日本人が開発に関わっているため、ゲームのプラットフォームでは自然な日本語が表示されるなどメリットが多いです。

海外のゲーム関連のプラットフォームの場合、日本語に対応していないケースや、不自然な日本語が表示されることもあります。

その点、ディープコインのプラットフォームやホームページは日本語で読みやすく、国内での取り扱いが少ない海外発の暗号資産の中でも、ディープコインは扱いやすいです。

暗号資産に関するニュースなども日本語なので分かりやすいため情報も入手しやすいです。

日本関連のIPを扱う

日本関連のIPを扱う

IPとは「Intellectual Property」の略であり、知的財産のことです。ゲームやNFT関連では、特定作品のキャラクターやアニメなどのタイトルなどを意味します。

ディープコイン(DEA社)の各事業では、日本関連のIPを多く扱っています。DEA社が提供しているNFTマーケットプレイス(PlayMining)では、日本の有名漫画などの作品の扱いが多いです。

 「ドラゴン桜2」「賭博黙示録カイジ」など、日本国内で影響力がある作品が多く、これらのNFTを購入するためにはディープコインを用意する必要があります。

お気に入りの作家がいればNFTのマーケットプレイスをチェックしてみるのもおすすめです。

日本関連の主なIP(NFTの販売が決まっている作家陣)
  • 萩原一至:BASTARD!!-暗黒の破壊神-
  • 岡野剛:地獄先生ぬ~べ~
  • 福本伸行:賭博黙示録カイジ
  • 三田紀房:ドラゴン桜2
  • 美樹本晴彦:超時空要塞マクロスシリーズ(アニメ)、甲鉄城のカバネリ (アニメ)
  • 小川悦司:中華一番!
  • 西位輝実:呪術廻戦(アニメ)、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(アニメ)

複数のゲームがローンチされている

ディープコインのゲームプラットフォーム(PlayMining)では、既に複数のゲームがローンチされています。比較的新しいプラットフォームであるものの、既に複数のゲームで遊べます。

 代表的なPlayMiningのゲームは、JobTribes・Lucky Farmer・PlayMining Puzzle×JobTribesなどになります。

今後、PlayMiningで遊べるゲームが増えることで、ディープコインの価格は上がっていくと期待されています。

また、ディープコインのプラットフォームを活用する有名ゲームが現れることでも、ディープコインのニーズは高まるでしょう。

ディープコインの今後の将来性を徹底解説!

ディープコイン/DEPの将来性

ディープコインは、一言で表すと「ゲーム内で遊びながら稼げるプラットフォーム」を提供しています。

いわゆる「GameFi」の技術であり、さらにディープコインを開発しているDEA社はNFTのマーケットプレイスも提供しています。

つまり、ディープコインはGameFi・NFT関連銘柄であり、NFT関連市場のニーズの高まりに連動して価格が上昇する可能性が高いです。

 このように、ディープコインのDEA社はさまざまなコンテンツを提供しています。

ディープコイン自体が公開されたのが2020年でありまだ発展途上ですが、GameFi・NFTなど今後注目を集めやすいプラットフォームを持っているのは大きな強みです。

また、ディープコインのゲーム・NFTプラットフォームは、プレイヤーだけでなくクリエイターも効率良く利益を得られる仕組みになっています。

他にも、DEA社はNFTのプラットフォームで「NFTデジタルアイドル」も開発しています。プレイヤーとクリエイターの両者が稼げるので、今後益々注目を集めることでしょう。

ディープコインの価格推移・最新チャート

ディープコイン/DEPの価格推移・最新チャート

ディープコインが取引を開始したのは2020年4月ごろであり、標準的な1通貨あたりの価格はそこまで高くありません。

取引を開始した当初の価格は0.5円ほどと非常に安い価格でスタートし、2021年11月までしばらくは0.5円~2.0円ほどの価格帯で推移しました。

ディープコインはまだマイナー通貨であるため、ビットコインやイーサリアムなどのメジャー通貨と比較すると、単価は非常に低いです。

 昨年末(2021年11月)から徐々に価格が上がり始め、11月末には約8円まで高騰しました。取引開始時の価格と比較すると約16倍です。

その後は、反発の影響もあり3円前後まで下落するなど激しく価格は推移します。2022年1月末には6円前後まで回復するものの再び下落し、現在では3円前後の価格帯に落ち着いています。

2021年末に価格が急騰した要因は、NFT関連銘柄の注目度が高まったことです。そのため、この時期にはディープコイン以外にもさまざまなNFT関連銘柄の価格が上がりました。

2022年1月末に価格が上がったのは、日本国内でBITPOINTがディープコインの取り扱いを始めたことが大きく関わっていると考えられています。

今後も、NFT関連銘柄の注目度アップや国内取引所への上場などをきっかけに、価格は変動していくでしょう。

ディープコインを稼げるゲームがある

ディープコイン/DEPを稼げるゲームがある

ディープコインを提供しているDEA社は、ゲームで遊ぶユーザーやクリエイターが効率良く稼げる仕組みを構築しています。

ゲームプラットフォームである「PlayMining」は、「冒険と探究が、新しい社会の価値になる。」をコンセプトにゲームを通じて通貨を稼げます。

このPlayMiningに参加して報酬を得るユーザーは「PlayMiner」と呼ばれ、経済圏を生み出す新しい職業です。

 ゲームで遊びながら有益な情報やアイテムなどを活用して、ゲーム内で使えるディープコインを稼ぐことが可能です。

稼いだディープコインは取引所で現金に交換できるため、ユーザーはゲームを通じお金を稼げるのです。PlayMiningで得た資産は、NFTマーケットプレイスであるPlayMining NFTでも利用できます。

NFTマーケットプレイスに出品した作品は、イラスト資産だけでなくゲーム内で使用されるアイテムとして、オークション形式で取引されます。

このプラットフォームでは、NFTを資産として保有でき、次世代の価値交換の仕組みとして利用できます。

このようにクリエイター、ユーザー、取引所のそれぞれに対し、ディープコインが循環するシステムを構築しているのです。
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ディープコインを購入できる国内取引所はBITPOINTのみ

日本国内でディープコインを取り扱っている取引所は、BITPOINTのみです。BITPOINTでは、2022年1月26日よりディープコインの取り扱いを始めました。

つまり、国内でディープコインを手に入れるためには、BITPOINTの口座を開設する必要があります。

そのため、まずはBITPOINTがどのような取引所なのか押さえておくのがおすすめです。

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暗号資産の取引以外にも、持っている暗号資産を貸し出すことで増やせる「貸暗号資産」サービスも提供しています。

少額からでも取引できるので、気軽に始めやすいです。
取引通貨数

12通貨

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XRP(リップル)
  • LTC(ライトコイン)
  • BAT(ベーシックアテンショントークン)
  • TRX(トロン)
  • ADA(エイダ)
  • JMY(ジャスミー)
  • DOT(ポルカドット)
  • LINK(チェーンリンク)
  • DEP(ディープコイン)
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スマホであれば、本人確認書類を撮影しアップロードするだけなので簡単です。

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その後、審査に通過するとBITPOINTから「総合口座開設手続き完了のお知らせ」というメールが届きます。取引サイトにログインし、口座に入金すれば取引を始められます。

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まとめ

今回は、ディープコインがどのような仮想通貨なのか解説しました。ディープコインはゲームで遊ぶプレイヤーや、イラストなどの作品を創作するクリエイターにおすすめのプラットフォームです。

プレイヤーはゲームを通じて暗号資産を稼げる可能性があり、クリエイターはNFTマーケットで利益を得られます。比較的新しい暗号資産ですが、興味を持ちやすいコンテンツを提供しています。

さらに、日本人が開発に携わっているため、海外発の暗号資産ですがページは見やすく、日本人向けのコンテンツも多いです。

ゲームやNFT関連の銘柄に興味がある人は、ディープコインの特徴を把握しておくのがおすすめです。
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