仮想通貨 手数料

仮想通貨取引には、売買時や日本円の入金時などさまざまな場面で手数料が発生します。

「どれくらいの手数料がかかる?」「どうすれば安く抑えられる?」など疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。仮想通貨取引所によっても手数料が違うため、どこを選ぶかも重要です。

そこで今回は、仮想通貨取引でかかる手数料を解説。手数料を安く抑える方法や手数料の安い取引所5選など詳しく紹介してきます。

なるべくコストを抑えて取引したいなら、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。
手数料が安くて低コスト

仮想通貨(暗号資産)取引所
おすすめ5選

手数料が安い仮想通貨取引所5選

手数料が安いおすすめの仮想通貨取引所を5つ厳選して紹介します。どの取引所も初心者でも簡単に口座開設できるのも魅力です。

※表示料金はすべて税込表示です。

Coincheck

コインチェック Coincheck

Coincheckは、取り扱っている仮想通貨が16種類と豊富な取引所です。500円からビットコインを購入できる手軽さで、初心者でも安心して取引を始められます。

 入金する際には、銀行振込を選択すれば無料です。(別途振込手数料は発生します。)

貸仮想通貨やつみたてにも対応しており、取引するタイミングがわからなかったり、取引するのはまだ不安という人でも仮想通貨に参入できます。

スマホアプリも初心者でもわかりやすい仕様で、ダウンロード数No.1※1の実績があります。

※1 2020年1月~12月(データ協力:AppTweak)

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Coincheck
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取引通貨 16種類
取引手数料

【販売所】

  • 取引手数料:無料
  • 手数料相当額:0.1〜5.0%(カバー先又はCoincheck取引所の価格に対して)

【取引所】

  • Taker・Makerともに0%
日本円出金手数料 407円
日本円入金手数料

【銀行振込】

  • 無料

【コンビニ入金】

  • 770円~

【クイック入金】

  • 770円~
送金手数料

【BTC】

  • 0.001BTC

【ETH】

  • 0.01ETH

【XRP】

  • 0.15XRP
レバレッジ手数料

※出典:https://coincheck.com/ja/

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DMM Bitcoin

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、取り扱っている15種類の仮想通貨全てでレバレッジ取引ができる取引所です。現物取引に慣れてレバレッジ取引をアルトコインで試してみたい人に適しています。

 さまざまな手数料が無料なので、手数料を極限まで抑えたい人にもおすすめです。
※BitMatch取引手数料を除く

また、サポート体制も充実しており、困ったことがあれば365日いつでもLINEで相談できるため、初心者でも安心して取引が可能です。

スマホアプリは高性能で、PC版とほぼ同じことができるため、上級者にもおすすめできる取引所と言えるでしょう。
BitMatch注文で手数料を抑えられる

DMM Bitcoin
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取引通貨 15種類
取引手数料 無料※BitMatch取引手数料を除く
日本円出金手数料 無料
日本円入金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ手数料 ポジション金額の0.04%/日のレバレッジ手数料がロールオーバー時に発生
出典:https://bitcoin.dmm.com/
BitMatch注文で手数料を抑えられる

DMM Bitcoin
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bitFlyer

bitFlyer

bitFlyerは100円という少額から仮想通貨取引が可能な、初心者でも始めやすい取引所です。T-POINTをビットコインに変えられるので、T-POINTを貯めている人に特におすすめになります。

 仮想通貨の売買や銀行振込、住信SBIネット銀行からの日本円の入金は無料です。

bitFlyerを利用するなら、住信SBIネット銀行に口座開設しておくと良いでしょう。

また、ハッキングで被害が発生しても最大500万円までは全額保証を受けることができ、資産もしっかり守れます。

手数料が安いだけでなく取引量も多いので、上級者でも満足できる取引所です。
業界最長7年ハッキングゼロ!

bitFlyer
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取引通貨 13種類
取引手数料

【販売所】

無料

【取引所】

約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)

日本円出金手数料 220〜770円
日本円入金手数料

【銀行振込】

  • 無料

【住信SBIネット銀行】

  • 無料

【住信SBIネット銀行以外】

  • 330円
送金手数料

【BTC】

  • 0.0004BTC

【ETH】

  • 0.005ETH
レバレッジ手数料 建玉金額の絶対値×0.04%/日
※出典:https://bitflyer.com/ja-jp/
業界最長7年ハッキングゼロ!

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GMOコイン

GMOコイン

GMOコインは、2021年オリコン顧客満足度ランキングNo.1※2を獲得した実績がある取引所です。

 日本円の出金や入金、送金は手数料無料なので、手数料の心配なく手軽に取引ができます。

貸暗号資産やつみたて暗号資産にも対応しており、取引に不安がある初心者でも安心して仮想通貨を扱えるでしょう。

スマホアプリはノーマルモードとトレーダーモードを利用でき、初心者から上級者まで満足できる性能を備えています。

※2 https://life.oricon.co.jp/rank-cryptocurrency/cash-transaction/

金融業界大手GMOグループが運営

GMOコイン
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取引通貨 13種類
取引手数料

【販売所】

  • 無料

【取引所】

  • Maker 0.01%
  • Taker 0.05%
日本円出金手数料 無料
日本円入金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ手数料 建玉ごとに0.04%/日
※出典:https://coin.z.com/jp/
金融業界大手GMOグループが運営

GMOコイン
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SBI VCトレード

SBI FXトレード

SBI VCトレードは、日本円の出金以外に手数料がかからない取引所です。また、出金にかかる手数料も格安なので、コストをかけずに取引できます。

 最小500円から取引が可能なので、まずは試してみたい人にもおすすめです。

貸仮想通貨にも対応しており、長期的にビットコインを保有する予定ならぜひ利用しておきたい取引所です。

メガバンクのSBIグループが運営しているのでセキュリティに関しても安心感があります。
取引通貨 5種類
取引手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料

【住信SBIネット銀行】

  • 50円

【住信SBIネット銀行以外(3万円未満)】

  • 160円

【住信SBIネット銀行以外(3万円以上)】

  • 250円
送金手数料 無料
レバレッジ手数料
※出典:https://www.sbivc.co.jp/

手数料を安く抑える仮想通貨取引所の選び方

1.目的の取引の手数料で選ぶ

仮想通貨は、売買以外にも送金や寄付などの目的で使用される場合も少なくありません。そのため、目的に関わる手数料が安い取引所を選ぶ必要があります。

また同じ売買目的の場合でも、現物取引とレバレッジ取引のどちらの取引を主にしたいのかを決めておくと良いでしょう。

 目的を明確にしておけば、自分にとって手数料が安い取引所を選べる、コストを抑えた取引が可能になります。

例えば、現物取引をしたい場合に送金手数料が安い取引所を選んでもあまり意味がありません。しかし、海外に留学中の子供に送金したい場合には、送金手数料の無料な取引所が適しています。

チェックすべき手数料を目的別に以下の表にまとめたので、ご参照ください。
目的 チェックすべき手数料
売買
  • 取引所手数料
  • 販売所手数料
  • レバレッジ手数料
  • ロスカット手数料
送金・寄付
  • 送金手数料

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2.日本円の出入金の手数料で選ぶ

手数料を安く抑えるための仮想通貨取引所の選び方

日本円の出入金の安さも取引所を選ぶ大切な基準です。仮想通貨取引をするためには、開設した口座に入金する必要があるため、入金手数料が無料か安い取引所のほうが取引を始めやすいです。

また、仮想通貨を日本円などに換金する際にも出金手数料が発生します。仕送りなどで受け取った仮想通貨を現金にするなど、出金の機会が多い場合には出金手数料もチェックしておく必要があります。

3.スプレッドの狭い取引所を選ぶ

スプレッドは売値と買値の差額ですが、この差額は実質的な手数料となっているため、スプレッドが狭い取引所のほうが実質的な手数料が安いと言えます。

 スプレッドの狭さは仮想通貨取引所によって違いがあるだけでなく、取引する仮想通貨によっても違います。

例えば、ビットコインではA取引所のスプレッドが狭くても、イーサリアムではB取引所のほうが狭いということもありえます。

取引したい仮想通貨に着目してスプレッドの狭さを確認すると良いでしょう。
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仮想通貨取引で手数料がかかる場面は4つ

仮想通貨取引で手数料がかかる場面は、主に以下の4つです。

手数料がかかる場面
  • 売買
  • 日本円の入金
  • 日本円の出金
  • 仮想通貨の送金

銀行で現金を取引するときと同じ場面で手数料が発生すると考えて良いでしょう。

取引所によって手数料が発生する条件が違い、無料な場合もあります。以下、仮想通貨取引で発生する手数料の相場を4つの場面ごとに解説します。

1.売買時の手数料

仮想通貨取引で手数料がかかる場面は4つ

売買時の手数料は低めで無料取引額の0.01~0.05%ほどですが、取引の種類によって違いがあります。

仮想通貨取引の種類
  • 現物取引
  • レバレッジ取引
  • スプレッド

仮想通貨取引の種類は、主に上記3つです。それぞれの手数料の相場についてみていきましょう。

現物取引の手数料相場

仮想通貨取引で手数料がかかる場面は4つ

現物取引を行う場合、取引額の無料~0.03%ほどの手数料に加え、MakerTakerにも0.03%前後の手数料が課せられることがあります。

MakerとTakerとは?
Makerは販売所や取引所の板(価格ごとに売買注文がどれだけあるのかを表示する一覧表)に表示されていない値で売買を要求する人のことを指します。一方、Takerは板にある値段で売買を要求する人のことを指します。
MakerとTakerにかかる手数料を比較した場合、Makerは仮想通貨の売買に流動性を生む役割を果たしているので、Makerのほうが手数料が安く設定されていることが多いです。
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レバレッジ取引の手数料相場

取引所でレバレッジ取引を行う場合は、レバレッジ手数料だけでなく、大きな損失を防ぐためにシステムによって強制的に取引を終了させられるロスカット時にも手数料が発生します。

課せられる手数料の相場は、レバレッジ手数料が0.05%ロスカット手数料が0.5%程度です。

レバレッジ手数料は特定の時間(毎朝7時など)をまたいで保有していると発生します。

スプレッドは実質的な手数料

仮想通貨取引で手数料がかかる場面は4つある

仮想通貨の取引所によっては、スプレッドが広く設定されている場合があります。

スプレッドとは?
スプレッドとは、仮想通貨を購入するときと売却するときの差額のことを指します。

例えば、購入価格が102万円で売却価格が100万円の場合、スプレッドは2万円になります。

102万円で仮想通貨を購入し100万円で売却する場合、取引所に2万円徴収されることとなり、実質的な手数料になるのです。

そのため、短期的な取引をする場合にはスプレッドが狭いほうが有利になります。スプレッドの幅は取引所によって差があるので、自分が取引したい仮想通貨のスプレッドが狭い取引所を選ぶのが良いでしょう。

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2.日本円の入金

日本円の入金時の手数料は無料~数百円の手数料がかかります。同じ取引所でも入金方法によって手数料に違いがあるので、事前に入金方法の手数料が安いかどうかをチェックしておくと良いでしょう。

手数料がかかる場合でも、提携銀行から仮想通貨の口座へ入金する際には手数料が無料に設定されていることが多いです。

3.日本円の出金

仮想通貨取引で手数料がかかる場面は4つ

日本円の出金は無料~1,000円前後の手数料がかかります。出金時に比べて手数料が高いケースが多く、入金は無料でも出金時には手数料を設定している業者がほとんどです。

入金時と同じく、提携銀行の口座へ出金する際は手数料がかからないことが多いです。
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4.仮想通貨の送金

送金手数料は安めに設定されている傾向にあります。送金額などの条件を満たせば、無料の場合も少なくありません。

日本の国内への送金だけではなく、海外に送金する際も手数料は同額に設定されていることが多いです。

仮想通貨取引所の手数料を安く抑える方法

仮想通貨取引所の手数料を安く抑える方法

仮想通貨には何かしらの手数料がかかりますが、以下のような方法で手数料をなるべく安く抑えることも可能です。以下の3つの方法について、くわしく解説します。

手数料を安く抑える方法
  1. 仮想通貨の取引回数を少なくする
  2. 日本円の出入金は提携銀行から行う
  3. 販売所ではなく取引所で売買する

1.仮想通貨の取引回数を少なくする

仮想通貨取引では一回の取引ごとに手数料が発生するので、取引回数を少なくすれば結果的に手数料を抑えられます。

売買や入金など手数料がかかる場面では1回で大きな額を動かすように心がけ、少額で繰り返し取引しないようにすると良いでしょう。

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2.日本円の出入金は提携銀行から行う

仮想通貨取引所の手数料を安く抑える方法

日本円の出入金には提携銀行の口座を使うのがおすすめです。手数料を無料にできたり安く抑えられたりします。

利用する仮想通貨取引所がどの銀行と提携しているかを確認し、提携銀行に口座がなければこの機会に作成してみるのも良いでしょう。

ほとんどの銀行口座は無料で作成できますよ。
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3.販売所ではなく取引所で売買する

仮想通貨取引所には、業者と仮想通貨を売買する販売所と個人間で売買する取引所の2つの取引する場があります。

販売所の特徴
  • いつでも好きな額の仮想通貨を購入できる
  • スプレッドが存在する
取引所の特徴
  • 売買が個人間の言い値で行われる
  • スプレッドは存在しない

取引所ではほとんどの取引に手数料が発生しますが、スプレッドで支払う額よりも少額になる場合が多いです。

 販売所で取引する場合、スプレッドの狭さは仮想通貨取引所や時間帯によっても違います。

利用する時間帯に取引したい仮想通貨のスプレッドが狭い仮想通貨取引所を選ぶのが良いでしょう。

取引量が多い仮想通貨取引所のほうがスプレッドが狭い傾向にありますよ。
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仮想通貨にまつわるよくある質問

手数料が安くておすすめの仮想通貨取引所は?
本記事では5つの仮想通貨取引所を紹介しましたが、中でもCoincheck、DMM Bitcoin、bitFlyerが特におすすめです。どの仮想通貨取引所も手数料は相場と同等かそれ以下なので、初心者でも始めやすいでしょう。
手数料がかかるのはどのような場面?
手数料は主に、売買、日本円の入金・出金、送金に対して発生します。また、売買に関しては、現物取引では手数料が無料でも、レバレッジ取引では手数料が発生する場合もあるので注意が必要です。
スプレッドとは?手数料とちがうの?
スプレッドとは、販売所で売買するときの、売値と買値の差額のことです。例えば同じ販売所・同じ時間で買値が102万円、売値が100万円なら、スプレッドは2万円ということになります。そのためスプレッドは、仮想通貨取引所に対しての実質的な手数料です。
手数料を安く抑えるにはどうしたらいいの?
手数料は取引ごとに発生するので、取引回数を少なくする工夫をすると結果的にかかる手数料を抑えられます。また、入金や出金は仮想通貨取引所が提携している銀行口座を利用するのも手数料を安くできる可能性があります。
スプレッドを気にせずに取引する方法はないの?
個人間で取引をする取引所を使用すれば、売値も買値も言い値になるため、スプレッドはありません。
手数料を安く抑えるための取引所の選び方のポイントは?
仮想通貨をどのように利用したいかによって、仮想通貨取引所を選ぶのがおすすめです。送金目的なら送金手数料が無料の、売買目的なら取引手数料が無料の仮想通貨取引所を選びましょう。
スプレッドは仮想通貨取引所によってちがうの?
スプレッドは仮想通貨取引所や仮想通貨の銘柄によって違いがあります。例えば、ビットコインではA取引所、イーサリアムではB取引所のスプレッドのほうが狭いということもあるので、自分が取引する仮想通貨でスプレッドを比較しましょう。

まとめ

今回は、仮想通貨取引所の手数料について、くわしく解説しました。仮想通貨取引所で手数料がかかる場面は、主に以下の4つです。

手数料がかかる場面
  • 売買
  • 日本円の入金
  • 日本円の出金
  • 仮想通貨の送金

手数料を抑えて取引するには、目的に合った仮想通貨取引所を選ぶ必要があります。

仮想通貨取引の目的を明確にし、自分にとって手数料が安い取引所を選びましょう。
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