仮想通貨JMY(ジャスミー)の今後を予想|将来性と特徴を解説

仮想通貨のひとつであるジャスミーは日本で発行された通貨で、元ソニーのメンバーが会社を運営しているのをご存知でしょうか?

また、2021年10月に国内で初めてBITPointに上場され、話題になったアルトコインでもあります。そんなジャスミーに投資しようか迷っているけど、将来性が不安な方も多いでしょう。

そこでこの記事では、ジャスミーの特徴や価格推移、今後の将来性について解説します。ジャスミーの過去の高騰事例や、チャートについても紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

この記事を最後まで読めば、ジャスミーに投資すべきか自分で判断できるでしょう。
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仮想通貨ジャスミー(JMY)とは?

仮想通貨JMY(ジャスミー)とは?

通貨名 ジャスミー
通貨単位 ジャスミー
時価総額 ¥102,891,451,475.09
時価総額ランキング 228位
発行上限枚数 500億枚
現在の値段 ¥21.10
売買可能国内取引所 BITPoint

ジャスミー(JMY)は仮想通貨では珍しい日本で発行された通貨。元ソニー株式会社COOの安藤国威氏が立ち上げたジャスミー株式会社が発行しています。

現代のように「企業が個人情報を保管する」のではなく、ユーザーそれぞれが管理する「個人情報の民主化」をテーマに掲げています。民主化することでプライバシーが保たれ、データ流出を防げるようになるでしょう。

 また個人情報の民主化が起これば個人データには商品のような価値が生まれ、企業に提出するときには報酬が発生するようになります。

ジャスミーはこの報酬(リワード)としても利用される予定です。海外では以前から取り扱われていますが、日本国内では2021年10月26日にはじめてBITPointに上場。1週間で約5倍まで高騰しました。

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出典:ホワイトペーパー-ジャスミー株式会社

仮想通貨ジャスミー(JMY)の特徴を徹底解説

仮想通貨ジャスミー(JMY)の特徴は以下の5つです。

ジャスミーコイン

日本で発行されている

仮想通貨ジャスミーは日本の企業ジャスミー株式会社で発行されています。

仮想通貨は海外発行が基本なので「どのようなビジョンを掲げているのか」「どのようなロードマップを予定しているのか」などの情報が分かりにくい欠点があります。

 サイトやSNSなどの情報は全て英語で記載されているので、翻訳機能を利用しても分かりづらいことが多いです。

しかしジャスミーなら公式サイトやホワイトペーパーなども全て日本語公開しています。発行者の思いや今後の方針などを解説している動画もYouTubeにアップされているので確認してみるとよいでしょう。

日本ではBITPointに上場したばかりで、まだ取扱が少ないですが、今後いろんな取引所に上場する可能性が高いです。

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個人情報の民主化を目指している

仮想通貨JASMYの特徴を徹底解説

ジャスミーが掲げているのが、個人情報をブロックチェーンで分散して、ユーザーそれぞれが管理する個人情報の民主化です。

今まで個人情報の取扱いはすべて手企業が担っていました。データを企業に提出、アクセス履歴のような行動履歴も筒抜けでアクセス解析に利用されています。

 これらが原因で不正アクセスされたときにアカウントを盗まれたり、データが流出する問題が発生していました。

今までとはやり方を変え、個人情報の主権が生活者に戻るよう実現できれば、これらの問題は解消される可能性が高いです。

ジャスミーは旧時代の個人データ取扱いではなく、新時代にマッチした個人データ取扱いを目指しています。

GAFAや大企業が独占していた個人データをユーザーの元に戻そうというのが、ジャスミーの基本理念です。
 
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IoTとブロックチェーン技術を掛け合わせたプラットフォーム

仮想通貨JASMYの特徴を徹底解説

それら個人データの民主化を実現させるために作られたのが、「IoT」と「ブロックチェーン技術」を掛け合わせた『ジャスミー IoTプラットフォーム』です。

IoT(Internet of Things)は、あらゆるモノをインターネット(あるいはネットワーク)に接続する技術

ブロックチェーンとは、一般に、「取引履歴を暗号技術によって過去から1本の鎖のようにつなげ、正確な取引履歴を維持しようとする技術」とされています。

ブロックチェーンはデータの改ざんや破壊が困難な仕組みとなっているため、高いセキュリティ性が期待できます。

このプラットフォームで分散管理を行いつつ、以下で解説する「個人のデータを価値あるものとして交換できるような環境」にしていきます。

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個人データが「価値ある生産商品」としてリワード(報酬)を得られる

ジャスミーの4つ目の特徴が、「個人データが価値ある生産商品としてリワード(報酬)を得られる」ようになることです。通常、経済圏に参加するときは、価値のある商品を持っていなければいけません。

購入した商品や自分で開発した商品、サービス、労働などを提供することが前提になりますが、ジャスミートークンエコノミーは私達の生活の行動すべての個人データが「価値ある商品」となります。

 つまり価値ある商品を作ったり、労働を提供するのではなく、誰もが価値あるデータの所有者として経済圏に参加でき、リワード(報酬)が受け取れるような仕組み作りがされています。

このような経済圏を作るにあたり、ジャスミーはホワイトペーパーでロードマップも公開しており、4つの段階で進めていく予定です。

第一期(普及期) プラットフォームのユーザー獲得時期。企業は人件費サーバー利用のコスト削減ができ、個人ユーザーは安心してサービスを利用できるようになることを広めていきます。
第二期(価値成長期) 交換可能な個人データの類別と量が増加する。データロッカー数の増加やプラット
フォーム上のサービスが増加し、個人ユーザーはデータの価値に気づいていく。
第三期(エコシステム拡大期) 個人ユーザーは企業に対してデータ提供の対価としてリワードをもらえる。データとリワードの交換が可能になる。
第四期(データマーケットプレイス確立期) ジャスミーデータマーケットプレイスにて安心安全に個人データの許諾が行えるよう環境が整えられる。

出典:ジャスミー「WHITE PAPER」

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オリジナルコアサービス『SKC』と『SG』の提供

仮想通貨JASMYの特徴を徹底解説

ジャスミーのプラットフォームでは、『SKC(セキュアナレッジコミュニケーター)』『SG(スマートガーディアン)』と呼ばれるコアサービスが利用できます。

それぞれ以下のような役割があります。

SKC(セキュアナレッジコミュニケーター)

・ユーザーの本人確認と登録機能
・データを分散管理して蓄積を行う。データ提供するときは自分の意思でデータの授受を許諾し、トレースできる機能
・企業が生活者のデータ活用の許諾を受けるときは、常に保持することなく必要なときに適宜利用することができる機能。

SG(スマートガーディアン)

・特定のデバイスと持ち主を紐付ける機能
・データの送受信・遠隔操作となどの指示を、デバイスが安全に授受できる機能
・デバイスが生成したデータを、独自のブロックチェーンと分散管理型ストレージにより、持ち主だけが安全に保管、管理、利用できる機能。

 

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仮想通貨ジャスミーの現在の価格と過去チャート

仮想通貨JMYの現在の価格と過去チャート

2022年5月現在の価格とチャート

2022年5月現在のジャスミーの価格は1.34円です。2021年12月以降、ジャスミーの価格は下落傾向にあります。 2021年11月には37.53円と当初の10倍以上に高騰していましたが、現在では1/40程度にまで落ち込んでしまいました。

この価格下落にはあらゆるリスク資産の市場がリスクオフ相場になっていることが考えられます。

 リスクオフとはリスクの高い資産をリスクの低い資産に資金を移すことを指します。

ジャスミーはコインベースやBITPOINTに上場した際、急激な高騰をしていますが現在では利益の目処が立たないリスク資産となってしまっています。

そのためジャスミーを保有している投資家たちは、少しでも損益を抱えるリスクの少ない金融商品に資金を移すため、ジャスミーを売却しているのです。

この価格下落がいつまで続くのか予想はできませんが、ジャスミーに本格的に投資したいと考えている方は、本格的な注目を集める前に購入することをおすすめします。

何かの拍子に価格が急激に高騰する可能性も十分あります。

上記画像の、2021年11月のジャスミー/JPYのチャートをご覧ください。2021年の10月までは2円〜4円前後を推移していましたが、10月中旬に入ってから、価格は倍以上に高騰。

11月3日には37.53円と1ヶ月たらずで約10倍まで高騰しています。高騰した要因は10月にアメリカの大手取引所コインベースに上場したことや、日本のBITOPOINTに上場したことでしょう。

 11月22日には大手取引所バイナンスに上場し16円から28円まで高騰しています。

現在は緩やかに下降しており、20円前後で落ち着いていますが、再び取引所への上場があれば、価格上昇する可能性は高いでしょう。

日本発行コインなので、コインチェックやbitFlyerなど大手への上場も期待されています。
 
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その他過去のジャスミーの高騰事例

仮想通貨JMYの現在の価格と過去チャート

ジャスミーは2019年に発行されました。ジャスミーが大きく高騰したのは過去に2回あり、1回目が2021年の2月で565円にまで上昇、2回目が2021年の5月で239円まで上昇しています。

 その後ビットコインの暴落とともに大きく下げてしまい、現在もこのときの過去最高値は超えていません。
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今後どうなる?ジャスミーの将来性・価格の動向を予想

ジャスミーの将来性・価格の動向を左右するポイントとしては以下のような点が挙げられます。

ジャスミーの将来性・価格の動向を左右するポイント
  • 取引所への新規上場
  • 基本理念の浸透
  • IoT技術の普及

取引所への新規上場

ジャスミーが今後新たな仮想通貨取引所に上場すると価格が高騰する可能性が高いです。理由は流動性が上がることが挙げられます。

 過去コインベース・BITPointに上場した際には大きく価格が高騰しています。

現在国内ではBITPointにしか上場していませんが、新たに上場すれば国内のジャスミーの認知度も上がることでしょう。

認知度が上がると投資する人も増えるので必然的に今よりも活発に取引されることになります。

世界最大級の仮想通貨取引所「BINANCE」に上場しているので、新たに上場する取引所が出てくる可能性も十分考えられます。
 
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基本理念の浸透

ジャスミーは「個人情報の民主化」を基本理念に掲げています。この基本理念が社会に受け入れられるかどうかはジャスミーの今後に大きな影響を及ぼします。

近年では個人情報の価値が高まってきているので、ジャスミーの基本理念は現代とマッチしている考え方だといえるでしょう。

基本理念が世間に広く浸透すれば、ジャスミーへの注目度も高まるはずです。

IoT技術の普及

IoT技術がもっと世間に普及するとジャスミーコインに注目が集まる可能性があります。

ジャスミーはIoTとブロックチェーン技術を掛け合わせたプラットフォームですので、IoT化がもっと進めばジャスミーの技術が使われる日もくるかもしれません。

IoTの中心にジャスミーがいる場合、現在の何百倍もの価格になる可能性があります。
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日本国内でジャスミー(JMY)が購入できるのはBITPointだけ!

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  • 500円からの少額投資が可能
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コインベースやバイナンスなど、たくさんの海外大手取引所に上場しているジャスミーですが、日本の取引所の中では現在BITPointにしか上場していません

BITPointはジャスミーの他にも、トロン(TRX)、エイダコイン(ADA)、ディープコイン(DEP)といった珍しい仮想通貨を取り扱っているのが大きな特徴です。

上記の仮想通貨はCoincheckなど他の大手取引所で取扱いがないので、投資したいと思ったらBITPointで口座開設をしましょう。
※2022年5月23日現在

BITPOINTは取引手数料・即時入金手数料・送受金手数料・口座管理料など現物取引にかかる手数料がすべて無料なので、コストを抑えた取引が可能です。

口座開設も手持ちのスマホだけで簡単にできて、500円以下で取引を始められます。まずは無理のない範囲からジャスミーの取引を初めてみましょう。

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※建玉管理料は別途発生します
取り扱い仮想通貨(暗号資産) 12種類
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・トロン(TRX)
・エイダ(ADA)
・ジャスミー(JMY)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・ポルカドット(DOT)
・チェーンリンク(LNK)
・ディープコイン(DEP)
レバレッジ 2倍
販売所手数料 無料
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出典:ビットポイント公式
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ジャスミーコインの買い方【簡単3ステップ】

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ジャスミーコインの買い方
  1. BITPointの口座を開設する
  2. BITPointに日本円を入金する
  3. ジャスミー(ジャスミー)を購入する

 

もちろん口座開設は無料です。

流れも分かりやすいので、最短5分程度で登録できますよ。

1BITPoint(ビットポイント)の口座を開設する

2022年1月現在、ジャスミーを購入できるのは、BITPoint(ビットポイント)のみです。そのため、まずはビットポイントの口座を開設するところから始めましょう。

ビットポイントの口座開設は以下の手順で行うことができます。

BITPoint(ビットポイント)の口座開設方法
  • メールアドレスや携帯電話番号を登録する
  • 個人情報の入力・本人確認書類の提出をする
  • 審査完了後に口座開設完了通知が来る

 

ビットポイントでは、口座開設書類として以下の3種類を利用できます。

利用可能な本人確認書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード(1年以上のものに限る)

 

上記3種類のうち、いずれかの書類があれば本人確認に利用できます。ちなみに、現在BITPoint(ビットポイント)は定期的にキャンペーン開催しており申し込みが多い印象があります。

 キャンペーン時には口座開設に10日ほどの時間がかかるため、口座開設申し込み後、すぐにジャスミーを購入するのは難しいです。

そのため、今ジャスミーを購入する予定が無くても、口座開設だけはしておいた方がいいでしょう。

口座を作っておかないと、ジャスミーを欲しいと思ったタイミングで購入できず投資チャンスを逃す恐れがあるからです。

ビットポイントの口座開設は、混雑時には時間がかかることがあります。そのため、早めに口座開設しておいた方がいいと言えます。
 
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2BITPointに日本円を入金する

ジャスミーコインの買い方

口座開設が完了したら、口座に日本円を入金していきましょう。入金方法は以下の2通りから選べます。

BITPointの入金方法
  • 銀行振込
  • 即時入金

 

銀行振込を選択した場合は、銀行の振込手数料が発生します。モアタイムシステムに加入している銀行を利用すれば、24 時間365日の入金反映が可能です。

銀行間で24時間いつでも即時送金できる仕組みのこと。
みずほ銀行や三菱UFJ銀行などの都市銀行を始め、多くの地方銀行もモアタイムシステムに加入しています。

一方、即時入金はインターネットバンキングを利用することで、24時間365日いつでもリアルタイムで資金の反映が可能な入金方法です。

paypay銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行の3つの銀行口座を利用でき、スマホからの操作で自宅からでも気軽な入金を行えます。

即時入金に使えるいずれかの銀行口座を持っている場合には、即時入金を行うと便利でしょう。

3ジャスミー(ジャスミー)を購入する

ジャスミーコインの買い方

入金が完了したらジャスミー(ジャスミー)を購入していきます。購入の際はPCブラウザ、もしくはスマホアプリから行えます。初心者の方であればスマホアプリからの購入が最もオススメです。

 ジャスミーをタップし、購入数量を指定し買うだけのかんたん操作で、ジャスミーに投資できます。

BITPointはこれまで新しい通貨の取扱を開始するたびにキャンペーンを開催しています。内容は入金・購入・保有でコインをプレゼント…などさまざま。
今後も同様のキャンペーンが開催される可能性もあるため、この機会に口座開設してみてはいかがでしょうか。
 
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ジャスミー(ジャスミー)のメリット

ジャスミーのメリットとして挙げられるのは主に以下の4つでしょう。

ジャスミーコイン JASMY メリット

では、詳しく見ていきましょう。

「データの民主化」実現で価格が急上昇の可能性

JASMY(ジャスミー)のメリット

ジャスミーが目指す「データの民主化」が実現すれば、ジャスミーの存在感は大幅に大きくなり価格が上昇する可能性があります。

国内のみで考えても、例えばLINEは約8600万人の利用者がいます。すっかり日本でコミュニケーションツールとして定着していますが、過去にはデータ管理体制が問題になったこともありました。

 中国企業からLINEの個人情報のデータベースに閲覧可能になっていることが判明し、LINEが謝罪することになったのです。

このように、大手企業が個人情報を握っているとどのように管理しているか分からず知らない間に個人情報が流出している可能性があるのです。

LINE以外にも大企業から情報が漏洩したケースは存在し、危機意識を持つ人は少なくありません。

こうした状況に対しての解決策を提示できるのが、まさにジャスミーの「データの民主化」なのです。ジャスミーのシステムでは、個人情報をブロックチェーンの利用により自らが管理でき、企業に情報を渡さずに管理できます。

 そのため、ジャスミー現代の社会問題の一つを解決できる可能性を持っており、今後世界中で広く使われるポテンシャルが十分にあると言えます。

今後、大企業による情報漏洩事件が起こった際にはジャスミーが注目される可能性があり、その際には大きく価格が上昇するかもしれません。

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取引所やユーザーから好感を持たれやすい

JASMY(ジャスミー)のメリット

大企業が個人情報を管理する状況を面白く思う人はほぼいません。情報漏洩を起こすリスクがあるため、可能であれば情報を渡したくないからです。

そのため、「個人情報を自分で管理したい」というニーズを満たすことができるジャスミーのシステムは人々から必要とされる機会が多く、好感を持たれやすいと考えられます。

 たくさんの人から求められるということは、そのニーズを満たすために取引所に上場する機会も増えるということ。その結果時価総額も上がりやすくなるのです。

実際に、ジャスミーはバイナンスやBybitなどの有名取引所にも上場を果たしています。今後も上場取引所は増えていき、時価総額の上昇が期待できます。

ジャスミーのコンセプトはIoT化が進むこれからの世の中にマッチしています。そのため、世界中から受け入れられやすいと言えるでしょう。

今後利用される市場が非常に広い

JASMY(ジャスミー)のメリット

現在世界ではIoT化が進んでいます。家の中のあらゆる家具や家電、住宅がネットと接続され、遠隔での操作が可能になってきているのです。

そのため、外出先からネットを通じて電化製品を操縦することもでき、非常に便利な世の中になってきています。

 ただ、便利になる反面、家具や家電などを通じて行動履歴などの個人情報を収集される恐れがあります。

ジャスミーは、こうしたIoT機器の個人情報管理についても民主化を提唱しています。そのため、ありとあらゆるIoT機器にジャスミーが利用される可能性があります。

そうなれば、ジャスミーはIoT機器の情報管理の市場で中心的存在になります。大企業に情報を渡すのが嫌な人はジャスミーを利用するのが当たり前になる日が来るかもしれません。

その際には、現在からは想像もつかないほどに、仮想通貨の価格が上がっているかもしれません。
 
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海外の大手取引所にも上場している

JASMY(ジャスミー)のメリット

ジャスミーは様々な海外取引所にも上場しているため、世界中のユーザーからアクセスしやすい環境になっています。例えば、Coinbase、Gate.io、Bybitなどで取引可能で世界的に有名な数々の取引所でジャスミーを取扱いしています。

 さらに、2021年10月にはコインベース、2021年11月にはバイナンスで取扱いスタートし、価格上昇のきっかけになりました。

このように様々な取引所で上場しているため、好材料があれば世界中からジャスミーに資金が集まり、価格が上昇する可能性があるでしょう。

また今後も、国内外の大手取引所に追加上場する機会があると思われます。その際には、さらなる価格上昇が期待できるかもしれません。

FTXやHuobiや、bitFiyerやCoincheckなど上場が話題になりそうな取引所はまだまだ存在しています。

ジャスミー(ジャスミー)のデメリット

JASMY ジャスミーコイン デメリット

現在は時価総額が低く、値動きが激しい

ジャスミーは現在時価総額ランキングが249位。時価総額がそれほど高いとは言えず、価格が変動しやすく不安定な面があります。

例えば、2021年11月には30円以上にまで価格上昇しましたが、その後2021年12月には10円未満にまで価格が落ちました。

 ジャスミーはこのように価格が乱高下しやすく、安定していない面があります。

そのため、ジャスミーを購入したのちには激しく資産状況が変動し戸惑う可能性があります。長期所有するのであれば、多少の価格変動に惑わされないようにする必要があります。

将来性に期待して投資しても、価格が短期間で乱高下することで不安を感じ手放したくなる可能性もあります。長期保有するのであれば、購入前に値動きの激しさを理解する必要があるでしょう。

メジャー通貨も、以前は価格が乱高下する傾向がありました。時価総額が低い時期には、やむを無い現象だと理解する必要があります。
 
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購入できる国内取引所が少ない

JASMY(ジャスミー)のデメリット

ジャスミーは複数の海外取引所で取扱いされているものの、国内取引所ではビットポイント(BITPoint)しか取り扱いがありません。

そのため日本人にとっては、ジャスミーは投資しやすい仮想通貨とは言い難い面があります。

 ビットポイントの口座を持っていない場合、ジャスミーへの投資には海外取引所を使うしか無く、価格上昇を妨げる要因になっている可能性があります。

ただ、この状況は見方を変えればジャスミーのメリットとも言えます。なぜなら、まだ上場取引所が少ない段階で投資でき割安で購入できるという見方もできるからです。

今のうちにジャスミーを所有しておけば、他の国内取引所で取扱いスタートした際に、大きく儲けられるかもしれません。

計画はあくまで実験段階

ジャスミーはソニーの経営陣が立ち上げたプロジェクトで、事業計画がしっかりしています。そのため、将来有望な可能性があると言えます。

しかし、現段階ではまだまだジャスミーのプロジェクト内容は実験段階。ジャスミーが広く利用されるようになるか不明確です。

 ジャスミーの利用があまり広がらず、単なる草コインで終わってしまう可能性もあります。

そのため、将来ジャスミーの価格がどうなるのか、確実なことは何とも言えません。今後の開発やマーケティングの状況次第で、ジャスミーの未来が大きく変わってくるでしょう。

ジャスミーの価格が上がるかどうかは、ジャスミー社の動きに大きく依存しそうです。
 
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違法な仮想通貨販売の疑いが存在した

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ジャスミーは以前、違法に仮想通貨を販売した疑いがもたれたことがあります。仮想通貨交換業の登録をしていないにもかかわらず、違法販売しているという噂が立ったのです。

このことについて、ジャスミーは公式に声明を出し明確に否定しています。つまり、違法販売の事実は全くのでたらめで、ジャスミーも噂を流された被害者の立場なのです。

 実は、こうした噂が流れたのは「ジャスミーと提携している」と嘘をつき、仮想通貨を違法販売した業者がいたことが原因でした。

また、ジャスミー株式会社はこうした人たちの存在を迷惑に思っているようです。公式サイトでは「こうした人物を発見したときには然るべき措置を取っている」とも述べています。

つまり、ジャスミーが違法行為を行ったというのは事実無根ということです。そのため、この話題をジャスミーの購入をためらう理由にする必要は無いでしょう。

ジャスミーとは直接関係ない人たちの行動が原因で、悪いうわさが立ってしまうのは非常に迷惑な話ですね。
 
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仮想通貨ジャスミーの最新ニュース【2021~】

【2021年最新】仮想通貨JASMYのニュース

ここからはジャスミー(ジャスミーコイン)の最新情報を紹介していきます。

ジャスミーの最新ニュース
  • ジャスミーがBITPointへ国内初上場
  • クウジット株式会社と共同でアプリケーションフレームワーク「KJ Engine(仮称)」の研究・開発を実施
  • 株式会社ヴィッツと未来社会創生共同ラボ開設

ジャスミーがBITPointへ国内初上場

10月26日にジャスミーが取引所『BITOPOINT』に上場しました。ジャスミーの取扱いは国内初めてとなっており、新規口開設で1000円相当のJMYプレゼントやなど、さまざまなキャンペーンが行われています。

なおこれらのキャンペーンは『JMY取扱記念キャンペーン第1弾』としており、今後も続いていく予定です。
 
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クウジット株式会社と共同でアプリケーションフレームワーク「KJ Engine(仮称)」の研究・開発を実施

【2021年最新】仮想通貨JASMYのニュース

AIデータ解析技術を手掛けるクウジット株式会社と共同で、アプリケーションフレームワーク「KJ Engine(仮称)」の研究・開発を実施したことを3月に発表しました。

 現在SNSや検索などさまざまなサービスで、ユーザーの行動履歴がAIによって解析され学習されターゲティング広告などで利用されています。

これら無意識レベルのデータをユーザーが適切に認知できるよう可視化し、意思を決定する支援になるようなアプリケーションです。

出典:クウジット株式会社と研究開発協力と実証実験実施の検討を開始-PR TIMES

株式会社ヴィッツと未来社会創生共同ラボ開設

3月に株式会社ヴィッツと『未来社会創生共同ラボ』を開設したことを発表しました。

このラボはヴィッツのMaaSプラットフォーム『SXiM』で扱っている個人データを、ジャスミーが提唱するプラチナデータ構想を活用して実現するために、共同で研究活動を行うためのものです。

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旅行産業のDXに向けて日本旅行と実証実験を開始

【2021年最新】仮想通貨JASMYのニュース

ジャスミー株式会社は旅行産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)に向け、日本旅行と共同で実証実験を開始しました。

ジャスミーが保有するIoTやブロックチェーン技術を活用することで、共同で新たなサービスやアプリを開発する見込みです。

 大企業である日本旅行との提携は、ジャスミーの未来を期待させる大きなニュースだと言えるでしょう。

旅行業界ではコロナ禍で売り上げが大きく落ちたことから、オンラインツアーなどの新たなサービスを模索しています。

VRを利用した旅行の疑似体験や、歴史・文化・民族などの知識をオンラインで学ぶなど、旅行の意欲を喚起するためのサービスの提供が行われています。

こうした取引の中での個人情報のデータ管理に、ジャスミーがかかわってくるのかもしれません。

現在のところ、日本旅行と共同で行う実証実験の内容は実証段階。具体的な中身は公開されていません。そのため、その発表内容が好材料となり、ジャスミーの価格上昇のきっかけになる可能性もあります。

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仮想通貨JMYに関するよくある質問

仮想通貨ジャスミーはどこで購入できますか?
BITPointで購入可能です。2021年11月現在、国内でジャスミーを購入できるのはBITPointのみ。BITPointではADA・TRXなど珍しいアルトコイン取引が可能です。
ジャスミーは日本発行の通貨ですか?
日本発行の通貨です。ソニー株式会社代表取締役社長の安藤国威氏やソニースタイルドットコム取締役社長佐藤一雅氏などが立ち上げたジャスミー株式会社が発行しています。
ジャスミーの特徴は何ですか?
IoTとブロックチェーン技術を掛け合わせたプラットフォーム『ジャスミー IoTプラットフォーム』があり、オリジナルコアサービス『SKC』と『SG』の提供をしています。
ジャスミーの掲げる個人情報の民主化とは何ですか?
現代のように「企業が個人情報を保管する」のではなく、ユーザーそれぞれが管理し提出を自由に選択できる、そしてそれらの個人データの価値を高めていくことです。
ジャスミーの過去最高値はいくらですか?
2021年2月16日が過去最高値で565円です。11月現在は20円前後を維持しており、大手取引所に上場するタイミングで大きく高騰する傾向がよく見られます。
ジャスミーに将来性はありますか?
現時点では将来性にあまり期待できません。ただしジャスミーが掲げる理念は生活に必要なものであり時代にマッチしています。広く知れ渡れば価格に反映されていくでしょう。
ジャスミーの最新ニュースを教えてください
コインベース・BITPoint・バイナンスなどに上場しました。またクウジット株式会社と共同で、アプリケーションフレームワーク「KJ Engine(仮称)」の研究・開発を実施中です。

まとめ

今回の記事では、ジャスミーの特徴や将来性について解説しました。ジャスミーの基本理念は時代に適したもので、今後我々の生活に欠かせないもの。短期目線ではなく長期的に投資していくのがよいでしょう。

ジャスミーは公式サイトやSNSでも情報提供を惜しみなく行っているので、チェックしてみてください。

ジャスミーはBITPointで購入できます。まずは少額から投資してみるとよいでしょう。
 
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