仮想通貨ATOM(コスモス)は今後どうなる?特徴と将来性を徹底解説

仮想通貨『ATOM』は2021年に入ってから大躍進を遂げており、9月には過去最高値まで上昇しているのを知っていましたか?

ATOMの価格は今後どうなるのか気になる方も多いと思います。そこでこの記事では、ATOMは今後どうなるのか、特徴と将来性を解説します。

この記事を読んで、ぜひATOM投資の参考にしてみてください。
アトム/コスモスの今後の将来性をサクッと解説!
  • アトム/コスモスは異なるブロックチェーンを繋げられるので需要が高い
  • 「Cosmos SDK」がJAVAを利用しているためプログラマーが参入しやすく広く使われやすい
  • そのため大手企業にCosmosベースのブロックチェーンが活用されれば、価格上昇する可能性は高い
  • アトムを売買するなら「GMOコイン」がおすすめ

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仮想通貨ATOM(コスモス)とは?基本情報

仮想通貨ATOM(コスモス)とは?基本情報

通貨名 アトム
通貨単位 ATOM
時価総額 ¥788,764,180,039.24
時価総額ランキング 33位
発行上限枚数 約2.6億枚
現在の値段 ¥3,516.07
売買可能国内取引所 GMOコイン

ATOM(アトム)は、Cosmos Hub(コスモスハブ)と呼ばれるブロックチェーン上で使用する暗号資産(仮想通貨)で、「Tendermint(テンダーミント社)」によって開発されました。

ネット上では、「ATOM(コスモス)」と書いていたり「ATOM(アトム)」と書いていたりするので、いまいち分かりにくいかもしれませんが、簡単にまとめると以下のようになります。

Cosmos(コスモス)
  • ブロックチェーン「Cosmos Hub(コスモスハブ)」
  • 仮想通貨「Cosmos ATOM(アトム)」

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は、中央管理者を持たない「非中央集権通貨」と言われています。しかし通貨同士に互換性がないため、実際は取引所を介して交換しなければなりません。

そこで「互換性のないものをつなげて相互運用できるようにしよう」と立ち上がったのが『Cosmos(コスモス)』というプロジェクトです。

 コスモスが目指しているのが非中央集権型である分散型。仮想通貨本来の姿といえるでしょう。

つまりコスモスというプロジェクトの一環として、「コスモスハブと呼ばれるブロックチェーン」「コスモスアトムと呼ばれる仮想通貨」があります。

ATOMをコスモスと呼ぶのも、これらブロックチェーンや通貨を総称してコスモス(Cosmos)と呼ぶからなのです。

正確には「コスモスハブ」がブロックチェーン、「ATOM(アトム)」が仮想通貨と覚えておきましょう。
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仮想通貨ATOM(アトム)とは

仮想通貨ATOM(コスモス)とは?基本情報

仮想通貨ATOMはコスモスハブのネイティブトークン。ATOMを保有することで新しいブロックを生成するときの提案権利や投票権などが獲得できます。

 つまり運用や開発に参加が可能で、ブロックチェーンの維持に関わることができます。

ATOMは2020年にアメリカのCoinbase Proに上場、2021年7月に日本のGMOコインに上場しました。

2021年11月現在、日本ではGMOコインにしか上場していませんが、時価総額は33位。将来性に期待されている通貨です。
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仮想通貨ATOMの特徴を解説

それではさらに詳しくコスモスと仮想通貨ATOMの特徴を見ていきましょう。

コスモスの特徴
  • 互換性のないブロックチェーンをつなぐことができる
  • スケーラビリティ問題の解決
  • 「Cosmos SDK」でブロックチェーン作成が可能
  • コンセンサスアルゴリズムPoSを採用している
  • ステーキングが可能

互換性のないブロックチェーンをつなぐことができる

仮想通貨ATOMの特徴を解説

前述したようにコスモスの大きな特徴の1つが、互換性のないブロックチェーンをつなぐことができる『インターンオペラビリティ』という特性です。

インターオペラビリティとは?
日本語で相互運用性と言い、異なるものを接続したり組み合わせて正常に運用させること。

この技術により、異なるブロックチェーンでも相互に運用ができるので、手軽に送金・やりとりを行うことができます。同じようなインターオペラビリティにポルカドットがあります。

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スケーラビリティ問題の解決

イーサリアムのスマートコントラクト(契約の自動実行)は当時画期的なものでしたが、利用者の急増によりスケーラビリティ問題が発生していました。

スケーラビリティ問題とは?
利用者が増えることで処理が多くなり、渋滞を起こしてしまいます。これにより実行速度の低下や取引手数料(ガス代)が増えてしまうことをスケーラビリティ問題と言います。

このスケーラビリティ問題を解消する方法はないか?と考えたのがコスモスの仕組みです。

イーサリアムでは分散型アプリをスマートコントラクトプラットフォームに配置しています。そのため1つのブロックチェーンで処理しなければならず、スケーラビリティ問題が発生していました。

 そこでコスモスでは分散型アプリそれぞれに独自のブロックチェーンをもたせ、それら独自のチェーンを接続させるように作られています。

これによりイーサリアムのように集中処理をするのではなく、分散処理を行うので、コスモスではスケーラビリティ問題が解消しているのです。

「Cosmos SDK」でブロックチェーン作成が可能

仮想通貨ATOMの特徴を解説

3つ目の特徴が「Cosmos SDK」。

Cosmos SDKとはブロックチェーン開発キットのことで、Cosmos SDKを利用すれば誰でも簡単にブロックチェーンを作成することが可能です。

 イーサリアムなどのブロックチェーンでは複雑なプログラミング言語を使用するため参入障壁が高いですが、Cosmos SDKならJAVAなど比較的簡単な言語を使用するので利便性が高く参入がしやすいです。

身近な言語を使用していることで今後も広く使われ、発展していく可能性が高いでしょう。

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コンセンサスアルゴリズムPoSを採用している

ATOMではコンセンサスアルゴリズム『PoS』という仕組みを採用しています。

現在の王道は、ビットコインやイーサリアムが採用している『Pow』というマイニング方式ですが、エネルギー消費が激しく問題視されています。

 そこでエネルギー消費量が少ない『PoS』が注目されており、ATOMの価格上昇要因のひとつにもなっています。

イーサリアムも2021年末の大型アップデートでPoWからPoSに移行する予定で、今後エネルギー消費量と仮想通貨は切っても切れない関係になっていくでしょう。

ステーキングが可能

仮想通貨ATOMの特徴を解説

ATOMはステーキングで報酬が得られます。

ステーキングとは?
通貨を一定期間預けることで保有量に応じた報酬を得られる仕組みのこと。

ステーキング報酬は銘柄や期間によって変動しますが、年率3〜8%程度の報酬がつくので、手堅く利益を積み重ねていける投資法です。

ステーキングはレンディングと違い期間の縛りがないので(例外あり)、リスクが少ないのもメリットでしょう。

プロジェクトがしっかりしており将来性があるATOMのような通貨は長期保有にも向いているので、ステーキングと相性が良いです。
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 仮想通貨ATOMのこれまでと最新ニュース(2021~)

仮想通貨ATOM(コスモス)の歴史

仮想通貨ATOM(コスモス)の歴史

次にATOMの歴史を見ていきましょう。

仮想通貨ATOM(コスモス)の歴史
  • 2014年 創設者兼CEOのJae Kwon氏がTendermint社を設立
  • 2016年 ホワイトペーパーを発表
  • 2017年4月 ICOで約1700万ドルの資金調達成功
  • 2019年4月 大手海外取引所のバイナンスへ上場
  • 2019年4月 Cosmos SDKを使用した独自ブロックチェーン『BinanceDEX』ができる
  • 2020年 トヨタが中古車の「所有権移転」実験にCosmos基盤のTendermintを使用
  • 2021年7月 GMOコインに上場

2014年 創設者兼CEOのJae Kwon氏がTendermint社を設立

ATOMの歴史は2014年に遡ります。創設者兼CEOのJae Kwon氏がTendermint社を設立。

Jae Kwon氏はEthan Buchman氏とともに、中央管理者のいないネットワークで合意を取る「Tendermint」の開発を始めました。

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2016年 ホワイトペーパーを発表

2016年にはホワイトペーパーを発表。

「Internetchain Foundation(ICF)」という財団が創設されました。

2017年4月 ICOで約1700万ドルの資金調達成功

資金を調達する

2017年4月にICF財団がICOを実施。約1,700万ドル(当時約19億円)の資金調達に成功しました。

このICOはとても人気で、約30分で販売終了しています。

2019年4月 大手海外取引所のバイナンスへ上場

2019年に大手海外取引所のBinance(バイナンス)にATOMが上場しました。

これによりATOMは一時約40%もの価格上昇が起こりました。

2019年4月 Cosmos SDKを使用した独自ブロックチェーン『BinanceDEX』ができる

2019年にはCOSMOS HUBをローンチしました。

またバイナンスでCosmos SDKを使用した独自ブロックチェーン『BinanceDEX』が作られました。

DEXとは?
分散型取引所のこと。通常の中央集権的取引所とは異なり、自分のウォレット内で通貨を管理し、取引所には接続するだけとなる。そのため、ハッカーから狙われにくくセキュリティが高い。

つまりBinanceの独自ブロックチェーンで作られている『BinanceDEX』は、Cosmosをベースに作成されているのです。

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2020年 トヨタが中古車の「所有権移転」実験にCosmos基盤のTendermintを使用

トヨタの中古車

2020年にはDatachainとトヨタファイナンシャルサービスが、ブロックチェーンを活用して、車両の「価値証明」「所有権移転」に関する実証実験を行いました。

これは自動車IDを活用した中古車販売の流通におけるデータ連携の有用性を検証したものです。

 ブロックチェーン「Hypermint」を使用しましたが、これはCosmos基盤のTendermintをベースに開発されたものです。

企業でもCosmosが採用されることが増えてきました。

2021年7月 GMOコインに上場

2021年7月14日には日本で初めてATOMがGMOコインに上場しました。

「販売所」だけでなく、「つみたて暗号資産」や「貸暗号資産」などにも対応しています。

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仮想通貨ATOM(コスモス)の最新ニュース

ATOMの最新ニュース
  • 『Crypto.com』がコスモスのブロックチェーン「Cronos」と連携
  • ブロックチェーン『Sagan(セーガン)』立ち上げ
  • ブロックチェーンゲーム会社『Forte』と提携発表

『Crypto.com』がコスモスのブロックチェーン「Cronos」と連携

【2021年最新】仮想通貨ATOMのニュース

仮想通貨取引所を運営しており、独自トークンの発行やVISAカードなどの発行も行っている『Crypto.com』が、2021年11月8日にコスモスのネットワークに対応したことを発表。

コスモのブロックチェーンと連携することで、Crypto.comのアプリがコスモスネットワークに接続でき入出金ができるようになりました。

テスト用ブロックチェーン『Sagan(セーガン)』立ち上げ、『Forte』と提携発表

10月20日コスモスがプロジェクトの進捗を発表し、テスト用ブロックチェーン『Sagan』を立ち上げを発表。また、ブロックチェーンゲーム会社のForteとの提携を発表しました。

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仮想通貨ATOM(コスモス/COSMOS)の現在の価格と過去のチャート

仮想通貨ATOMの現在の価格と過去のチャート

2021年11月のATOM/JPYのチャートが上記です。2021年の2月までは500〜900円前後を推移していましたが、2月頃から徐々に上昇トレンドに入り5月9日には3,125円に。昨年末から約7倍まで上がりました。

 そのあとビットコインに引っ張られる形で下降はしていますが、1,000円台をキープし続けています。これはATOM自体の価値が評価されているからでしょう。

7月後半から再び上昇トレンドに入り、9月19日〜20日にかけて5,129円の過去最高値をつけました。

11月中旬から再び価格上昇しており、年末年始に向けて期待が持たれています。

過去のATOMの高騰事例

仮想通貨ATOMの現在の価格と過去のチャート

ATOMが大きく高騰したのは過去に2回あり、1回目が2021年の2月・2回目が2021年の9月と、どちらも2021年に入ってからです。このとき、価格上昇した要因には以下のものがあるでしょう。

価格上昇の要因
  • DeFiブームの影響
  • 仮想通貨全体の影響
  • IBCが有効化した
  • 進捗が遅れていたのが実行された安心感

2020年〜2021年にかけてのDeFiブームや仮想通貨全体のブームも強いですが、コスモスがIBCを有効化した影響も大きいでしょう。

IBCを有効化したことで、ようやく異なるブロックチェーンの通信ができるようになりました。

 コスモスはICOを2017年に行っていましたが、コスモスハブローンチできたのが2019年、IBC有効化できたのが2021年と、計4年かかってしまった背景があります。

進捗が遅れていたのが実行された安心感、そしてIBCが有効化された期待値により、価格上昇した可能性は高いでしょう。

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今後どうなる?ATOM(コスモス)の将来性と買い時

今後どうなる?ATOMの将来性と買い時

それではATOMは今度どうなるのでしょうか?結論からお伝えすると、将来性はかなり高いと言えるでしょう。

将来性が高い理由
  • 異なるブロックチェーンをつなげられるので需要が高い
  • スケーラビリティ問題が解消されているので利用しやすい
  • 流通量が少ないので希少性が高い
  • 海外大手取引所バイナンスの独自ブロックチェーンで使用されている

コスモスを使ったDEX・ゲーム・アプリなどのサービスやプロジェクトはすでにたくさん開発されています。

例えば大手取引所のバイナンスは独自にバイナンススマートチェーンを作っていますが、これはコスモスのTendermintとCosmos SDKで作成されたもの。

 大手取引所も利用しており、将来性はかなり高いと言えるでしょう。

ただしミームコインのようにいきなり高騰するような通貨ではなく、2年後3年後と時間をかけて緩やかに価格上昇する可能性が高いので、長期スパンでの投資がおすすめです。

もちろん上昇トレンドがずっと続くわけではなく、大きく下げるときもあるでしょう。
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ATOM(コスモス/COSMOS)の今後の見通し

今後・将来性

ATOMの今後の見通しは、以下の2点が重要な鍵を握っています。

ATOMの今後の見通のポイント
  • Cosmos基盤のシェアが今以上に広がるか
  • Cosmosロードマップ2.0の進捗

Cosmos基盤のシェアが今以上に広がるか

開発キッド『CosmosSDK』は一般にも公開されており、BinanceDEXをはじめとした、たくさんの分野で利用されています。

開発キッドを使用すれば、企業はもちろん個人でも簡単に独自のブロックチェーンが開発できるので、需要はとても高いです。

今以上にシェアが広がれば、ATOMの価値も上がり価格上昇する可能性は高いです。

Cosmosロードマップ2.0の進捗

2022年からCosmosは四半期に1度メジャーアップデートを行う予定です。メジャーアップデートはDeFiに重点が置かれ、ATOM保有者にステーキングデリバティブやNFTモジュールなどが導入される予定です。

ロードマップが予定通りに行われれば、流動性や利便性も高まり価値が上昇する可能性は高いでしょう。

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ATOM(コスモス)に投資するときの注意点

今後どうなる?ATOMの将来性と買い時

1点だけATOM投資で注意しなければいけないのが、競合にパイを奪われることです。

イーサリアムのアップデートによるスケーラビリティ問題の解消・同じインターンオペラビリティの特性を持つポルカドットなど、似た競合通貨はたくさんあります。

いかに他と差別化をはかり、シェアを奪われないようにするかはコスモスの今後の課題となるでしょう。

日本国内でATOM(コスモス)が購入できる取引所

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GMOコインの良い口コミで多かったのは、送金手数料や出金手数料など各種手数料が無料な点でした。トレード以外に無駄なお金がかからないので、初心者におすすめしたいという方が多かったです。

悪い口コミではステーキングルールの改悪を挙げる方が多かったです。

それ以外に悪い口コミはほとんど見られなかったので、ユーザー満足度はかなり高い取引所と言えるでしょう。
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・クアンタム(QTUM)
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・テゾス(XTZ)
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仮想通貨ATOM(コスモス/COSMOS)に関するよくある質問

仮想通貨ATOMはどこで購入できますか?
GMOコインで購入可能です。2021年11月現在、国内でATOMを購入できるのはGMOコインのみです。GMOコインではXYMやOMGなど話題の通貨を扱っています。
アトムとコスモスの違いは何ですか?
「コスモスハブと呼ばれるブロックチェーン」で使用する仮想通貨をATOM(アトム)と呼びます。ブロックチェーン・通貨・ネットワークなどを総称してコスモスと言います。
コスモスの特徴は何ですか?
互換性のないブロックチェーンをつなぐことが可能です。また仮想通貨の問題とされるスケーラビリティ問題を解消しており、ブロックチェーンを簡単に作成可能です。
ATOMはどのように利用される通貨ですか?
コスモスハブのネイティブトークンです。ATOMを保有することで新しいブロックを生成するときの提案権利や投票権などが獲得できます。
ATOMの過去最高値はいくらですか?
2021年9月20日が過去最高値で5,129円です。そのあと少し下落していますが、11月現在ふたたび価格上昇しておりATHに向かっています。
ATOMに将来性はありますか?
将来性は高いでしょう。コスモスを使ったサービスやプロジェクトはたくさん開発されており需要がとても高いからです。一気に高騰するのではなく徐々に上昇していくでしょう。
仮想通貨コスモス(アトムコイン)の評判はどのようなものがありますか?
GMOコインは送金手数料を含む各種手数料が無料なので余計なコストを気にせず利用できる。またアプリが見やすくて初心者でも使用しやすいという口コミが多いです。
仮想通貨コスモス(アトムコイン)は怪しいコインですか?
仮想通貨の中ではかなり信頼性の高いコインです。日本での取り扱いは少ないですが海外では色んな取引所に上場しており、2022年2月現在時価総額は21位です。
ATOM投資の注意点はありますか?
コスモスと同じ役目を果たすブロックチェーンは他にもあります。それらの通貨にシェアを奪われてしまうと価格は下落してしまう可能性は高いです。

まとめ

今回の記事では、ATOM(コスモス)の特徴や将来性について解説しました。現在価格上昇中であり、数百種類以上のプロジェクトも進行しているコスモスの将来性は高いと言えるでしょう。

ATOMの未来にかけて、まずは少額から投資してみてはいかがでしょうか?

ATOMはGMOコインで購入できるので、ぜひ利用してみてください。
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