クレジットカード審査基準

審査なしでクレジットカードを持てる方法があるなら安心ですよね。しかし、クレジットカードを作成するならば必ず入会審査は行われます。審査基準はカード会社ごとに異なり、その内容は公表されていません。

また、過去に審査落ちしてしまった方の中には、審査に通らない理由を解明したい方もいるでしょう。

そこでこの記事では、クレジットカードの審査に関して徹底解説します。

また冒頭では、審査が不安な方におすすめのクレジットカードも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

審査に通りやすいカードはあるの?といった疑問にも答えています。
審査が不安な方必見

おすすめの
クレジットカード4選

審査なし・審査が甘いクレジットカードはある?

結論から言うと、審査を実施しないクレジットカードや審査基準が甘いカードは存在しません。その理由はクレジットカードの仕組みにあります。

クレジットカード 仕組み

クレジットカードは支払い料金を一旦カード会社が立て替え、後でカード会社に支払う仕組みです。

発行している側からすると、貸したお金が返ってこない可能性のある人には、クレジットカードの使用許可ができません。

カード会社としてもお金をきちんと支払ってもらわないと商売として成り立たないので、審査時に会員となる人物を振り分けているのです。つまり、必ず審査が通るクレジットカードは存在しません

きちんと申込者の情報は調べられるので、甘い基準で誰でも簡単にカードが発行できるということもないでしょう。

審査が不安な方におすすめのクレジットカード5選

ここでは、比較的審査に通りやすいとされるクレジットカードを5枚ピックアップして紹介します。

最短即日発行ができるカードもあるので、急ぎでカードを用意したい方にもピッタリのカードが見つかりますよ。
ACマスターカード
三井住友カード RevoStyle
JCB一般カード
イオンカード
ACマスターカード
三井住友カード RevoStyle
JCB一般カード
イオンカードセレクト
年会費
無料
永年無料
1,375円(税込) ※オンライン入会のみ初年度無料
永年無料
還元率
0.25%
0.5〜3.0%

0.5%

0.5%
発行
最短即日
翌営業日発行
最短翌日
最短当日
国際ブランド
Mastercard
VISA
JCB
VISA
Mastercard
JCB
特典
キャンペーン
-
最大8,000円相当プレゼント

最大5,000円相当プレゼント

最大5,500円相当プレゼント
申込対象
20歳~69歳以下
満18歳以上の方
(高校生は除く)
18歳以上 高校生不可
18歳以上
(高校生不可)

1ACマスターカード|アコム独自の審査基準!

ACマスターカード

ACマスターカードおすすめポイント
  • 利用金額の0.25%自動キャッシュバック
  • 審査は独自基準
  • 審査は最短30分&最短即日でカード発行
最短即日でスピード発行!

ACマスターカード
申込はこちら

利用金額の0.25%自動キャッシュバック

ACマスターカードは、月々の利用金額の0.25%を現金で自動キャッシュバックしてくれます。

月に10万円利用で、年間120万円利用したとすると、自動で3,000円キャッシュバックとなります。

独自基準のもと審査を行う

ACマスターカードでは、消費者金融のアコムが独自の基準をもとに審査を行っています。基本的に、アコムが利用できる方であれば、ACマスターカードも利用可能です。

審査に不安がある方にはおすすめできる一枚でしょう。

審査は最短30分&最短即日でカード発行

ACマスターカードは、一部の自動契約機(むじんくん)でカード発行が可能です。

審査時間は最短30分なので、その場で発行することができます。

最短即日でスピード発行!

ACマスターカード
申込はこちら

年会費 無料
申し込み条件 20歳~69歳以下
ポイント還元率 0.25%
国際ブランド Mastercard
電子マネー
キャッシング機能の有無
締め日・支払い日

締め日:毎月20日(休業日の場合は前営業日)

支払日:35日ごと・毎月支払(口座振替・口座振替以外)

最短即日でスピード発行!

ACマスターカード
申込はこちら

2三井住友カード RevoStyle|リボ払い専用で比較的審査が通りやすい

三井住友カードRevostyle

三井住友カード RevoStyleのおすすめPOINT
  • リボ払い専用のクレジットカードなので審査に通りやすい
  • 申し込み対象が満18歳以上と低い設定
  • ポイントが貯めやすく使いやすい

 

最大8,000円相当プレゼント

三井住友カード RevoStyle
申込はこちら

リボ払い専用のクレジットカード

三井住友カード RevoStyleは、リボ払い専用のクレジットカードです。そのため、カードで買い物しても、毎月少額ずつの返済ですみます。

三井住友カードは学生専用のカードも提供されていますので、学生の方はそちらも注目してみてください。

申し込み対象が満18歳以上

三井住友カードRevoStyleは、申し込み対象となる年齢が満18歳以上なため多くの人をターゲットにしています。

また、年齢を満たしていれば学生や主婦でも申し込みができることから、比較的審査基準は低いと予想できます。

ただし、未成年の場合は親権者の同意が必要となりますのでご注意ください。
最大8,000円相当プレゼント

三井住友カード RevoStyle
申込はこちら

ポイントが貯めやすく使いやすい

支払いに使うことでVポイントが貯まり、景品マイルギフトカードに交換したり、他社ポイントに移行できたりします。

また、ネットショッピングにおいてはポイントUPモールを経由して買い物をすることで、獲得ポイントが通常時の2倍から20倍になるため大変お得です。

年会費 永年無料
申し込み条件 満18歳以上の方(高校生は除く)
ポイント還元率 0.5~3.0%
国際ブランド VISA
電子マネー iD・Apple Pay・GooglePayなど
キャッシング機能の有無
締め日・支払い日 15日締めの翌月10日払いか月末締め翌月26日払いより選択可能
三井住友カード RevoStyleのキャンペーン情報

新規入会&利用で最大8,000円相当プレゼント【対象期間:カードご入会月+2ヵ月後末まで】

最大8,000円相当プレゼント

三井住友カード RevoStyle
申込はこちら

3JCB一般カード|ポイント最大10倍!高還元カードの1枚

JCB一般カード

JCB一般カードのおすすめPOINT
  • 新規入会&利用で最大20%キャッシュバックキャンペーン開催中
  • 初年度年会費無料
  • パートナー店で利用すればポイント最大10倍!
3,000円キャッシュバックのチャンス!

JCBカード一般
申込はこちら

新規入会キャンペーンがお得!

期間中にJCB一般カードを作成した方に限り、利用分の最大20%がキャッシュバックされるキャンペーンが開催されています。

また、新デザインへのリニューアル記念として、「新デザインでタッチ決済!20%キャッシュバックキャンペーン」も実施しており、今がお得に入会できるチャンスです。

キャンペーン詳細
Amazon祭 新規入会キャンペーン

Amazon.co.jpを利用すると利用金額の20%がキャッシュバックされます!※JCB一般カードは最大16,000円

【条件】

  1. 期間中に対象カードに入会
  2. カード入会月の翌々月15日までにMyJCBアプリへのログイン&Amazon.co.jpでのカード利用
新デザインでタッチ決済!20%キャッシュバックキャンペーン

JCBタッチ決済の利用金額の20%をキャッシュバックしてくれる!

【条件】

  1. 期間中にお申し込み&会員専用WEBサービス「MyJCB」にログイン
  2. キャンペーンの対象店舗でJCBのタッチ決済を利用

開催期間:2021年12月8日(水)~2022年3月31日(木)
利用対象期間:2021年12月8日(水)~2022年5月15日(日)

最短翌日に発行!比較的早く手元にくる

JCB一般カードはお申込みから審査・カード発行まで、最短翌日には完了します。

またお申込みの条件は公式サイトに以下の通り記載されています。

18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。

年齢の条件だけ見れば、大学生であっても申込が可能なため、審査のハードルが高いわけではないでしょう。審査完了までのスピード感も加味すると、審査が不安な方におすすめできる1枚です。

3,000円キャッシュバックのチャンス!

JCBカード一般
申込はこちら

優待店でポイントアップ!いつでも2倍以上に

JCB ORIGINAL SERIESパートナーと呼ばれるポイント優待店で、JCB一般カードを使うと店舗によってはポイントが最大10倍までアップします。

優待店の例とポイントの倍率をいくつか紹介します。

  • モスフードサービス(モスバーガーなど):10倍
  • スターバックス:30倍
  • セブン-イレブン:3倍
  • ビックカメラ:2倍
  • Amazon.co.jp:3倍

上記の通り、期間によっては10倍以上のポイントアップも見込まれるため、今のうちに入会しておくのがおすすめです。

普段からよく使うお店が対象店舗の場合は、JCB一般カードを作っておいて損はないでしょう。
※2022年3月31日までの期間限定のポイントアップ。また、上記は2022年2月15日現在の情報です。時期によっては内容が変更されている場合もありますので、ご了承ください。
年会費 1,375円(税込)初年度無料
※年間50万円(税込)以上の利用で、翌年度も無料
申し込み条件 18歳以上(高校生不可)でご本人または配偶者に安定継続収入のある方
ポイント還元率 0.50%~5.00%
国際ブランド JCB
電子マネー Google Pay(TM)・Apple Pay
キャッシング機能の有無
締め日・支払い日
 
3,000円キャッシュバックのチャンス!

JCBカード一般
申込はこちら

4イオンカード|主婦でもお申込み可能!イオングループでお得に利用

イオンカードセレクト

イオンカードのおすすめPOINT
  • 主婦でも申し込みができる
  • イオングループでの利用でポイント還元率がアップする
  • イオングループでお得に買い物ができる

主婦でも申し込みができる

イオンカードは主婦でも申し込みが可能です。カードによっては、年収や年齢に一定の制限があり、主婦や学生は申し込めないケースもあります。

また、年齢も18歳以上(高校生を除く)から申し込み対象となるため、学生でも所持できます。
最大11,000ポイントもらえる!

イオンカードセレクト
申込はこちら

イオングループでの利用でポイント還元率がアップ

イオンカードはイオングループの対象店舗で買い物をすると、ポイントがいつでも通常時の2倍貯まります。

 また、毎月10日はイオングループ以外の利用でも2倍の獲得率となりますので、ポイントの貯めやすさが特徴です。

イオングループでお得に買い物ができる

イオングループで実施されている、毎月20日と30日のお客様感謝デーでは、イオンカードで支払うと買い物代金が5%オフになります。日頃からイオンを利用している人にとってはメリットです。

さらに、55歳以上の人は毎月15日にイオンで買い物をすると5%オフとなります。
最大11,000ポイントもらえる!

イオンカードセレクト
申込はこちら

年会費 永年無料
申し込み条件 18歳以上(高校生不可)で電話連絡が可能な方
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド VISA・Mastercard・JCB
電子マネー WAON・Apple Pay
キャッシング機能の有無
締め日・支払い日 毎月10日にご利用代金を締め切り翌月2日(金融機関休業日の場合は翌営業日)に指定の口座より引き落とし

 

イオンカードのキャンペーン情報

【Web限定】イオンマークのカードに入会&利用で最大5,000円相当プレゼント

【Web限定】イオンカードセレクトに入会&利用をした場合、最大5,500円相当プレゼント

最大11,000ポイントもらえる!

イオンカードセレクト
申込はこちら

5ライフカード(デポジット型)|デポジットで使いすぎ防止に有効

ライフカード(デポジット型)

ライフカード(デポジット型)のおすすめポイント
  • 普通のカードと同様の機能
  • デポジット=利用限度額でシンプル
  • 特典やサービスが充実

普通のカードと同様の機能

ライフカード(デポジット型)は、最初にデポジット(保証金)を預けることで利用できます。普通のカードとの違いはデポジットの有無のみです。

他のカードと同様、ショッピング・店頭での利用・公共料金の支払いにも、問題なく使えます。

デポジット=利用限度額でシンプル

事前に預けるデポジットが利用限度額にあたるものです。限度額は5万円、10万円から選ぶことができます。

デポジットとして10万円支払った場合は、限度額も10万円となるので、非常にシンプルです。

限度が分かるので、使いすぎを防ぐ事もできますね。
また、公式サイトでは、ライフカード(デポジット型)を下記のような方々におすすめしています。
ライフカード(デポジット型)がおすすめな方
  • 過去に延滞がある方
  • 初めてクレジットカードを作る方
  • 審査に不安のある方 など
デポジット=限度額というシンプルな仕組みのため、上記の通り初めてクレジットカードを使う方も安心できる一枚でしょう。

特典やサービスが充実

ライフカード(デポジット型)は、弁護士無料相談サービスや会員限定の優待割引サービスが付帯しています。

サービスが充実しているため、ショッピング以外のタイミングでも活躍しそうです。
年会費 5,500円(税込)
申し込み条件 日本国内在住の20歳以上。電話連絡が可能な方。
ポイント還元率 0.30〜0.60%
国際ブランド VISA・Mastercard
電子マネー
キャッシング機能の有無
締め日・支払い日 締め日:毎月5日
支払い日:請求月の27日または請求月翌月の3日

クレジットカードの審査基準・審査難易度

まずは、クレジットカードの審査基準や難易度を紹介します。審査に関する基礎知識をまとめていますので、ぜひ目を通してみてください。

そもそもクレジットカードの審査とは?

クレジットカードは誰でも所持できる訳ではなく、申し込みの際に審査を受けて通過しなければなりません。

クレジットカード 審査

一般的にクレジットカードの審査では、申込者の情報をもとにきちんとルールに従い利用できる返済能力を有しているか、信用できる人物かを判断しています。

審査で信用できない人物であるとみなされた場合、カードは発行されません。

審査基準

クレジットカードの審査基準については、一般的に公表されていません。各カードの審査の難易度を知りたい方は、申し込み条件をチェックしておきましょう。

 各カードによって申し込み条件は異なり、年齢が18歳以上から可能なもの、あるいは20歳以上などさまざまです。

申し込み条件が幅広い人をターゲットにしているカードの方が、多くの人に所持してもらいたいという狙いがあるため、比較的審査基準は低く設定されていると予測できるでしょう。

また、基本的に安定した収入を確保していることは重要な条件です。

ものによっては、正社員ではなくアルバイトやパートの人でも、毎月安定した収入を得ていれば所持できる場合があります。

あくまで「申し込みができる条件」であるため、「目安」となります。

クレジットカードの審査落ち・審査に通らない理由は?

一般的に審査に落ちやすいと言われる人の特徴として、下記が挙げられます。

クレジットカード 審査落ち 特徴

審査に落ちやすいと言われる人の特徴(例)
  • 信用情報にキズがある
  • 他社から多額の借入がある
  • 利用履歴がまったくない
  • 申し込み情報に虚偽やミスがある

信用情報にキズがある

審査をする際、カード会社は個人信用情報機関に問い合わせをします。

ブラックリストに名前が登録されていると、審査の通過は難しいでしょう。

過去に滞納・延滞を繰り返している、または自己破産や個人再生といった債務整理をしている場合は、金融事故を起こしているため信用情報にキズが残ります。

仮に金融事故を起こしてしまうと、長ければ以降5〜10年間は審査でマイナス評価となるため、利用は難しいと考えておくのが良いでしょう。

個人信用情報機関にキズがあると、住宅ローンやマイカーローンなど、さまざまなお金に関する審査に通過することが難しくなります。

他社からの借入が多い

カードローンやキャッシングなどで借入額が大きい場合は、審査でマイナス評価に繋がると言われています。

借入が多いと「お金に困っている」もしくは、返済に追われているがために「毎月の利用分をきちんと返済できるか」を疑われる可能性があります。

利用履歴がまったくない

利用履歴がまったくない

一般的に、過去に利用履歴がまったくない状態は「スーパーホワイト」と言われています。

 スーパーホワイトの場合、利用履歴にキズはありませんが履歴自体がないため、逆に信用できる人物であるか判断できません。

現在ではスマートフォンの支払いも分割でローン払いとなるため、履歴を付ける意味でも何かしらお金に関する取引をしておくと良いでしょう。

意外にもマイナス評価につながる可能性がある要素なので注意が必要です。

申し込み情報に虚偽やミスがある

審査において、申込情報の虚偽や記載ミスには注意してください。

 審査に通過したいがために、年収を多めに申告したり、雇用形態を偽って記載するのは止めましょう。

虚偽が発覚してしまうと、カードの利用停止や解約につながる可能性があります。

記載ミスについても虚偽申請となりかねないため、申し込み情報をカード会社に提示する際はきちんと確認しましょう。

審査でのチェック項目について

審査において、主にチェックされる項目は下記です。

審査時の主なチェック項目
  • 信用情報
  • 本人の属性

信用情報

信用情報

信用情報とは、各種ローンをはじめお金に関する情報、そして申し込みをした際の情報です。

審査ではカードを利用しても問題ない、信用できる人物かを判断します。

クレジットカード会社は、個人信用情報機関に問い合わせ「過去に延滞を繰り返していないか」「滞納をしていないか」「金融事故を起こしていないか」などを確認します。

信用情報にキズがある人物のことを、いわゆるブラックリストといいます。

 一般的にブラックリストに入っていると、審査通過は難しいと言われています。

つまり、カード会社が信用情報機関に問い合わせた際に、マイナス評価となる履歴が発覚すると、審査通過は難しくなるのです。

他社からの借入や支払い状況もチェックされますので、延滞・滞納をしているとマイナス評価に繋がる可能性がありますよ。

本人の属性

本人の属性

申込者の返済能力に関する情報を意味しています。下記が属性としてチェックされる項目です。

属性のチェック項目
  • 職業
  • 勤務先情報
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収
  • 住居状況
  • 家族構成

どのような職業でどの企業に勤めているか、正社員なのか契約社員なのかなど、すべては安定した収入の有無に繋がります。

また、毎月安定してお金を得ているかを把握する際に、勤続年数も重要です。

 長く勤続していると会社自体の信用度はもちろん、その人物も真面目に働いていると判断されやすい傾向にあります。審査ではプラスの要素と言われています。

そして、住居状況ではローンがどれくらいあるのか、家族構成では子どもの人数などから、カードを使ってもきちんと返済していけるだけの余裕があるかをチェックします。

チェック項目はカード会社によって異なるため、あくまで目安として参考にしてください。

クレジットカード審査の基本的な流れ

カード会社によって詳細は異なりますが、審査の大体の流れは以下のとおりです。

クレジットカードの審査の流れ
  1. 申込内容の確認
  2. 本人確認
  3. 信用情報の確認
  4. スコアリング
  5. カードの発行可否を決定

カード会社は、信用情報を参照しながら審査を進めます。

スコアリングとは
申込者の年齢や勤続年数、クレジットカードの利用履歴などの項目を点数化する作業のこと。

スコアリングによって、クレジットカードの発行可否の判断や、利用限度額の設定をしています。

 スコアリングの基準はカード会社によって異なるため、「A社は審査に落ちて、B社は通った」ということがあるようです。

また、カード会社によって審査期間は異なります。なるべく早くクレジットカードが欲しいという方は、最短翌営業日に発行可能なカードに申し込みましょう。

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審査に通るコツは?

一般的に審査に通過するためには、下記が重要と考えられています。審査基準は公表されていないため、あくまで推測ですが、ひとつの目安として参考にしてみてください。

審査で大切なポイント
  • 収入が安定している
  • 利用履歴にキズがない
  • 複数社に申し込みをしない
  • キャッシング枠の申し込みをしない
  • 審査に落ちたら一定期間空ける

収入が安定している

安定した収入

審査に通過するために重要といって良い要素が、安定した収入です。

 お金をきちんと確保できていれば、カード会社としても毎月の利用分を遅れることなく返済してくれる、信用に繋がります。

審査では、毎月一定の金額を収入として得ていることが重要です。そういった面では、正社員として働き固定給を毎月確保できている人は、比較的審査に通りやすいと推測できるでしょう。

いくら年収が高くても毎月の収入に変動があれば、場合によってはマイナス評価にもなりかねません。

利用履歴にキズがない

過去の利用履歴にキズがないことも、審査に通過するうえで確認しておきたい項目です。

 利用履歴のことをクレジットヒストリーといい、延滞や金融事故を起こすと個人信用情報機関に名前が登録されます。

しっかりとルールを守り、返済期日に遅れがなく利用している人は利用履歴にキズがつかないため、個人信用情報機関に名前が登録されることはありません。

つまり、「利用履歴にキズがない=審査において信用できる人物」と判断されやすいと推測できるので、通過できる可能性が期待できるでしょう。

複数社に申し込みをしない

複数社に申し込まない

複数のカード会社に申し込みをすると、多重申し込みとなり審査のハードルは高くなると言われています。

主な理由は、多くのカードを所持することが、すべてのカードの利用額をきちんと返済できない可能性があると疑われることにつながるからです。

また、同時申し込みだけでなく短いスパンで複数社に申し込みをすることも、お金に困っている人物と判断されかねません。

キャッシング枠の申し込みをしない

クレジットカードには、現金を借入できるキャッシングサービスを提供しているものがあります。

 審査に通過する確率を少しでも上げるためには、キャッシングの利用は控えることをおすすめします。

キャッシング枠の申し込みをすることで、カード会社からすると貸し倒れのリスクを懸念します。よって、審査落ちとなる可能性が高くなるかもしれません。

キャッシング枠の申し込みは実際にカードを使用してからでも可能なため、後々手続きを開始するイメージでも良いでしょう。

審査に落ちたら一定期間空ける

クレジットカードに申し込んだ履歴や審査情報などは、一定期間、信用情報機関に記録されています。

信用情報機関に記録される情報(例)
  • クレジット情報:クレジットの契約内容、支払いの状況など

  • 申込情報:申し込んだ会社名、氏名や生年月日などの個人情報、契約予定金額など

  • 利用記録:カード会社が審査のために、信用情報を確認した履歴

カード会社は信用情報を確認して審査をします。

 短期間に申込を繰り返している・審査に落ちているといった方は、「お金に困っている」「返済能力がない」とみなされる可能性があります。

上記の申込記録などは半年間残るので、もう一度申し込む場合は半年以上期間を空けてからにしましょう。

【Q&A】クレジットカードの審査について

おすすめのクレジットカードは?
おすすめは「三井住友カード Revostyle」です。

リボ払い専用のクレジットカードなので、比較的審査に通りやすいといえます。また、ポイントUPモールでは、獲得ポイントが通常時の2倍から20倍になるため、大変お得です。

審査なし・審査が甘いクレジットカードはある?
結論から言うと、審査がない・審査が甘いクレジットカードはありません。
立て替えたお金が返ってこなければ、商売として成り立ないため、当然ともいえます。
クレジットカードの審査に落ちた理由を知りたい。
クレジットカードの審査基準は明かされていないため、明確な理由は分かりません。
ただ、一般的に審査に落ちやすいと言われる人は、以下のように推測できます。
・信用情報にキズがある
・他社から多額の借入がある
・利用履歴がまったくない
・申し込み情報に虚偽やミスがある
当てはまるようでしたら、上記が一因の可能性があるでしょう。
クレジットカードの審査では何をチェックされる?審査項目を知りたい。
主に以下2点をチェックされていると言われています。
・金融事故の履歴などの「信用情報」
・職業や勤務先などの「本人の属性」
ポイント還元率ってなに?
ポイント還元率とは、クレジットカードで支払った金額に対して付与されるポイントのことです。たとえば、ポイント還元率1%の場合は、1000円の買い物で10ポイントがたまります。ポイントは、1ポイント=1円と換算されることがほとんどです。
学生でもクレジットカードはもてる?
学生でもアルバイトなど安定した収入がある人は、申し込むことが可能です。収入の多い少ないではありませんので、アルバイトで収入が低いからと悩む必要はありません。

まとめ

この記事では、クレジットカードの審査について解説しました。カードの審査基準は一般的に公表されていないため一概にはいえません。

しかし、各カードの申し込み情報を見ることで、審査難易度を推測することは可能です。審査に通るためのコツや落ちやすい人の特徴などを把握しておくことで、通過できる確率はアップするでしょう。

今回紹介した内容や、おすすめカードを参考に、ぜひ気になるクレジットカードの審査に申し込んでみてくださいね。

最大8,000円相当プレゼント

三井住友カード RevoStyle
申込はこちら

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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