クレジットカード究極の1枚はこれだ!おすすめ5選と選び方を紹介

クレジットカードを作る際によくあるのが「どのカードを選べばいいか分からない」と迷ってしまうことです。

クレジットカードは種類が非常に多いので、1枚のみカードを持ちたいという場合は特に、どれを選択すればいいか分からないのが当然と言えるでしょう。

そこでこの記事では、クレジットカード究極の1枚の候補5選や、選び方、クレジットカードを1枚に絞るメリット・デメリットを解説します。

究極の1枚をお探しの方ははぜひ最後まで参考にしてください。

【おすすめ】究極のクレジットカードおすすめ5選

JCB CARD W

JCB CARD W

JCB CARD Wのおすすめポイント
  • 年会費永久無料
  • 18~39歳限定で入会できる
  • いつでもポイント2倍

JCBカードWは、18歳~39歳限定で入会できるクレジットカードです。年会費無料で所有でき、40歳以降も年会費無料のまま利用できます。

他のJCBカードと比較していつでもポイントが2倍付き、さらにパートナー店舗で利用するとポイントが最大で11倍にアップします。

 たとえばスターバックスカードへの入金でポイント10倍、アマゾンでの利用だと3倍に。

情報漏洩対策も行われており、カード名義や番号といった情報は、全て裏面に記載されています。

また、タッチ決済に対応しているので、サインや暗証番号の入力なしで支払いが可能です。

基本情報 

年会費(税込) 無料
ポイント還元率 1.00%~5.50%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
国際ブランド JCB
付帯保険 海外旅行、ショッピング
申し込み条件
  • 18歳以上39歳以下で高校生を除く学生
  • 本人か配偶者に安定継続収入がある方
いつでもポイント2倍で高還元!

JCB CARD W
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出典:JCB カード W公式サイト

三菱UFJカードVIASOカード

三菱UFJカードVIASOカード

三菱UFJカードVIASOカードのおすすめポイント
  • 年会費永久無料
  • 新規入会特典で最大1万円キャッシュバック
  • たまったポイントは自動で還元される


三菱UFJカードVIASOカードは、年会費無料のクレジットカードで、利用による基本的なポイント還元率は0.5%です

 さらに、携帯電話・インターネット・ETCでの利用ならポイントが2倍となります。

貯まったポイントは手続きを必要とせずに自動で還元されるので、気が付かない間にポイントが失効する心配がありません。

新規入会特典で、最大10,000円キャッシュバックされます。

基本情報 

年会費(税込) 無料
ポイント還元率 0.50%~1.00%
貯まるポイント VIASOポイント
国際ブランド Mastercard
付帯保険 海外旅行、ショッピング
申し込み条件 18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)
最大10,000円キャッシュバック!

三菱UFJカード VIASOカード
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出典:三菱UFJカード VIASOカード公式サイト

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)のおすすめポイント
  • ナンバーレスタイプで安全性が高い
  • 年会費永久無料
  • 最大ポイントが10%還元
  • 最短5分で即時発行


三井住友カード(NL)は年会費が無料、基本ポイント還元率0.5%のクレジットカードです。カードが届く前にアプリでカード情報を発行できるので、最短5分で決済に利用できます。

 セブン-イレブン、ローソンのコンビニ2社やマクドナルドなどでタッチ決済をすると、ポイントが最大5%となります。

また、家族カードを発行するとポイント還元率がさらにアップし、最大で10%のポイントを受け取れます。

付帯保険も充実しており、海外旅行で最大2,000万円の保障が受けられる点も大きな魅力です。

基本情報 

年会費(税込) 無料
ポイント還元率 0.50%~5.00%
貯まるポイント Vポイント
国際ブランド VISA、MasterCard
付帯保険 海外旅行
申し込み条件

満18歳以上の方(高校生は除く)
※20歳未満の方は保護者の同意が必要

最大8,000円相当プレゼント!

三井住友カード(NL)
申込はこちら

出典:三井住友カード(NL)公式サイト

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カードのおすすめポイント
  • WEB入会初年度の年会費が無料
  • 対象店舗はポイントが+2%還元
  • ショッピング補償が充実

三井住友カードは年会費が1,375円(税込)ですが、インターネット入会なら初年度の年会費無料です。

通常のポイントは0.5%ですが、対象店舗での利用ならポイント還元率が2倍に上がります。

 対象店舗は、ローソン、ファミリーマート、セブンイレブンのコンビニ3社やマクドナルドが該当します。

またショッピング補償が充実しており、年間100万円までの買物であれば補償の対象となるので安心です。

カード紛失の際の問い合わせ窓口は、24時間空いています。

基本情報 

年会費(税込) 1,375円(初年度無料)
ポイント還元率 0.50%~2.50%
貯まるポイント Vポイント
国際ブランド Visa・Mastercard
付帯保険 海外旅行、ショッピング
申し込み条件

満18歳以上の方(高校生は除く)
※20歳未満の方は保護者の同意が必要

最大8,000円相当プレゼント!

三井住友カード
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出典:三井住友カード公式サイト

ライフカード

ライフカード

ライフカードのおすすめポイント
  • 年会費が無料
  • ポイント還元率が初年度は1.5倍、誕生日月は3倍
  • 入会特典で最大10,000円分のポイントもらえる

ライフカードは、年会費が無料のクレジットカードです。ポイントが貯まりやすく、初年度は還元率が1.5倍誕生日月は3倍となります。

 利用額に応じてポイントが最大2倍となるので、利用するほどお得になります。

審査スピードも早く、最短3営業日で発行されるのですぐに利用したい方にもおすすめです。さらに、海外旅行をサポートする海外アシスタントサービスも利用可能です。

基本情報 

年会費(税込) 無料
ポイント還元率 0.30%~0.60%
貯まるポイント LIFEサンクスポイント
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
付帯保険
申し込み条件 日本居住の18歳以上(高校生を除く)の、電話連絡が可能な方
年会費永年無料!

ライフカード
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出典:LifeCARD公式サイト

究極の1枚のクレジットカードの選び方

クレジットカードを1枚に絞って選ぶ場合、以下のようなポイントを重視するとよいでしょう。

年会費

複数のクレジットカードまずは年会費が適切かどうかを確認するようにしましょう。年会費は無料のものから年間数万円程度のものまで、幅広く存在しています。

年会費無料のカードであれば、余計な費用を掛けずに所有でき、一定レベルの付帯サービスを受けることが可能です。

 買い物や公共料金の支払いが利用用途のメインであれば、年会費無料カードで十分だといえます。

一方で、年会費が有料のカードは、ポイント還元率の高さや特典付帯サービスの豪華さに特徴があります。

空港ラウンジの無料利用や、レストランやホテル料金の割引と言った特典に価値を感じるなら、年会費有料カードを選ぶのもいいでしょう。

年会費有料のカードを選ぶかどうかは、年会費を払ってでも特典を利用したいかどうかで決めるべきです。
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JCB CARD W
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ポイント還元率

積みあがった硬貨

ポイント還元率もクレジットカードを選ぶ上で非常に重要です。ポイント還元率は0.5%~1.0%程度のものが多いです。

さらに、提携店舗での利用の場合には還元率が上がることが多いので、基本還元率とポイントアップの対象を見て決めるとよいでしょう。

 例えばコンビニをよく使うなら、コンビニで還元率が上がるカードを選ぶとお得です。

また、クレジットカードはオンラインのショッピングモールを運営していることが多く、経由することで還元率が大幅に上がることも。

したがって、所有しているクレジットカードがオンラインモールを開催しているのであれば、積極的に利用することをオススメします。

また、年会費無料カードのポイント還元率が物足りない場合は、プラチナカードなども検討してみてください。

付帯サービスや特典

デパート

付帯サービスや特典も、クレジットカードを選択する際には重視すべきです。特に、旅行や出張が多い場合には非常に大切です。

旅行や出張の機会がたくさんある方にとって、付帯保険の内容が充実しているクレジットカードの方が使い勝手が良いと考えられます。

 旅行保険やショッピング保険の補償金額が高いほうが、いざというときに安心できるでしょう

また、旅行が多い場合には空港ラウンジの無料利用や、ホテル料金の割引などがあると、さらに便利にクレジットカードを利用できます。

もちろん、特典が充実していればいるほど年会費が上がる傾向があるので、年会費とのバランスを考えて最適なカードを選ぶようにすべきです。

特典の多さだけではなく、内容も吟味し自分に必要な特典が付いたカードを選択することをオススメします。
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国際ブランド

マスターカードとビザカードクレジットカードを選ぶ際は、国際ブランドも重視すべきです。特にこだわりが無ければ、VISAやMastercardを選択することをオススメします。

VISAとMastercardは加盟店が非常に多く、世界中どこに行ってもカード決済に利用できること多いからです。

 他にはJCBやAmerican Express、Diners Clubといった国際ブランドもありますが、普及率という観点から見ればVISAやMastercardには劣ります。

ただし国内であればJCBは利用できる機会が多く、ポイント還元率がアップする店舗も多いです。

クレジットカードを1枚に絞るメリット

クレジットカードは複数枚を所有することも可能ですが、1枚に絞って利用するメリットは多くあります。

カード決済を使いすぎる心配が無くなる

キャッシュレス決済カードを1枚のみにすると利用可能枠が小さくなるので、カードを使いすぎる心配が少なくなります。カードを複枚持っていると、その分買い物などに利用できる金額が大きくなります。

1枚あたりの限度額が小さくても、枚数がたくさんあれば、限度額は増えてしまうのです。

たとえば、限度額が20万円のカードを5枚持っていれば、100万円分の買い物をできてしまいます。

 その結果自分の支払い能力を超える金額を使ってしまい、請求が来た際に困ることになりかねません。

カードを1枚のみにしておけば限度額が自分の収入に見合った範囲で利用でき、使いすぎる心配は減らせるでしょう。

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年会費を抑えられる

1ドル札

クレジットカードを1枚にすることで、年会費にかかるお金を抑えられるメリットがあります。

年会費無料のクレジットカードであれば、何枚持っていても年会費は無料ですが、有料であれば枚数が増えるにつれて年会費なってしまいます。

 仮にゴールドカードやプラチナカードを複数枚所有していれば、年会費だけでかなりの金額を支払うことに。

その点、カードを1枚のみにしておけば余計な年会費が発生することは無いので、最低限の維持費のみで済みます。

ポイントを集中的に貯めやすくなる

クレジットカードは発行会社によって、貯まるポイントの種類が異なります。そのため、複数種類のカードを分散して使っていると、1種類のポイントが貯まりにくくなります。

一方で、カードを1種類のみに絞ると支払いを全てそのカードで行うことになり、1種類のポイントを集中して貯めやすくなるのです。

 同じ種類のポイントをたくさん集めることで、家電の購入や航空券など、金額の大きなもの交換できる場合も。

ポイントを貯めるにはカードを1枚に絞り、ショッピングや公共料金の支払いなどにも使用するとよいでしょう。

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上位カードへの招待の可能性が上がる

1つのカードに絞って所有すると、そのカードを利用する金額が大きくなり、実績を作りやすくなります。その結果、カード会社内での信頼度が高まり、優良顧客と見なされ上位カードへ招待される可能性が高くなるのです。

 この方法なら、年収などのゴールドカードの発行に必要な条件が足りない場合でも、上位カードを発行できます。

ゴールドカードやプラチナカードは、所有するとステータス感があるだけではなく、様々な優待サービスを受けられます。これらのカードが欲しい場合には、1種類のカードのみに絞って利用実績を積み重ねましょう。

ゴールドカードは空港でのラウンジ無料利用や、ポイント還元率のアップ、様々なサービスの割引などの特典を利用できます。

盗難・紛失リスクが減る

強盗

クレジットカードを1枚に絞ると、紛失や盗難リスクもその分抑えられます。複数枚所有していると管理が大変になり、そこに収納したか分からなくなるケースも。

また財布に複数種類のカードを入れておくと、紛失・盗難の際には複数のクレジットカードを全て無くしてしまいます。カード会社への紛失連絡などもそれぞれ行わなければならず、面倒です。

安全性の面から考えても、カードを1枚のみに絞るメリットは大きいでしょう。
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クレジットカードを1枚のみにするデメリット

カードを1枚に絞って利用するデメリットもいくつかあります。

カード破損や紛失で決済できなくなる

カード決済

クレジットカードを1枚のみに絞る場合、カード破損や紛失の際にクレジットカードを一切利用できなくなります。クレジットカードの再発行には、ある程度の時間がかかってしまうでしょう。

 カードは再審査が行われることもあり、その場合新しいカードが届くまでに1~2週間程度かかる可能性があります。

その間には現金で払うしかないため、支払いの際不便に感じることも増えるかもしれません。

カード決済ができないと困る状況が考えられる場合には、予備で複数枚持っておいてもいいでしょう。

付帯サービスが限られてしまう

レストラン

クレジットカードが1枚だと、付帯サービスが限られてしまうデメリットもあります。

 保険や提携店でのポイント還元率アップなどは、カード会社によって内容は異なります。

そのため様々な付帯サービスを使い分けたい場合には、複数枚のカードを所有する必要がありそうです。

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色々な国際ブランドを利用できない

カードが1枚のみだと、当然利用できる国際ブランドも1種類のみになります。そのため、利用先が自分のカードの国際ブランドに対応していないと、決済できません。

多くの店舗はVISA、Master、JCBに対応していますが、中には特定のブランドしか使えないケースも。

そのため、常にカード決済できるようにするためには、2種類以上の国際ブランドのカードを手元に置いていてもいいでしょう。

まとめ

この記事ではクレジットカード究極の1枚の候補5選や、究極の1枚の選び方、クレジットカードを1枚に絞るメリット・デメリットについて解説しました。

クレジットカードを1枚に絞ることで管理がしやすくなり、お金を必要以上に使ってしまう可能性が減ります。またポイントも貯めやすくなるので、1枚のみに絞るメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

ぜひこの記事を参考に、究極の1枚を選んでみてくださいね。
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